スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

30年とされる企業、会社の寿命と成長と衰退の周期サイクル

      2016/11/30

30年とされる企業、会社の寿命と成長と衰退の周期サイクル
今回のテーマは、

30年とされる企業、会社の寿命
と成長と衰退の周期サイクル

について紹介します。

会社、企業の経営者にとっても

そこで働く人にとっても、

新たに就職する若者にとっても、

企業の寿命は非常に
気になる所でしょう。

人間に寿命があるように、

会社にもサイクルがあって、
寿命があるようです。

もう老年を迎えて
いつ消えるかもしれない

会社に入社するのも、
そこに新たに投資するのも
非常に危険です。

だからこそ、会社や企業の
寿命を知る事は、

大変に重要な事です。

それをまず考えてみましょう。

スポンサーリンク

会社の発生から消滅までのサイクル

一般的に言えば、

一企業の発生から消滅までは、

以下のようなサイクルがあると
言えます。

まずは創業期、そして格闘期、
成長安定期、安定停滞期、
衰退期、そして消滅期

へといたります。

これは人間の誕生から
死までのライフサイクルにほぼ
似た過程なのです。

その中で

『会社の寿命』

という著書で日経新聞社が
調査した結果によれば、

会社の寿命は30年
と言う説があります。

30年とされる企業、会社の寿命

この調査によれば、

総資産額から見た
上位100社を対象に、

明治29年から昭和末までの
日本に登場した企業423社の
興亡を調べたものですが、

1期(10年)で
消えてしまった企業は全体の
半数近くにものぼり、

3期(30年)ともなると、

約4分の3の企業が
終焉のときを迎えているのです。

いかに企業の生き残り争いが
激しいかが理解できる数字です。

戦前の花形産業と言えば

石炭であったり、

戦後も鋼鉄、造船、繊維、化学

などがこれに続いていましたが、

それが高度成長期には
自動車や家電業界にとって代わり、

今ではエレクトロニクスや
コンピューターなど情報産業に移り

時代が変わっても
企業の成長と衰退の周期は
変わらずにありますが、

そのスピードは時代を経る
につれ加速しているように見えます。

企業、会社の成長と衰退のサイクル

現代ではコンピューター事業でも

パソコンそのものでなく
中身であるソフトウェアに
重心が移ってきています。

こうした移り変わりを見れば、

企業の寿命サイクルも実感できますが、

一時もてはやされた
ベンチャービジネスであっても、

ほとんどなりを潜め、

優良企業として根付いている
というのはごく一握りの
企業に限られるのです。

時代が進むにつれ

起業をする人も増えています。

ベンチャー企業も今まで以上に
増えてくるでしょう。

つまり誕生する数は
今まで以上に増えていますが、

生き残れる数は少ないわけです。

成長も早ければ衰退も早いのです。

30年より短くなる企業、会社の寿命

重厚長大から軽薄短小へ、

そしてリストラを完了した
重大長大は元気を取り戻すように、

時代はめまぐるしく動きます。

企業の寿命は30年より
さらに短くなっているかもしれません。

『エクセレントカンパニー』

に登場したリーボックは、

10年で1兆円企業になり、

ネットスケーブのように
創立1~2年で上場した
企業もあります。

(その後、華々しく消えましたが…)

日本の企業でも創業から
数年で上場している企業が
出始めています。

企業の成長スピードが早く
なってきている事も明らかです。

こうしたか速度変化の時代と
称される変化の時代、

それもパラダイムシフトの
時代と呼ばれるような、

量的変化ではなく
質的変化の時代には、

余計に時代の波を読む事が
できる経営センスや、資質が

より一層問われるのかもしれません。

スポンサーリンク

 - 人と宇宙を司る不思議な周期の法則