スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

仕事とプライベートは切り分けるべき?上手く両立させる方法

      2017/12/13

仕事とプライベートは切り分けるべき?上手く両立させる方法
今回のテーマは、

仕事とプライベートは切り分ける
べき?上手く両立させる方法

について紹介します。

人生は仕事に勉強、恋愛、
家族、友人、遊び、趣味など、

やりたいことはたくさんあります。

が、

私たちの時間には限りがあり、

一日を自由に決められるという
幸運な人はなかなかいないでしょう。

私たちには自由意志がある!

とは言え、結局はスケジュールが
ビッチリ埋まってたりします。

一日24時間と限られた中で、

仕事とプライベート

これを切り離すべきなのか、
境界線をなくしてしまうのか。

ビジネスマンがいつも
考えるテーマのひとつです。

オンとオフの区別をはっきり
つけるのが、

できるサラリーマンだと言う
ような風潮も良く耳にします。

仕事は仕事で集中してやる、

プライベートはプライベートで
仕事を一切持ち込まない、

これができる男のやり方…

というのが正しいという意見があります。

しかし、私はそうは思いません。

というのも、プライベートを
侵害されたくないと、

無理に仕事を離れようとする人や、
仕事をとことんやるがために
プライベートをできるだけ

排除しようとする人は、

あまりイキイキしている
ようには見えなかったりします。

仕事とプライベートは切り分けるべき?

仕事もプライベートも楽しむ
という観点で考えたらどうでしょう。

人生というのは、
生まれたから死ぬまでの時間です。

仕事の時間もプライベートの時間も、

どちらも自分の人生の一部です。

その上で、仕事の円と
プライベートの円があるとすると、

大きく重なっているのが
私の理想です。

重なっている部分は、

仕事とプライベートが
両立している時間です。

自分の興味のある事をやって、
仕事にも繋がる。

一石二鳥です。

これができたら二倍
楽しいと思いませんか?

仕事が趣味に活かされ、

趣味が仕事に活きれば、

相乗効果も生まれます。

私は仕事のスケジュールが過密
している方だと思っているのですが、

忙しい時は、

朝8時から夜10時まで
隙間無くスケジュールが
入っている事もあります。

「プライベートの時間を
とれなくて大変でしょう」

と言われる事もありますが、

実際にはそんなことはないのです。

仕事もプライベートも楽しむ方法

こうした仕事の時間を
プライベートの時間にする
事も可能なのです。

例えばプレゼンをするにしても、

当然製品やサービスの
宣伝は頑張りますが、

そこに自分なりの
楽しみを加える事ができます。

新しいソフトウェアを
使ってみたり、

最近学んだ本の内容を
そこに加えたら、

相手の為だけでなく
自分の為にもなります。

会社の事に加えて
自分の個人的な事を
自分流に話してみたり、

聞いた人に感想をもらったり、
質問を投げかけると、

これほど楽しい事はありません。

クライアントさんと
仕事の打ち合わせをすると言っても、

眉間にしわを寄せて、

真面目に淡々と喋る…というのでなく、

結構会話を楽しみながら、

時に一緒に悲しんだり、怒ったり、
感情を織り交ぜて会話をすれば、

その相手は仕事上の付き合い
でもあるし友人関係にもなります。

そんな時は単なる仕事の
枠を超えているのです。

私の興味を満たす為に
私のスキルを伸ばす為に
自分の人脈を広げる為に、

と考えれば世界は広がります。

ただの仕事の枠を超えます。

切り分けるとストレスを生む

そうした仕事は私にとって

仕事とプライベートが
両立している時間なのです。

とは言え、両立させるのが
難しい時ももちろんあります。

例えば仕事をしたいのに
子供の世話をしないと行けない、

或は休日にサッカーの試合を
見に行く予定だったのに
仕事をやらないと行けない。

そんな状況がストレスを
生む事はあるでしょう。

そんなときはまず
諦める事です。

身体はひとつしかありませんから、

感情は変える事ができますが
物理的に不可能なことがあります。

両方やる事はできないのです。

片方に集中した方が健康的です。

割り切るべきとことは
もちろん割り切るべきです。

何事もマルチタスクが
効果を発揮するわけではありません。

算数のように厳密に時間管理を
切り分けてやるほど、

身動きが取れなくなります。

仕事とプライベートが
両立しているような時間が
100%を占めるのが理想ですが、

それは不可能に近いので、
諦めるのも肝心です。

この辺りもバランスなのです。

休日も仕事とプライベートを両立させる方法

そして脳もこうした風に
機能されているのです。

ファジーで曖昧で重なり合う
ことで機能を発揮する脳と、

フォーカスしてカットして
周りを切るほど発揮する脳があります。

そのどちらもうまく使うのです。

私の土曜日、日曜日は、

仕事とプライベートの両方に
足を突っ込んで過ごす事が多いです。

とは言っても、平日のように
フルタイムで会社にいるのではなく、

自宅で平日にできなかった
仕事を片付けたり、

資料を作って過ごします。

家の中に仕事部屋を作らず、
ダイニングテーブルに

ノートパソコンと書類を
広げてやっています。

時々子供が遊んでいるのを見ながら
仕事もこなします。

こうして家族と同じ空間で、

普段よりちょっとリッラクス
した感覚でパソコンに向かう
のも悪くないです。

そしてどうしても完成しなければ
ならないコンテンツを作るときなどは、

密室で一人でこもって
一気に終わらせます。

休日は完全にプライベートと
切り分ける方が

私にとっては窮屈に感じるのです。

24時間、全部自分の時間

仕事とかプライベートとか

誰かが勝手に決めた境界に過ぎません。

それに振り回されて、
ストレスを感じるのは
もったいない事です。

生産的ではありません。

楽しければどちらだって良い
というスタンスの方が健康的です。

結果もその方が出ます。

仕事とプライベートを
きっちり切り分けると、

窮屈になる気がします。

その窮屈さに脳は
潜在能力を閉ざしてしまうのです。

脳の力を解放させるためには、

区切るよりも開く方が良い
ケースがあります。

仕事をしている自分も
遊んでいる自分も

自分が自分である事に
変わりはありません。

「24時間、365日、全部自分の時間」

これが事実ですし、

そう考えていた方が仕事も
遊びも楽しく過ごせると思います。

参考にしてください。

 - 脳をとことん鍛える方法