スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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モチベーションの浮き沈みをコントロールする簡単なテクニック

      2016/10/07

モチベーションの浮き沈みをコントロールする簡単なテクニック
今回のテーマは、

モチベーションの浮き沈みを
コントロールする簡単なテクニック

について紹介します。

「モチベーションが湧かない」

とか

「モチベーションが上がらない」

と言った言葉を良く耳にします。

例えば、

やりたい事があるのに
上司がやらせてくれないとき、

頑張ろうと思ったのに、
周りの嫌味を言われてがっかりしたとき、

仕事中は、モチベーションを
失うきっかけに溢れています。

そもそも、モチベーションとは
なんなのでしょうか?

私は「夢」だと思っています。

ワクワクさせてくれる夢です。

モチベーションを失っている時は
夢を失っている時です。

がっかりしている時は
ワクワクする夢が見えていない時です。

うまくモチベーションの
浮き沈みをコントロールすることは、

日々の仕事や生活の質を
あげる為に重要です。

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モチベーションをコントロールするには?

モチベーションを自分で
作り出す事ができます。

夢を作るのです。

その時は親しい人と、
未来について語り合って
みてください。

理想の自分について
理想の会社について、
理想の社会について、

現状への不満を語り合うだけでは
モチベーションは作れません。

モチベーションは夢であり、
未来に存在するものだからです。

今は、やることを
認めてもらえないけれど、

次は必ず認めさせてみせる、

嫌味を言われてへこんでいるけど、
明日は復活してみせる。

それがモチベーションです。

モチベーションが沈んだ時は
このテクニックを使ってください。

自分で作り出せない時は、
誰かに聞き出し役を務めてもらい、
自分の理想を引き出してもらいましょう。

自分でコントロールする簡単なテクニック

それでもなかなか
モチベーションが湧いて来ないとき、

周りに誰もいないとき、

以前に紹介したテクニック、

超短期の目標を
設定してみましょう。

何も壮大な10年後の
大きな夢でなくても良いのです。

5分後の夢で良いのです。

5分後、自分は
どうなっていたいのか。

簡単なテクニックですが、
非常に効果的です。

私の例を紹介します。

くだらないようですが
興味深い例です。

私はあるとき疲れきっていました。

一週間、何をやっても
やる気がわいて来ない、、

夢を持っていない訳では
ないのですが、

それを思い出しても
ワクワクしません。

目を閉じて、自分に
問いかけました。

「何が欲しいの?」

私の身体からは「眠い」
という返事が返ってきました。

極めて小さな夢、目標です。

そこでそれを叶える為に
ベッドに横になり、
布団をかぶりました。

そして再び問いかけました。

「これでいいの?」

小さなモチベーションをあげる

私の身体からは「暑い」
という返事が返ってきました。

さらに小さな事です。

そこで、布団を薄手の
物に替えました。

暑くなりつつある6月の夜です。

再び問いかけました。

「これでどう?」

私の身体から「涼しくて気持ちいい」
という返事が返ってきました。

そして、私はゆっくり
眠る事ができたのです。

翌朝、スッキリした気持ちで
朝を迎えている自分に
気づきました。

私は「今日もやるぞ」という
気持ちになっていました。

そこに大きなモチベーションは
ありません。

眠い、暑いという極めて本能的な
小市民的な、誰でも叶えられる
モチベーションです。

それを実現するのに強靭な
精神力は必要ありません。

でも、その小さなモチベーションを
満たしてあげる事で、

気持ちは復活するのです。

大きなモチベーションの
コントロールは難しいですが、

小さなモチベーションの
コントロールは簡単です。

ちりも積もれば山となる。

非常に効果的です。

モチベーションの浮き沈みは当然

そもそもモチベーションは、

誰の中にもたっぷり
満ちているものだと思っています。

モチベーションが満タンの
状態でツボに入っていると
イメージしましょう。

せっかくツボに満ちているのに、
ツボの上にふたがかぶさっています。

おかげで、中のモチベーションを
見失っています。

それがモチベーションが
下がっている状態です。

本当はたくさんの夢を
持っているのに、

それに気づいていないのです。

モチベーションの浮き沈みはありますが、
海の水が消える事はありません。

だから気づきを得る事で
変える事ができるのです。

ではどのように対処するか?

ノートに書き出す方法は、
シンプルですが効果的です。

今、調子でない、
思いわずらっている事がある、

それをとにかく書いてみる、

すると、自分が
モチベーションを失っている背景が、

目で確認できる形で
現れてきます。

頭で考えていると、悶々として
抜け出せなくなる事がありますが、

これも簡単なテクニックとして、

ノートに書き出して見ると
色々と見えてきます。

ノートで把握する自分の状態

例えば、

「この件はとても重要なのに、
上司はそれを分かってくれない。

上司は自分をないがしろにしている。
とてもやるせない…」

何ど書き出してみると、
なるほどと思います。

確かにそれはやるせない。

次に、じゃあどうしようかと考え、
続けてノートに書いて行きます。

そこからが夢の創作です。

明日、上司に思いを
ぶつけるのもよし、

もうひとつ上の上司に相談するもよし、

とりあえず放っておいて
分かってくれる日を待つもよし、

夢を書き始めると、自分の
スイッチが切り替わった気がします。

フタが取れて、モチベーションが
表に出始めた証拠です。

どうせならこんな未来は
どうだろうか?

作家になったつもりで
未来の夢を書いてみる。

それができ始めたら、
もう大丈夫です。

モチベーションは、
誰でも下がる事があります。

私も同じです。

そんなとき、モチベーション
が下がっているからと言って
焦らない事です。

それで良いのです。

人間ならへこむ事もあります。

でもへこみっぱなしは
もったいない話です。

モチベーションの浮き沈みを
誰にでもある事ですが、

それをコントロールする簡単な
テクニックを知っているかどうかで
変わります。

小さな事からコツコツと
回復して行きましょう。

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