スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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仕事は真面目な正攻法だけでなく裏技も重要、仕事の制約の効果

      2017/06/13

仕事は真面目な正攻法だけでなく裏技も重要、仕事の制約の効果
今回のテーマは、

仕事は真面目な正攻法だけでなく
裏技も重要、仕事の制約の効果

について紹介します。

脳をうまく使いこなすと
人生は変わってきます。

脳は色々なつながりを発見しますから、

目標を決めたら、

その道に向かう道をたくさん
導き出してくれます。

で、真面目な人ほど、
正攻法にこだわります。

例えば、

次回のプレゼンに向けて、

キチンと資料を用意して、
キチンと最初から最後まで説明
しなければ行けない!

今回の製品は、ここまで
機能を揃えなければならない!

…と考えてしまいます。

確かに、それが完璧に
できれば問題はないでしょう。

しあし、実際の仕事の中では、

様々な制約条件から、
諦めないと行けない事は
たくさんあります。

時間も足りません。

資金も無限ではありません。

であればとにかく完璧に
準備できるまで待つよりも、

ゴーをした方が良いことが多いのです。

そんなとき、大胆な発想で、

最小コストで大きな成果をあげる
「裏技」が生まれる事があります。

逆説的なようですが、

人は制約が強い時ほど
仕事の裏技を思いつくものです。

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仕事は正攻法だけでなく裏技も重要

例えば、ある成功した
ネット企業の事例ですが、

インターネット上の販売のみで
営業は一切しない、

というやり方でシェアを
伸ばしました。

そのやり方は大変効率的と
雑誌などで褒められました。

戦略的思考家でやり手ビジネスマン
と褒められていました。

が、創業者の話を聞くと、
本来の意図と違ったそうです。

彼らは最初、資金がなく、

ソフトウェアの箱やマニュアルを
つくれなくて、

仕方なくインターネット
で販売を開始したそうです。

その結果、偶然まだ
誰もやった事がなかったもので、

それが差別化に繋がり、
結果的にうまく行ったそうです。

まあ褒めてくれるのだから
悪い気はしないが、、微妙だ…

とこっそり打ち明けてくれましたが、

まさに「裏技」です。

仕事は真面目な正攻法だけでない

押したらダメなら引けば良いのです。

斜めからも横からも、
思い切って逆から攻めるのもありです。

真面目な人ほど仕事の
制約を重く受け止めて、

裏沢を使えないものです。

しかし、正攻法だけで
上手くは行かないのも事実です。

また小さな例ですが、

私が以前いた会社では半年ごとに

社内で会社の戦略会議を行います。

そこで私は毎回、資料を
作って臨んでいましたが、

どうもある年、
準備が面倒になりました。

また過去、いくら
資料を作って説明しても、

今ひとつ反応が鈍かったこともあり、

私は「熟成中」という事にして
その準備を放っておきました。

しかしその会議の日程は迫ってきます。

そこで裏技を思いつきました。

資料を使ってこちらから
話すスタイルは辞めて、

質疑応答スタイルで
行こうと決めたのです。

準備なしで臨み、その場で
出てきた社員の質問に答える
だけにしようと決めました。

その結果、その会議は、
例年になく活気に溢れ、

社員は聞きたい事をじっくり
聞く事ができました。

仕事の制約の効果

正攻法からすればズルイ・・

と思われるかもしれませんが、

結果オーライです。

これも熟成させたがゆえに
生まれた裏技のおかげです。

スピーチでも、
そう言う事があります。

話す相手の事を調べ上げ、
下原稿を用意して話した時より

その場でマイクを渡されて、

今思っている事を即興で
しゃべっていたときのほうが、

人の心をつかむ話が
できる事があります。

ライブ間が面白さを生むのでしょう。

つまり準備する時間がないと言う
制約条件があるからこそ、

最小コストで最大の効果を生む
裏技を生む事ができるのです。

できない事が多い中で
臨んだ場面でこそ、

画期的な裏技を編み出し、
予期せぬ効果を得られる事はあります。

もしあなたが面倒くさい事が嫌いで、

できるだけ手間をかけずに
済ませたいと思うなら、

裏技を発見する才能が
天性で備わっているとも言えます。

まさに脳の得意分野なのです。

ひらめきが生まれる環境です。

制約条件が多いからと言って
落ち込まなくて良いのです。

焦らなくても良いのです。

そういうときこそ
裏技を発明するチャンスなのです。

そしてチャンスをものにして
人生を豊かに楽しくすれば良いのです。

誰もが同じ脳の機能を持っています。

後はいかに使いこなすか、が勝負です。

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