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副業を活用し老後の備え、定年後の人生プランを補う方法とコツ

      2016/10/13

副業を活用し老後の備え、定年後の人生プランを補う方法とコツ
今回のテーマは、

副業を活用し老後の備え、定年後
の人生プランを補う方法とコツ

について紹介します。

玩具メーカーのタカラが販売している
「人生ゲーム」は、

年代を問わず普遍的な人気があります。

誰しもが一度は
ハマったことがあるのではないでしょうか。

それはさておき、
バブルの前あたりまで、

サラリーマンの人生ゲームのパターンは
ほぼ次のようなものでした。

・学校を卒業して会社に就職
・結婚
・子供が生まれる
・マイホームを買う、建てる
・子供が成人する、結婚する
・定年退職
・退職金で住宅ローン完済
・優雅な年金暮らし

副業は定年後の人生のプラン、人生設計に関して
色々な面を補う事ができます。

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不安定な時代における副業の意義

その前提には

・会社は終身雇用
・給料は勤続年数に連れて右肩上がり、
・年金は60歳から満額支給

の三点がありました。

私たちの両親や祖父母の時代は、

比較的人生設計が立てやすい
時代だったと言えるでしょう。

ところが現在では、
ビジネスパーソンにとって残酷な事に、
前提となっていた三点はすべてが
幻になっています。

つまり、

・会社は終身雇用をしてくれない
・給料は右肩では上がらない
・年金支給年齢が65歳となり、
支給額もげらされている

というのが実態です。

このように過去の前提が崩れた結果、

「普通に働いて、マイホームを買って、
ローンを支払いながら若干の貯金をしただけでは、
老後を豊かに暮らすのが難しい」

という驚くべき事態が訪れようとしています。

定年後の人生設計のコツと副業

ある経営者がこんな事を言っていました。

1年を時間に換算すると、
365日×24時間で8760時間です。

このうち、1日6時間の睡眠を除けば、
6570時間となります。

この1割に当たる600時間前後を
どう使うかで人生が変わると言います。

年間600時間を1日の活動時間に直すと
2時間程度です。

この2時間を目的と計画性を持って
10年間活用し続けると、

総計6000時間になります。

彼はその時間を「投資の時間」と呼びます。

そしてその投資の時間には
3つの使い道があります。

・勉強すること

・ネットワークを広げる事

・趣味を深める事

そして副業を持つ事は、
お金が入るだけでなく、

勉強にも、人脈の拡大にも、
そして場合によって趣味にもなります。

つまり副業をやる時間は
自分への投資の時間と割り切ると

この方法とコツをしっかり実践することで
人生設計はかなり上手くいくことになります。

時間を無駄にしない副業スタイル

2009年にWHOが
発表した統計によれば、

日本の平均寿命は
世界で一番長いのです。

そこに最近では年金破たんのリスクもあり、

多くの人にとって、
定年退職後の人生の過ごし方は
大きな問題になるはずです。

定年後の余暇時間と
定年前の労働時間が
ほぼ同じだと言うので、

つまり、22歳から仕事を始め、
ざっと40年間働いたとして、

それまでの労働時間は年間労働時間の
平均が約2000時間なので、

それに40年をかけると8万時間になります、

一方で、定年後は
悠々自適の生活となりますが、

睡眠や食事、入浴といった
生活時間を除くと、

11時間ほどが実際に
使える余暇時間となり、

仮に83歳まで生きるとしても
定年後に20年が残されている計算になります。

11時間×365日×20年で、8万時間

つまり、定年まで働いた分に相当する
時間が定年後に残されているのです。

こう考えると、

よほど身を入れて打ち込める何かがなければ、
暇を持て余してしまいますね。

働いたり副業したりというのは、

生活のために資金を稼ぐと言う
意味合いももちろんありますが、

十分な蓄えのある人にとっても
定年後の充実した8万時間を過ごすために
副業をスタートさせておく事も

大きな意味があるのです。

副業で人生設計を補う

これからの日本社会がどうなるか、

神さまでもない限り
正確な予想はできませんが、

大きな不安やリスクがあり、
経済的に落ち込んで行くことも予想できます。

給料アップが期待できない以上、
やはりここは副業で頑張るしかありません。

副業で得た副収入を活用して、
年間50万円でも貯蓄を増やすことができれば、
将来に向けた大きな安心につながるでしょう。

また副業でスキルを磨けば、
定年後の60歳から年金支給開始の
65歳までの5年間に、

何らかの方法で収入を
得ることも可能です。

働き盛りの30代や40代の
ビジネスパーソンにとっては、

老後の事などまだまだ考えたくない

というのが本音でしょう。

しかし少子高齢化など
様々な要因で年金や健康保険を
含めた社会保障は厳しさを増すばかりです。

生活のための資金を稼ぐと言う意味も
もちろんありますが、

十分な蓄えのある人にとっても、

定年後の充実した時間を過ごすために
副業をスタートしておくことは
大きな意味があります。

早めに人生の設計、ライフプランに目を向け、

足りない部分は副業で補う事を
考えた方がいいでしょう。

副業を活用し老後の備え、
定年後の人生プランを補う方法とコツを
ぜひ参考にしてください。

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