スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

大きな目標、小さな目標、短期の目標、長期の目標を使い分ける

      2016/10/07

大きな目標、小さな目標、短期の目標、長期の目標を使い分ける
今回のテーマは、

大きな目標、小さな目標、
短期の目標、長期の目標を使い分ける

について紹介します。

もちろん大きな目標を
設定して、

それを達成して行けたら、

それはとても素晴らしい事です。

ワタミの渡辺美樹社長など
手帳術の効能は、

巷でも話題になっていますが、

こうした大きな夢や目標を立て、
実行して行ければ
それは凄い事です。

でも、大きな目標を自分に課しても、

達成できなくて落ち込んでしまう
タイプもいるのです。

そう言う人はどうするべきでしょうか?

ずっと先の長期の目標を
掲げた所で、

すぐに忘れてしまうのが関の山、

目標を書いた紙が
何かの拍子に机の引き出し
殻出てきたりすれば、

余計落ち込んでしまう事もあります。

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大きな目標、長期の目標の欠点

例えば大きな目標、長期の目標として

「10年後にノーベル賞を取る」

と掲げたとします。

そして早速その為の行動を
始めたとします、

そこで2年ほど経った所で、

無理かもしれない…
と思い始めると、

その後の8年間は
ずっとつらいだけです。

かといってこれまでの
二年間を考えると、

目標を変えるのも辛いし、、

とジレンマを抱える人がいます。

そういう人は、

こんな事なら大きな目標なんか
いらないと思ってしまいます。

そこで効果的なのは、

無茶苦茶、短期の目標を
設定する事です。

その場限りの短期の小さな目標を
設定してしまうのです。

小さな目標、短期の目標のメリット

例えば、会議が始まる前に、

会議が充実して終わった状態を
イメージします。

人と会う前には、にこやかに
別れるシーンをイメージします。

結論を出したい会議の場合は、

結論を出し終わってから、
みんなが「よしやるぞ」と
納得しているイメージです。

もし意見が合わなくても、
お互いに意見を出し合って、
スッキリしているイメージです。

このような状態をこの一時間で
作ろうと考えて話し始めます。

その際、あまり結果に
こだわらない事がうまくいくコツです。

小さな目標、短期の目標の場合、
結果にこだわると楽しめなくなります。

だからあくまでハッピーな
状態を目指すのです。

少しばかり漠然とした
イメージを持つ方が、

結果に固執しないで
プロセスを楽しめるようになります。

そしてこうした楽しくできる
プロセスの積み重ねが

やがて大きな結果に繋がる
という事なのです。

確かに、大きな目標、
長期の目標を立てるのは効果があります。

が、人によっては、

長期の目標設定は
苦手な場合もあります。

「5年後に売り上げを
1000億円にするぞ!」

とか、

「10年後に時価総額トップ10入り」

とか、遠い未来の事で
よく分からず行動ができないのです。

その時までにどんな事が
起きるかも想像できないのに、

はっきりと決められないのです。

ですから、こう言う人は
遠くの長期の目標は

漠然としたイメージしか
持てません。

五年後はハッピーでいたい、
10年後が世界平和だと嬉しい、
いつか億万長者になれたら最高

目標は使い分けると良い

これでは上手く行動できない
という事になります。

壮大な大きい長期の目標を
立てた所で、

今日できる事は、

目の前の作業をコツコツと
やるだけなのです。

だからもっと短期の身近な
小さい目標を立てて、

ひとつずつ実現して行った方が、
建設的なのです。

大きな目標、小さな目標、
短期の目標、長期の目標は
使い分けるのが大切です。

もっと極端な目標設定法を
提案します。

それが

「5分後の自分をイメージする」

というものです。

超短期の目標設定術です。

仕事で失敗してへこんでいたら、
とりあえず5分後の自分を想像する、

つまり、つまずいている
状態から自分を取り戻すのに
5分間の猶予を与える、

五分後にコーヒーを飲んで
くつろいでいる自分をイメージします。

そしてコーヒーを飲みに行けば、
とりあえず目標達成です。

小さな成功です。

誰でもできますが、このとき
へこんだ状態から、

かなり回復できているでしょう。

実際これはかなり使える方法です。

小さな目標達成を繰り返す

あるいは

「明日の朝をイメージする」

というのもいい方法です。

例えば、

上司に文句を言ったら
上司が激怒して気まずくなった、

家に帰ってお風呂に入っても
なかなかそれが頭から離れない、

そんな時に、明日の朝を
イメージします。

明日の朝、出社すると、
近くに上司が座っている。

すぐに上司の所に言って
申し訳なさそうな顔で
昨日の事を詫びます。

すると

「俺も言い過ぎた」

と上司が笑う、

こういた事を想像しながら寝ると、

心も軽くなり、
実際うまく行くものです。

つまづいている時は、

頭がネガティブスパイラル
に入ってしまい、

つい悪い事ばかり考えてしまいがちです。

あるいはムカついている時は
攻撃的な事ばかり考えてしまいます。

こう言う状態の時は
周りと上手くやれるはずがないのです。

そう言う時に効果的なのが、
この超短期の目標なのです。

「五分後どうなっていたい?」

と自分に問いかけるのです。

そうすれば平常心を
取り戻していたいと思うはずです。

すると実際に平常心を
取り戻せるのです。

5年後10年後の
大きな長期の目標を立てて

達成し続けるのは難しいです。

でも5分後や明日など
小さな短期の目標は
誰でも達成できるはずです。

後はそれを繰り返すのです。

もちろん将来の道しるべとして
大きな目標を立てるのも効果的です。

大きな目標、小さな目標、
短期の目標、長期の目標を
使い分けることが、

仕事にプライベートに
役に立つはずです。

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