スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

波の重ね合わせと繰り返し、波の種類と周期と振動数、正弦波

      2016/10/06

波の重ね合わせと繰り返し、波の種類と周期と振動数、正弦波
今回のテーマは、

波の重ね合わせと繰り返し、
波の種類と周期と振動数、正弦波

について紹介します。

前回宇宙は波のシンフォニー
と説明しましたが、

ここで波とそれに伴う
周期サイクルについて、

もう少し掘り下げてみましょう。

波というのはある媒体とか物質が、

その形を繰り返し
変化させる状態を称したもの
です。

河面に立つ波は水と言う
物質が上下に連続運動する
事によって生まれる現象です。

このように波と言っても、

縦波と横波があり、

さらに前に紹介した
電磁波や重力波の他にも、

地震波、音波、超音波、
低周波、膨張波、圧縮波

など、様々な種類に
分類できます。

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波の種類と周期と振動数、正弦波

いずれも毎日の生活の中で
耳にした事のある

波ではないでしょうか。

地震のとき、ラジオとの関連、
そして病院での診療機材など、

実に多様な局面で私たちは
波の恩恵を受けているのです。

波の中で、最も基本
となるのが

「正弦波」と呼ばれる

もっとも単純な形をした波です。

あらゆる種類の波は
この正弦波を色々と
重ねた複合波として

表現する事ができます。

これはフーリエ解析と言う
数学で取り扱われていて、

波を構成する要素は

周期(=1/振動数)、振幅、
波形です。

波にも周期が関係
していることが、

ここからも分かります。

波の重ね合わせと繰り返し

それでは周期とは何でしょう?

これは、あるひとつの事象が
周回して、再び同じ地点に
戻ってくるまでの

繰り返し時間を指します。

身近な所では時計の
振り子を想像してもらえば
イメージできるでしょう。

振り子が一回行って帰ってくる
時間が周期(t)です。

地球が太陽の周りを一年かけて
一回転するのも周期であり、

これは公転周期と呼ばれます。

さらに地球が一日かけて
一回転するのは自転周期
と呼ばれます。

1秒間に何回行って
帰って行って来れるかを
振動数と呼び(f)

周期と振動数の間には、
定常な振動の場合、

f=1/t

の関係である事が、

数学的に表現すれば
説明する事ができます。

正弦波の重なりで共振する

波を考えて行く際に
重要な現象は、

かつて理科の実験で行った
「音叉共鳴」のような、

共振する現象です。

波の波長と周期とが同期すると、
次第に大きな波となって行きます。

さらに、波は重なり
あうことにより、

複合的な波を形成して行きます。

それを合成波や複合波
などと呼びますが、

社会現象の多くは
小さな社会現象の重なりが
大きな波を形成して、

そこにひとつの周期が
形成されると捉える事ができます。

さらに、太陽からの
波と月の重なりがピークに達すると、

地球上への影響は
顕著になる事も判明しています。

波と周期というのは
こうした密接な関係にあり、

人間が宇宙との連鎖の中で
生きる存在でしかないとすれば、

宇宙の周期が人間に与える
影響も大きいものである

と言わざるを得ないと
推論する事ができます。

波の重ね合わせと繰り返しの法則

さてここで私たちの
将来にとって必要なのは、

これまで紹介してきたような

オカルトと捉えられるような
語り伝えや歴史上の著作
などの中から仕入れた伝聞を

より科学的な領域まで押し上げて、

一歩理解を進める為に
作業をより精密に行って
行く事ではないでしょうか。

すなわち、

マクロコスモスの影響が
ミクロコスモスに対して

どのように及ぶのかを、

どのようなより具体的な
科学的作業仮説の元で
論じて行くべきかを示す事です。

最近ではこうした周期サイクルの
関係に注目する人も
増えてきました。

が、全体的に言えば
まだ理解不足でしょう。

しかし、宇宙が人体や自然環境に
及ぼす影響のみならず、

火星の運行パターンが
株価を左右しているなど、

経済指標にも大きな影響を
与えるというような研究も
一部で報告されています。

今後ますますこの分野の
研究の進化が望まれます。

まずは今回の波の
重ね合わせと繰り返し、

波の種類と周期と振動数、

正弦波について
理解を深めましょう。

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 - 人と宇宙を司る不思議な周期の法則