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宇宙の万物、全ての物質は波動と粒子?振動し続けている波動

      2016/10/06

宇宙の万物、全ての物質は波動と粒子?振動し続けている波動
今回のテーマは、

宇宙の万物、全ての物質は
波動と粒子?振動し続けている波動

について紹介します。

前に、

「この宇宙の全ての存在が波である」

と述べたのですが、

これをもう少しく詳しく
考えてみましょう。

物理的な方向性から
考えて見る前に、

目に見えぬものなので、

やや難解な内容に
思えるかもしれません。

でも自分の頭脳の中で
図式化、あるいはイラスト化
して考えてみると、

理解しやすいかもしれません。

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宇宙の万物、全ての物質は波動と粒子?

昔、高校時代など物理の
勉強をした時に

物質は「波動と粒子」の
二面性(デュアリティ)を
持っていると

教えられたでしょう。

これは宇宙に存在している
あらゆる物質に当てはまります。

粒子の微細構造は
以下のように考えてみましょう。

物質をどんどん細かくしていくと
次第に形がなくなっていきます。

しかし、決して
ゼロはあり得ません。

2分の1のさらに2分の1

と言った具合に、

単位はどんどんミクロに
なっていきますが、

何らかの形で存在
している事だけは確かです。

それが波動としての存在なのです。

波動と粒子を例えると

電子という素粒子も
同じ事が言えます。

素粒子という言葉から
何か明確な形を持った

一対のビー玉のような
イメージを抱いてしまいますが、

これは少し違います。

近い例を探してみれば、

例えば蜂の羽や飛行機の
プロペラをイメージすると
分かりやすいのではないでしょうか。

蜂が羽を休めている際は、

羽の色から形まではっきりと
認識する事ができます。

しかしぶーんと言う音と
共にいったん飛び立つと、

その羽の振動を見る事は
できなくなります。

粒子の状態というのは、

ちょうど振動している
羽と同じなのです。

振動し続けている波動

飛行機のプロペラも
同様です。

プロペラが回転するまでは
その形状はハッキリしているが、

スピードを上げるに従い、
本来は形があるものなのに
人間の目には見えなくなります。

それどころかプロペラの
位置さえ分からなくなります。

少なくとも外枠は分かるのですが、

ある瞬間プロペラが
どの位置にあるのかを指すのは、

いくら動体視力に
優れた人でも不可能です。

このように粒子は、

振動し続けている存在であり、
さらに波のような存在なのです。

宇宙と神のシンフォニー

それが何らかの形で
他の粒子と結合して一定の
大きさになった時、

初めて人間の目に見える
ようになるのです。

つまり、プロペラや
蜂の羽が振動している時が

振動している時が物質の
波動レベルの存在形態であり、

それがお互いに補足しあって
大きな物質になるにつれ、

目に映るプロペラや
蜂の羽の視覚的な形態になるのです。

こう言う意味で、
世の中に存在する全ての物質は、

その基本は粒子であり、
波であると言えます。

その波が重なり合っているのが、
この宇宙なのです。

詩的な表現で言い表すなら、

宇宙は波のシンフォニーであり、

この宇宙を作りたもうた
創造主(神)は

シンフォニーの作曲家であり
指揮者なのです。

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 - 人と宇宙を司る不思議な周期の法則