スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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副業のメリットは何と言っても副収入、本業では得れない利点

      2016/10/13

副業のメリットは何と言っても副収入、本業では得れない利点
今回のテーマは、

副業のメリットは何と言っても
副収入、本業では得れない利点

について紹介します。

本業が忙しいとは言え、
誰しもが空き時間があるでしょう。

その時間を副業に当てれば
得られることはたくさんあります。

副業には様々なメリットがありますが、

やはりそのトップは

何と言っても副収入ですね。

例えば

月に5万円の副収入が得られれば、
年間で60万円になります。

国税局の発表したデータによると
2013年のサラリーマンの平均年収は

409万円だということです。

だとすれば
60万円はその1割以上にもなります。

給料が勤続年数と共に
右肩で上がっていく時代は終わりました。

系列会社に出向、転属させられて、

それまでの給料を大幅に
カットされるケースもままあります。

大幅に給料が増える
見込みが少ないのである以上、

サラリーマンは
副収入の確保を真剣に考えるべきでしょう。

広い世の中には、
副業だけで、毎月数十万から数百万円
稼ぐツワモノだっているのです。

やはりお金は大きな利点です。

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じゃあ転職すればいい?

収入アップを目指す道は
もちろん副業だけではありません。

ここで、

「別に副業なんかしなくても、
給料に不満があるのであれば、

もっと待遇の良い会社に転職
すればいいんじゃない」

…と言う意見もあるかもしれませんが、

それは簡単なことではありません。

転職の場合でも、

買い手市場であれば、
処遇ダウンも覚悟しなければいけません。

景気の悪化に連動して
多くの職種で求人倍率は低迷し、

転職市場は冷え込みます。

30代までならともかく、
年齢が上がるに従って、

求人数は明らかに減っていきます。

また転職をすれば給料が上がる

と言うのは幻想で、
収入がダウンする恐れもあるのです。

或は一気に起業!という
手ももちろんありますが、

失敗すれば一文無し
の可能性もあり、

なかなか踏み切れません。

一方で副業は転職や起業に
比べてリスクが少ないです。

実際にやってみて、

思ったより稼げない、
仕事が面白くない、、

そう思ったのであれば
悩まず辞めてしまえばOKなのです。

本業による収入増が
望めないのであれば、

副業で副収入を得るのが
利点が多く、

収入源を増やす為に
最善の道でしょう。

副業の自己責任の面白さ

副業のもう一つのメリットは
自己責任であることの面白さです。

会社勤めというのは
何かとストレスがたまります。

上司や部下との人間関係、
厳しい業務目標、
商品のクレーム、
接待や付き合いなど

いくつもストレスがあります。

このようなストレスを感じる
理由の一つが、

仕事が自分の意志ではない所で
動いている所です。

一方で、副業というのは
すべてが自己責任です。

始めるのも自分ですし、
選ぶのも自分、

副収入アップのために頑張るのも自分で、
失敗するのも自分、

すべてが自己責任です。

与えられれる事に慣れてしまった
ビジネスパーソンにとって、

すべてを自分で判断する副業の世界は
とても新鮮な世界であり、

かなり面白い世界になります。

趣味を副業にしたり、
頭を使う副業であればなおさら、

色々と体験を積みながら
副収入が得れるというのは
楽しいものです。

本業の息抜きの意味で
副業をする人も多くいます。

副収入を得ながら学べるメリット

また副業のもう一つのメリットは、

本業とは違う世界に飛び込めること、

自己成長が可能な点です。

会社の毎日のルーティンワークだけでは、
なかなか自分のスキルは広がりません。

特に副業で自分のビジネスを
立ちあげている会社員に話を聞くと

「副業で得られる収入は
今のところわずか数万円ですが、

サラリーマンの月給の方が多いです。

でもありがたみと言う点では
副業の方が断然上、天と地ほども違う」

と言います。

会社に在籍して、
安定収入を得ながら、

会社の名前に依存せず、
個人の力で勝負して学べるのも
副業の醍醐味の一つです。

例えば、

事務職についているOLの多くは、
専門のスキルを持っていない事に対して
強い不安を持っています。

また男性サラリーマンの中には、
プライベートな社外の人脈や、

仕事以外のスキルをなかなか
持っていない人も多いのではないでしょうか。

会社一辺倒の生活に
副業というライフスタイルを
組み込むことによって、

本業とは違うスキルを獲得したり、
異なる価値観を持つ人と人脈ができたり、

さらには将来の独立に結び付くような
手に職を持ったスキルさえも
身につけれるのです。

副業も本業もメリットがあります

本業で安定、安心を確定しながら、
副業では挑戦、やりがいを追う

ダブルワークの醍醐味は
こうした使い分けにあると言えます。

不安定で不透明で
先行きの不安な日本社会で、

こうした人生設計を考えることは
非常に重要です。

家でボーッとテレビを見ている、
通勤電車でつまらないゲームをしている、、

というのは時間がもったいないです。

何も生み出さないのです。

週に1時間からでも
できる副業があります。

もちろんそれで得られる最初の
収入は微々たるものでしょう。

しかしその小さな一歩でも
踏み出しながら進めていけば、

やがて大きな成果に繋がります。

日本のサラリーマンは
恵まれた制度があります。

フリーランスでは得られない
得点を享受できるのです。

簡単な例で言えば、

独立したてのフリーランサーは
どれだけ優秀でも、

初めクレジットカードの
一枚も作れません。

個人は信用がないのです。

サラリーマンはその肩書きだけで
安定や信用があります。

それを簡単に手放して欲しくありません。

しかし、サラリーマンで損を
している部分もたくさんあります。

本業と副業を活用すれば、
どちらのいいとこ取りも出来ます。

これからの時代は特に
この考え方は重要です。

副収入を得られるのは、
何と言っても嬉しいメリットですが、

本業では得られない利点や
夢が副業には広がっているのです。

人生を豊かにする副業戦略
についてこれから、

しっかりと学んでいきましょう!

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