スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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ネガティブなマイナスの自己暗示を避けると人生はうまくいく

      2016/10/25

ネガティブなマイナスの自己暗示を避けると人生はうまくいく
今回のテーマは、

ネガティブなマイナスの自己暗示を
避けると人生はうまくいく

について紹介します。

世の中には精神的にタフな人と、
そうではない人がいるようです。

その違いは一体なんでしょうか。

性格でしょうか?

確かに性格的に元々ストレスに強く、
心が折れにくい人がいない
とは言えません。

生まれつきタフな人もいるかもしれません。

そうであれば、

もともと心が折れやすい性格の
傾向にある人は、

一生そのままでしょうか。

…決してそんなことはありません。

私も心が折れやすく
ネガティブな思考にすぐ陥るタイプでした。

しかし今は、自分で言うのも
なんですが、

いつも楽しそうに働き、
人生を楽しんでいます。

周囲の人たちからも

「多忙そうですがいつも元気ですね」

と言われます。

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マイナスの自己暗示を避けると人生はうまくいく

もちろん多少は、
年齢を重ねて心が鈍感に
なった部分はあるでしょう。

確かに年の功もあるかもしれませんが、

それだけではありません。

私が精神的にタフになれたのは、

心理学的なテクニックを学び
実践してきたからです。

「折れない心を作るちょっとした習慣」

をコツコツと続けてきたことにあります。

物事の受け止め方を変え、
行動を改めれば、

人生を変える事ができるのです。

ものの受け止め方というのは、

心理学の認知療法で言う「認知」
ということなのですが、

認知療法では物事の
「受け止め方」=「認知」を
変えて行くことで、

心のトラブルを解決します。

受け止め方を変えればストレスが減り、
毎日が快適に暮らせます。

もしあなたが今、落ち込んだり
辛い思いがあるなら、

その最大の原因は、

嫌な上司や会わない部下、
家族や恋人やお金の問題

といった対象ではなく、

あなたの「受け止め方」に
あるわけです。

人生を変えたいならば
「受け止め方を変える」ことです。

人にはそれぞれ、
受け止め方の癖があり、

その悪い癖を良い癖に変えれば
人生は変わるのです。

しかし自分ではなかなか
自分のくせには気づかないものです。

ネガティブ思考が生まれる理由

ネガティブな人は
毎日の生活に愚痴ばかりこぼします。

そして人前に出た時も同じで、

ネガティブな思いを持って
人と接するとあがってしまったり、
みじめな思いをしたりします。

これらもマイナスの自己暗示のなせる技であり、

これらをうまく避けることが
人生を豊かにする秘訣でもありまます。

ネガティブな人のイメージは、

姿勢が悪い、声が小さい、表情が暗い…

などマイナス的なものが多いですが、

毎日の生活の中で
こう言った考え方が定着してしまう、

つまりマイナスの自己暗示にかかることで、

病気がちになったり、
不幸や災害に遭遇する確率が上がります。

これらすべて、
その人の言葉となって現れるのです。

絶対勝つ精神ではうまくいかないい理由

時々、最後の詰めが甘い人がいます。

例えば、
大きなプロジェクトの売り込みが
上手く進んだものの

クロージングになって失敗したり、

取引がうまくまとまろうと言った瞬間
失言して破談してしまったり、

その理由の多くは、

「価値を意識した途端に
固くなってしまった」

ということらしいです。

これも一種のマイナスの
自己暗示のためです。

ネガティブな発言をしていないものの、
脳内では同じような作用が起きます。

勝つ事ばかりに心が奪われると、

「必ず勝たなければいけない」
という義務感が先に立ってしまいます。

これは裏を返せば、

「絶対に負けられない」

という思いです。

これが無意識に「負けるかもしれない」
というマイナスの自己暗示を
生じさせることになるのです。

商談が上手い人、下手な人

絶対勝つと意気込み
独り相撲を取るだけならまだいいですが、

仕事や交渉事には相手がいます。

「絶対に負かしてやる」と力むのは、

逆に自分から相手に価値を譲るのに
等しいと言えるのではないでしょうか。

まるでアンパンマンの思想のように
自分がパンを切って相手に取らせるくらいの
ゆとりが必要でしょう。

自分も利を得て相手も満足する
「落とし所」を探る作業が、
ビジネスの秘訣でしょう。

一見難しそうな仕事や交渉も、
マイナスの自己暗示の罠に陥らなければ、

どこかに必ず落とし所があるものなのです。

もっとも、上司から「絶対譲るな」
などと厳命されてしまっては

身動きがとれません。

上司が自分自身の葛藤を
部下に押し付けているのかもしれませんが、

素直に、「お力添えをお願いします」
と言って同行してもらうのが賢明でしょう。

商談であっても、いわゆる「売りにかかる」
というのは言い方とは言えないのです。

相手に商品を購入するメリットを
訴える方がいいのです。

結果にこだわり過ぎない事

結果にこだわり過ぎると、
商談が失敗に終わる恐怖が
マイナスの自己暗示となり、

言う必要のない消極的な話を
ついポロリと言ってしまったりします。

聞かれてもいない商品のデメリットを
わざわざあげつらい、

「そんな事はありません」と
否定したりする人の深層心理は
こういう事なのです。

結果に固執するより、
目の前の目標を一つ一つ
クリアしていくことに力点を置きます。

少しずつ歩いていても
休まずに歩けば目的地に到着する
という楽観的な気持ちでいた方がいいです。

仮に目の前の目標に失敗しても
それで最終目的まで消えるわけではないのです。

口癖を変えて不要な自己暗示を避ける

責任感が強い人は
自分を責めてしまいます。

もちろん責任感が強いことは
良いことなのですが、

常に他人より責任を背負い込み
生きてしまえば、

精神状態は追い込まれます。

責任感が強すぎると
つい自分にも他人にも
完璧を求めてしまいます。

自分を責めてしまう癖の人は

「ハードルを70%下げる」

ということも必要かもしれません。

しかし元々責任感が強い人は、
そう言われて簡単にハードルを
下げられないものです。

ここで自己暗示として

口癖を変えてみたらどうでしょう

「まあ、いっか」
「こんなこともあるさ」
「だいじょうぶ、なんとかなる」

こうした言葉を意識して
使っているうちに、

肩の荷が下りて自然と
余裕が生まれる行動ができるのもです。

人生を変えるのはちょっとした切り替え

感情、考え方、行動、肉体

など様々な組み合わせで
自分の価値観や信念は作られます。

そしてその心のシステムは、

ポジティブなプラスに作用
することもあれば、

ネガティブなマイナスに作用
することもあるのです。

そしてここで大切なのは、
その切り替えは誰もができるということです。

自分のゴールを決め
客観的に見れるようになれば、

何が自分に適切か分かってきます。

アメリカの思想家ヘンリー・ソロー
の言葉で

「身体に合わない服を無理に着れば
継ぎ目がほころびます。

自分に合ったものだけが、
真に役立つのです。」

というものがあります。

マイナスの自己暗示で苦しんでいるなら、

ちょっとだけ
受け止め方を変えてみる、

ちょっとだけ
口癖を変えてみる、

ちょっとだけ
目線の位置を変えてみる、

ちょっとだけ
感謝をしてみる、

ちょっとだけ
呼吸の仕方を変えてみる、

などちょっとした簡単な
習慣を加えるだけで、

人生はうまくいくようになるのです。

日本はメガ・ストレスの時代と言われ、
さらに情報が乱立している時代です。

普通に暮らしているだけで
ネガティブな暗示が襲ってくるわけです。

それがなぜか自分のアイデンティティ
となり定着してしまうのです。

こうしたマイナスの自己暗示を
避けると人生はうまくいくのです。

生きること、働くことが
もっと楽に楽しくなるでしょう。

少しずつ実感をして、
自分に合うものを続けて行きましょう。

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