スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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瞑想と動的瞑想、呼吸法でアルファ波、精神状態をコントロール

      2016/10/25

瞑想と動的瞑想、呼吸法でアルファ波、精神状態をコントロール
今回のテーマは、

瞑想と動的瞑想、呼吸法で
アルファ波、精神状態をコントロール

について紹介します。

ストレスが多かったり、

左脳の分析的な仕事を多く
こなさなければ行けない現代社会、

なかなかリラックスした状態にならず、

アルファ波の恩恵や効果を
受けることができずに日々を
過ごしている人も多いでしょう。

心と身体が緊張していると、
自分本来の才能をなかなか
活かすことができないのです。

前回言ったような訓練を
意識的に行うことで、

つまり身体を動かすことで、
発想そのものが変化することがあります。

こう言った方法を動的瞑想とも言います。

アルファ波を重視する人は、
瞑想にふける人も多いのですが、

瞑想は、ヨガや禅はもちろん
キリスト教やイスラム教にも
取り入れられている伝統的な方法なので、

試してみる事にこしたことはありません。

瞑想が上達するほど
脳はどんどん覚醒されて行き、

天才と同じような思考を
コントロールできるようになる
かもしれません。

しかし瞑想と言うのは
落ち着いた状態で目をつぶり心を落ち着ける、、

だけでなく、身体を動かして

アルファ波を出す、
動的瞑想というものもあるのです。

そんな瞑想や動的瞑想、呼吸法などで
脳波、精神状態をコントロールする
方法を考えてみましょう。

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瞑想で精神状態をコントロールする方法

瞑想と聞くと、

ただ目を閉じてリラックスしてれば良い、

と思っている人もいますが、

そうではありません。

瞑想というのは、
リラックスしているだけでなく
同時に集中もしている状態です。

例えるならば、

お母さんが「ご飯ですよ」
と呼んでも、

遊びに熱中していて声が
耳に入っていないような状態です。

瞑想の成功は、

リラック状態と集中状態を
いかに両立させられるか
にかかっているのです。

だからこそ目的意識を持って
瞑想に入る方が良いでしょう。

目を閉じてリラックスしても
脳波はアルファ波からさらに深い状態に
入ることもできますが、

何も目的が無ければ、

初心者のうちは心のパワーを
集中させることができず
瞑想は深まりにくいですし、

特定の願望実現を達成できません。

だからこそ、瞑想を実生活に
応用したい場合は、

意図的に一つの方向性を
与えることも大切でしょう。

深呼吸やイメージトレーニング、
ただ数を数えるだけというのも良いですし、

自分の夢や願望、目標を
アファメーションにして
実行するのも良いでしょう。

呼吸法でアルファ波、精神状態を整える

瞑想中、呼吸に意識をする
ということは大切です。

次々に雑念が浮かんできた場合、

無理に思考を否定しようとすれば
それにとらわれてしまい、

リラックスとは逆の方向に行きます。

そこで、瞑想中に呼吸を
数えることも有効になるのです。

「数息法」と呼ばれる瞑想は、
アルファ波を出すにも有効です。

実は呼吸と脳は深い関係がある
生理活動な訳で、

酸素をしっかり取り入れれば
それだけで脳がスッキリします。

そして酸素を取り込み、
二酸化炭素を吐き出し、

生命活動を維持するだけでなく、

呼吸法は気やエネルギーを整える
エクササイズにもなる訳です。

まずはゆっくり深い深呼吸をし、

吸う、止める、吐くを

それぞれ始めは5秒ずつから始め
徐々に増やして行きましょう。

そのとき息の数を数えるだけで、

深い瞑想状態に入り、
深いアルファ波も出てくる訳です。

こうしたプロセスを踏めば、
脳波が変わり右脳にアクセスでき、

イメージなどが浮かんでくるかもしれません。

そして少しずつイメージの
コントロールができるようになれば、

閃きやインスピレーションが
浮かんでくるだけでなく、

願望実現やイメージトレーニングなど
人生の多くの場面に応用できます。

右脳を鍛える格好の訓練も
瞑想と呼吸法にあるのです。

アルファ波をいつでもどこでも出す方法

以上の瞑想訓練を繰り返せば、

深いアルファ状態を作れるようになり、
精神状態をコントロールできます。

しかし、ここまで本格的に
訓練をしなくても、

もっと手軽に意識を変えることはできます。

あまりにもストレスや刺激が多い
現代社会において、

多くの人は、自分はアルファ波の
状態になれないと思いこんでいます。

ところが実際はそんな事はありません。

例えば、

窓の外を見ながら、
何かに集中して考えているとき、

いつでもアルファ波の状態になれます。

一定期間、退屈な作業を行っていれば、
何か別のことを考え始め、

そのうちアルファ波の状態になります。

長時間、高速道路を運転していると、
アルファ波の状態を感じます。

クラシック音楽を聞いているだけでも
すぐにその状態になります。

きっとあなたもこのような精神状態を
何度も経験していると思います。

そしてまた、こう言った瞬間に

何らかの問題の解決法をフッと
思い付くことの理由でもあるのです。

こう言った瞬間に潜在意識が
これから向かうべき方向をして
みてくれたりするのです。

だからこそ、こうした状態に
普段から気軽に入れるように

精神状態をコントロールする
スキルを身につけておくことは
非常に便利でもある訳です。

動的瞑想でアルファ波を出す

瞑想や自律訓練法など、
リラックスのテクニックで、

確かにアルファ波の状態になることができます。

こういったメンタルトレーニングは
よくアルファ波トレーニングとも呼ばれます。

しかし、どうも習熟するまでは
とっつきにくいのかもしれません。

こんな時に身体をつかった
ちょっとして工夫で、

簡単にアルファ波を出す方法があrます。

これが動的瞑想というものです。

例えば、

瞑想に近い状態はいる方法に
毛筆書きがあります。

硯と墨と筆を常備する人は少ないでしょうが、

何かの折に使った筆ペンくらいは
引出しにあるでしょう。

背筋を伸ばし、肘から机を浮かして、
毛筆を操ってみると良いでしょう。

文字が自分の精神状態を
そのまま反映することに驚くはずです。

毛筆書きというのは、
自分の心と向き合いながら
筆先に精神を集中させます。

これも動的な瞑想とも言えます。

基本的に自分が好きなこと、
興味のある趣味の分野で、

集中とリラックスを感じられる
行為があればそれは素晴らしい
ツールになる訳です。

これなら眉間にしわを寄せて
集中力を喚起させようとしなくてもよく、

自然に脳をアルファ波の状態に
入らせることができます。

年賀状や暑中見舞いなど、
本文はパソコンで作ったとしても、

表書きくらいは毛筆書きにしてみると
どうでしょう。

凝る人は写経なども良いかもしれません。

脳と瞑想の関係

こうした瞑想や動的瞑想を
生活に取り入れ、

純粋な考えで毎日を送ると、
純粋で有益な行動の実践に結び付くのです。

そして絶えず純粋な考えをめぐらし、
自然と行動に移すことになり、

さらに精神は浄化され、穏やかで
賢明で豊かな人生を実現していきます。

こうした脳の使い方が、
成功を引き寄せるのです。

多くの人は、
脳に矛盾した願望を持ち、

感情を優先させ間違った予測の
もとに生きてしまっています。

こうした心の状態の中、

落ち着かないで、
不安や悲しみを抱えます。

しかし瞑想で心を訓練し始めると、

論理的な法則に焦点を当てた考えで、
物事を捉えるようになっていきます。

悟りと言えば大袈裟かもしれませんが、

宇宙と脳を使った素晴らしい
才能の発揮法だと思います。

こうした精神状態をうまく
コントロールできれば、

人生はますます豊かになって行きます。

脳は誰にとっても平等に与えられた
最高の財産です。

使っても目減りしないどころか
使い方次第で無限の力を発揮します。

脳のメカニズムを正しく知った上で、
眠れる力を深く掘っていきましょう。

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