スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

波長の法則、波動の法則に見る類は友を呼ぶと人間関係の法則

      2017/12/27

波長の法則、波動の法則に見る類は友を呼ぶと人間関係の法則
今回のテーマは、

波長の法則、波動の法則に見る
類は友を呼ぶと人間関係の法則

について紹介します。

私たち人間の心は
非常に不思議な性質があります。

一見外から他人が
何を思い何を考えているか分かりません。

しかし、心の状態が変われば、
本人だけでなく、

周りの人間関係まで
変えてしまうから不思議です。

「感謝の心を持つ」

というのは、

一見シンプルな原則に
思えますが、

実は運を良くするにあたり、

非常に重要な要素に
なってくるものです。

人生を充実させるために
とってもパワフルな方法です。

このサイトを読んでいる
人の中にも

毎日を不平不満の中で
生活しているという人が
いるかもしれません。

人間関係にトラブルがあり
ストレスを抱えているかもしれません。

もしそう感じている人は、

当然

「今、自分はあまり運が良くない」

と感じている事でしょう。

でもそんな時でも、

感謝の心を持つ事で、
一気に幸せになれる可能性を
秘めているものです。

ここで紹介する、

「波長の法則、波動の法則」

というものを既にあなたは
ご存知かもしれません。

スピリチュアル系の本や
自己啓発系の本でも、

様々な人が紹介している
法則ですので、

ご存知の人が多いでしょう。

波動、波長の法則を活かした開運方法

スピリチュアルカウンセラーで
活躍されている江原啓之さんや、

女性に人気でベストセラー作家の
浅見帆帆子さんも

同様の事を著書で述べています。

この「波長の法則、波動の法則」
というのは、

人間は同じ波長、同じレベルの物
同士が引き寄せられていくもの
であるという法則で

つまり、

今あなたの周りにいる
人間関係が

幸せで尊敬できる人たち
ばかりだというのであれば

それはあなたが良い波長を
持っているという証拠ですし、

逆に不運な人ばかりが集まり、
嫌いな人だらけであれば、

それはあなたも同じような
タイプであるという事なのです。

そして、心の状態を
私たちは自分の意思で変える
力を持っています。

だからこそ、ポジティブな
心を持つようにすれば、

それが波動の法則となり
ポジティブな環境を生み出す事もできる、

この法則を開運に
活かさない手はないでしょう。

類は友を呼ぶと人間関係の法則

日本のことわざに

「類は友を呼ぶ」

というものがありますが、

まさにこの事を伝えている
言葉なのだと思います。

日常の生活を思い出してみても
納得が行くのではないでしょうか。

この「波長の法則、波動の法則」
に則って考えた場合、

不平不満を持つ人には
同じく不平不満を持つ者が
引き寄せられてくるという事になります。

すると、その波長が
さらに巨大化し、

不平不満のある状況が
どんどん膨らんでしまうのです。

一方で、幸せな人々は、

幸せな人々同士で
くっつくという傾向が
当然起こるので、

ますます幸せで豊かな
状況になっていくのです。

類は友を呼ぶという法則は
ここで真剣に捉えなければなりません。

軽視したまま何も変えようとしない…

これでは、不平不満を持つ人は
いつまで経っても

不平不満ワールドから
脱出する事は出来なく
なってしまいます。

どうせ類は友を呼ぶのであれば
幸せな方が良いのは
言うまでもないでしょう。

今、自分の環境が不満
だらけだと言う人は、

すぐにでも改善し、

まずは自分から良い波長を出すように
切り替える必要があるのです。

感謝でポジティブな波動を出す方法

では、良い波長を出すためには
どうすれば良いのでしょうか?

その結論こそが

「感謝の心を強く持つ」

という事です。

感謝の心を持った場合、

どのような変化が生まれるか
という事なのですが、

まず「ありがたい」という思いは、

「ありがたい」という
波長を生み出します。

これによって

「ありがたい」ものが
ますます自分の所へ
引き寄せられるようになるのです。

逆に不平不満ワールドから
離れていく事になります。

さらに、何にでも
感謝の心を持つ事で、

物事を肯定的に見る事が
出来るようになります。

この「肯定的な見方」
というのは、

一見悪いと思える出来事も

良い出来事に転換させてしまう
パワーを持っているのです。

波長の法則、波動の法則と運気の関係

例えば、

車に乗って交通事故に遭い、
車が破損したとき、

「また悪いことが起きた、
ツイていないな」

と思うか、

「ありがたい、
車だけで済んで良かった。

自分のみが無事なのは
とてもラッキーだ」

と思うかで、

その後の展開は当然
変わってくる事になるでしょう。

ツイていないなと
思っている人は、

ますます自分の心が落ち込みます。

すると、悪い面ばかりに
意識が行くようになってしまいます。

波長がマイナスになるのです。

逆にラッキーだったと
感じた人は、

次の良い事をすぐに
探し始めます。

すると、良い出来事が
どんどん目につくようになります。

強運を身につけるに
どちらの方が良いか、

当然、後者の方が幸運体質の人です。

どう思って行動するかで
結果はだいぶ変わってきてしまう訳です。

類は友を呼ぶ人間関係の法則

こうした類は友を呼ぶと
人間関係の法則を理解しておくと

人生を好転しやすくなります。

「なるほど、頭では理解した。

でも、今の状況は実際に
不満だらけなんだから、

感謝の心を持つなんて
到底無理な話しだよ」

という人もいると思います。

そのような人は一度、

じっくりと自分の足元を
再認識する事が必要です。

自分がいかに恵まれた
存在かという事に
気づかなければ行けません。

数年前に

「世界がもし100人の村だったら」

というコンセプトがはやりましたが、

世界人口を100人とした場合の、

それぞれの状況の
割合を説明したものです。

例えば、

ご飯が食べられるという状況、

実は世界の50%の人々は
栄養失調に苦しんでいます。

ご飯が食べられて当然
と考えては行けないという事ですね。

また、勉強する事が
出来るという状況も、

感謝すべき事です。

世界の70%の人々は
文字を読む事が出来ません。

嫌々ながら勉強していた
ことを思い出しますが、

実は非常にありがたい事だった
という事が実感できると思います。

これだけを見ても、

今の自分が置かれている
状況というのは、

とてもとても恵まれている
という事が分かります。

このありがたみが
分からないというのは

非常に悲しい事と言えます。

波長の法則、波動の法則と人間関係

とは言え、

かくいう私自身も、

とても感謝なんかしてられない、

と思う時があります。

他人からひどい扱いを受けたり、
仕事でへとへとになったり、

しかし、そんな時でも
冷静になって、

感謝する事を心がけました。

「波長の法則、波動の法則」

がどのように作用するのか、

実際に自分で確かめてみた訳です。

例えば、

友人とケンカをした場合、

よく考えてみるとケンカは、

その友人がいなかったら
経験できなかった事です。

その状況を味わう事は
貴重な体験です。

相手の心を理解すると言う

自分が成長するために必要な
学びの機会であったかもしれません。

そう思う事で、
深い感謝心を呼び起こすのです。

すると次第に心が
落ち着いてくるのが分かります。

そうするうちに、
その友人に対しても

次第に感謝の念がわいてきます。

次にその友人に会うと

ぎくしゃくしていた関係が
不思議と解消されたのです。

トラブルの最中でも「感謝」が出来れば…

これこそ「感謝心」の
なせるワザだと思います。

良い波長が良い状況を
呼び寄せてくれたのでしょう。

この法則はパワフルですし、
誰でも意識次第で活用できます。

今、トラブルの真っ最中
という人も、

ぜひとも一度試してください。

冷静になり自分を振り返る事で、
状況に変化が起こるかもしれません。

何にでも感謝できる
体質になるというのは、

最初は本当に難しい事でしょう。

しかし、いったん
その体質になれば、

面白いように状況は変化してゆき
怖いものはなくなってしまうでしょう。

愛情たっぷりに育ててくれた両親、
自分を支えてくれる友人、
健康に毎日過ごせる事、
日本という豊かな社会、

当たりまえと思われる環境も
実は奇跡に近い非常にありがたい事です。

そして、この事に気づく
感性を持つ事が、

感謝心を育てるのに
必要になるのです。

ネガティブな視点を持てば、
万物にネガティブは見られます。

そしてそこにフォーカスすれば、
それが引き寄せられるのです。

逆にポジティブであれば
それも引き寄せられます。

全ては自分の選択次第です。

シンプルな法則なのです。

もちろん、私も含めて、

波長の法則、波動の法則に見る
類は友を呼ぶと人間関係の法則を理解し、

今一度、きちんと現在の
状況のありがたさを
噛み締めていきたいものです。

 - 運気を味方に付ける成功法則