スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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お風呂で出るアルファ波の効果、脳・記憶力を高める入浴法

      2016/10/25

お風呂で出るアルファ波の効果、脳・記憶力を高める入浴法
今回のテーマは、

お風呂で出るアルファ波の効果、
脳・記憶力を高める入浴法

について紹介します。

洋式トイレが日本に入り始めた当初、

多くの日本人はその使い方が
分からずに閉口したと言います。

しかし時代は移り変わり、

今では日本ではすっかり洋式トイレが
主流になっていますが、

その結果和式のトイレは
使えないという人も増えているそうで、

かなり興味深い現象と言えます。

日本の若者の体力が低下した原因は、

トイレでしゃがんで踏ん張ることが
なくなったからと指摘する人もいます。

しかし西洋化が進み、

トイレや食生活など、生活様式が
様変わりしても、

いっこうに廃れないのが日本式の
お風呂ではないでしょうか。

海外旅行に行って数日すると、

湯船と洗い場のある日本式の
お風呂が恋しくなるものです。

そしてお風呂は脳、記憶力と
切っても切り離せない関係にあります。

詳しく見て行きましょう。

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脳・記憶力を高めるのはシャワーよりお風呂

日本式お風呂から離れられない…

とは言えヘアスタイルを
整える為に朝シャンが定着したり、

西洋式のユニットバスを
装備した住宅が増えたこともあり、

最近では湯船に浸からず
シャワーだけで入浴を済ませる人も
増えてきているようです。

だからと言って日本のお風呂が
和式トイレと同じ末路をたどる
とは思えませんが、

そもそも日本が世界一の
長寿を誇る理由も、

お風呂の習慣があるからだと
言われるほど、

メリットがある行為が
湯船に浸かることなのです。

湯船に浸かりゆっくりすれば
リラックスして脳波のアルファ波が
出てくるようになりますし、

こうしたリフレッシュが
翌日の活力にもなります。

脳のことを考えても、

お湯を張ったお風呂にしっかりと
浸かることをオススメします。

お風呂の脳へのメリットや効果

日本人にとってお風呂は

単に身体を清潔にするだけ
のものではないのです。

湯船に浸かり汗をかくと、
血液の循環が良くなります。

その刺激が脳に伝わり、

脳の五感アンテナが適度に
刺激されます。

つまり汗をかく事は、

脳、記憶力にとって非常に
良い影響を与えるのです。

科学的実証がなくても、

かつての日本人はこのことを
経験で知っていたのでしょう。

世界有数の温泉大国で、

たまに温泉を訪れるのも、
私の趣味の一つですが、

共感してもらえる人も多いでしょう。

脳の健康を保つ為にも

「一日一回、気持ちよく汗をかく」

というのが大切ですが、

毎日スポーツジムにでも
通える人は別ですが、

普通に生活していれば、

一日一回気持ちよく
汗をかくというのは難しいものです。

だから入浴の時間を有効に
使うと良いのです。

一日10分で脳、記憶力を高める方法

忙しい人ほど、

湯船に浸かる習慣を大切にしましょう。

「お風呂に浸かる時間すらもったいない」

という人もたまにいますが、

それでもたかが10分程度の時間です。

その10分間で脳が活性化され、
記憶力が高まり、健康にもメリット
があるのですから、

10分の投資対効果は高く、
むしろ入浴をしっかり工夫すべきなのです。

私自身、脳を磨くための
入浴時間の工夫をして楽しんでいます。

最近ではドラッグストアなど
「○○の湯」という入浴剤が、
山ほど積んでいますが、

温泉にはなかなか行けなくても、

そこからお気に入りの入浴剤など
探してひとときの温泉気分を味わえば

心も身体もリフレッシュされます。

お風呂で出るアルファ波の効果

前回まで紹介してきているように
アルファ波を重視する人の、

脳を活性化させる日常的な方法には、

面白いものがたくさんあります。

その一つがお風呂への入浴です。

お風呂に入ったり、入浴することは

脳をリフレッシュさせたり鍛えたりできる
とっておきの方法なのです。

古代ギリシャの数学者であり
技術者でもあったアルキメデスですが、

ある日王さまが王冠が純金であるか
どうかの難問を持ちかけられた時、

入浴中に思いつき、
アルキメデスの原理を発見した。

というのは有名な話ですが、

アルキメデスもまたお風呂タイムの
ひと時を思考力を活かす時間として
使っていたのかもしれません。

これもアルファ波の効果の
事例なのかもしれません。

リラックスの時、思いがけない人が浮かぶ

ぬるめのお湯にすれば瞑想に最適です。

目を閉じてゆっくりと湯船に
使っているだけで脳はくつろぎ、

新しい発想も生まれてきます。

湯船につかってくつろいでいて、
取り組んでいた課題に対する答えが
浮かぶことがあります。

そういう望ましい状態に
脳を持っていくためには
鼻歌の一つも歌うべきなのです。

鼻歌を歌うような時、

脳にはアルファ波が大量に出る状態に
なってリラックスしています。

思いがけないヒントが生まれやすい
瞬間です。

風呂でボーっとしている状態では、
スローアルファ波が、

ちょっと考え事をしているときは
ミッドアルファ波が出ていると言うので、

お風呂で湯船につかって深呼吸を
しながら目を閉じた状態では、

かなり閃きが得られやすいに
違いありません。

会社から帰ってきて背広を脱ぎ、
後はご飯を食べて寝るだけ…

という慌ただしい毎日の中では、

お風呂は、皮膚をハードに
刺激するよりも、

優しい刺激で脳を
リラックスさせる方がいいでしょう。

ぬるめのお湯にゆったりつかれば
心臓に負担をかけることなく、

脳をリラックスさせることができます。

なんとかなるさと前向きに考える

逆に、熱いお湯にサッと浸かる
事もメリットがある場合もあります。

弛緩した脳に刺激を与えたいなら、

熱いお湯にサッと入りましょう。

「酔い覚まし、目覚ましには、
熱いお湯に限る」

という人もいますが、

これも一理あるのです。

皮膚が熱いお湯の刺激を受ければ、
それはダイレクトに脳に届きます。

こうして頭はスッキリするのです。

温度によっての使い分けは、

例えば、就寝前ならぬるめのお湯につかって
のんびりすると良いですし、

悩みやストレスがある時は、
熱めのお風呂に入って気分転換
をすれば良い訳ですし、

やり残した仕事や勉強があるなら、
熱いお湯につかって脳を引き締める。

こうした使い分けで
効率は格段に違ってきます。

家庭のお風呂であれば温度調整は
自由自在に変えられます。

目的別に適する温度が
あることは理解して欲しいのですが、

いずれにせよ、

仕事や人間関係、
都会の雑踏から離れて、

自然の静けさの中でゆくりと
温泉に使っていると、

さらにこの効果は高まるでしょう。

脳・記憶力を高める入浴法の工夫

せっかく脳がリラックスこういう入浴時、
バスルームに悩みを持ち込んではいけません。

くよくよ考えていると
脳がα波になりにくいからです。

「なんとかなるさ」

と好きなメロディでも口ずさみ、

ゆっくりと入浴していれば、
新たな活路も見えてくるのです。

その為には入浴法だけでなく、
お風呂空間もリラックスできる
工夫も良いですね。

アロマテラピーを活用し、
浴槽に数滴たらして、

風呂場でマッサージするのも
良いでしょう。

ハーブ入りの入浴剤や
ちょっとした観葉植物を飾ったり、
音楽を聴けるようにしたり、

嗅覚、視覚・聴覚などから
心地よい刺激が脳に伝わり、

よりアルファ波も出る事でしょう。

こんな空間でぬるめのお湯に
ゆったりつかれば、

心臓に負担をかけることなく
脳をリラックスさせることができます。

ときに温泉に行って、
露天風呂で森と空の星を見ていると、

つくづく日本人になって良かった
と感じるものです。

また快適なバスタイムは
快眠にもつながりますし、

十分な睡眠を取れば
良くじうはまたリフレッシュして、

さわやかな1日を迎えることができるのです。

これがお風呂で鼻歌を歌う
アルファ波の効用なのです。

脳・記憶力を高める入浴法を
ぜひ参考にしてください。

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