スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

脳を癒すリラックスさせIQを上げる頭が良くなる音楽の影響

      2016/10/25

脳を癒すリラックスさせIQを上げる頭が良くなる音楽の影響
今回のテーマは、

脳を癒すリラックスさせIQを
上げる頭が良くなる音楽の影響

について紹介します。

「モーツァルト効果」という話題が
一時期はやった事がありますが、

クラシック音楽を聴くと
IQがあがると言うもので、

特にモーツァルトの

「二台のピアノのためのソナタ
ニ長調K.488」

が良いと騒がれました。

同じように学習効果が
あがるとされているのが、

バッハなどのバロック音楽で

加速学習の父、ブルガリアの
ロザノフ博士の研究によって

記憶力が高まる事が証明されています。

クラシック音楽は心身に
影響を及ぼしますが

特に脳が喜ぶ要素が多く、

右脳を心地よく癒してくれる
「1/fゆらぎ波」があり、

脳から大量のアルファ波が出て、
感情が安定したり、

このリラックス効果により
ワーキングメモリー(作業記憶)が
活性化させるため、

脳を癒しリラックスさせIQを上げる
効果が音楽の力にはあると言われています。

中でもクラッシック音楽は
記憶力を高める効果もあると
言われています。

→IQがあがると期待される音楽


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脳を癒す音楽の効果

とにかく、左脳主体の
デスクワークが多い人は

休日や休み時間にクラシック音楽を
聞く事で右脳が刺激され、

脳は確実に活性化するでしょう。

もちろん好きな音楽を聴く
事が最もリラックスできるでしょうが、

音楽によって影響が変わるのは
知っておくと良いでしょう。

特に音楽というのは、
人間の心にダイレクトに入ってきます。

様々な芸術の中でも、

音楽ほど直接的に内面に訴えかけて
くるものはないとさえ言えるかもしれません。

ある研究者によれば、

文学や絵画を鑑賞しているときに比べ

音楽を聴くと、
脳波アルファ波を出す状態に
格段になりやすいと言います。

これは、文学と比べると
納得できる話ですね。

文字を読むと言うのは高度な脳の働きです。

つまりリラックスとはほど遠いのです。

ですが、音楽は心を
非常くつろがせます。

音楽の中でも、バロック音楽は
脳をくつろがせる音楽と言いますが

若者であれば、ロックの方が
脳をアルファ波にするとも言います。

脳にも世代差があるのかと、
かなり興味深いは話ですね。

リラックスをもたらす音楽の力

リラックスという状態は、
脳、記憶力を高める為の
ポイントになる訳ですが、

音楽を聴くだけで頭が良くなる
のであれば活用しない手はありません。

さらに例えば、

昔、感動した映画の音楽や
恋人と一緒に過ごしたころに聞いた音楽などは、

こういった働きがさらに強くなります。

また音楽と同じ効用を脳にもたらす音には

小川のせせらぎや、穏やかな波の音
もあるといいます。

反対に、集中豪雨の音や
機関車の音などは

リラックスを持たらさないと言います。

確かに、森の中で小川にせせらぎを
聞きながら散歩などしていると、

アイデアなどが出やすくなりますし、
イメージなども広がりやすいですね。

また自分の部屋でソファにくつろぎながら
好きな音楽を聴いているときは

脳にとっても至福の時間に違いありません。

疲れを取りたい時や
発想に詰まった時などは、

こういう音楽の効果を活用し、
リラックスをして、

発想の糸口などを見つけるのも良いですね。

音楽で頭が良くなる影響とメカニズム

なぜ音楽や音が人間や生物に
良い影響を与えることができる
のでしょうか。

空気の存在する所に、

あらゆるものは振動します。

これら全ての音が地球上存在する
生命体に影響を与えているのです。

人に聞こえる音の周波数は

20〜2000ヘルツと言われていますが、

動物界にはもっと強者もいます。

コウモリは、
1000〜12000ヘルツ

犬は、
15〜50000ヘルツ

イルカは、
150〜150000ヘルツ

と言われています。

これらの高機能を使い、
イルカやクジラは潜水艦のソナーのように、

前方に100,000ヘルツ前後の
高周波を発して障害物からの
反射音を聞いて泳ぐそうで、

コウモリも同じく高周波を発し、
その反射音を感知して

障害物をよけたり、
獲物を捕らえたりするのです。

犬や馬であれば地震や異変が来る前
ウォーッと吠えたり暴れたり
する事が知られていますが、

これも地震前の低周波を不快に感じ、
音を聞き取る能力が地震や天災を
予知する力になるのです。

脳を癒しリラックスさせる音楽

さて人間の聴覚システムですが、

まず鼓膜から蝸牛管にある受容体を
通過するときにも、

振動が電気的なパルス信号に変換されます。

この情報伝達は左右耳の上
当たりにある側頭葉内部にある
深いシワの所ですが、

人間は「聞いた」と自覚できる可聴音と
自覚できない高周波の非聴音に分けられます。

人間の聞こえる周波数は
20〜2000ヘルツと比較的幅広いですが、

大人になるほど普段
聞かない音を聞く能力は退化し、

一定の周波数しか耳に入らなくなります。

しかし、20000ヘルツ以上の
音であっても脳に影響を与えることは
最近のPET検査などでも明らかになっています。

ガムランやジャングルの音、
ブルガリアの女性民族合唱など、

自然倍音を含む高周波を
無意識のうちに感じ取り、

そうした音を聞いているとなぜか、

免疫活性が上がり、
ストレスホルモンが減少するのです。

自閉症の子供がイルカと
遊んでいると脳が癒されると言いますが、

これもイルカと子供が周波数を
お互いに感じあっているからと言われています。

頭が良くなる音楽のコミュニケーション

鳥は鳴き声で愛を交わしますが、

これは人間にとっても同じかもしれません。

声は自分を表す最も
個性が溢れる手段であり、

最高のコミュニケーション手段です。

そうした音を工夫して快感に転換させ
そして音楽として伝える訳ですから、

そこには愛情や気持ちなどが
伝わり脳に影響するのも当然絵でしょう。

特に音楽が人間にとって大切なのは、

音楽は生命活動に関わる脳の部位、

延髄、脳幹、視床下部、海馬、
大脳皮質の全てを刺激し、

生きる意欲や希望に影響を与えているからです。

特に人間の運動、認知機能というのは
住居空間や自然環境によって
様々に発達するのです。

例えば、チベットの山に住む
シェルパは1時間後にやってくる
飛行機の音を聞き取ることができると言います。

自然界と機械音を聞き分ける
能力を発達させてきた訳です。

こうした能力があるからこそ

音によって心身に影響を与える
音楽療法も発達を見せる訳です。

音によって人の脳をある程度
動かすことができる訳です。

音楽は聴くだけでなく演奏してみると

また音楽は聴くだけでなく、
演奏する事が出来れば、

なおの事の脳には良いでしょう。

IQの高い科学者の多くは
楽器を演奏できると言われていますが、

アインシュタインはバイオリンを
弾くことが大好きだったと言います。

楽器を演奏する時には

耳だけでなく指先も使います。

楽器を弾くとなると
大袈裟に考えてしまう人もいますが、

脳を癒して機能を高めるのに

ピアノやギターを本格的に
習い始める事は無く、

ハーモニカや縦笛からでも十分です。

脳の老化防止に楽器を
始める人は少ないでしょうが、

脳を活性化させるのに
楽器は最適の道具と言えるのです。

IQを上げる音楽を気軽に楽しむ方法

以上のように、

クラシック音楽を聴いたり、
楽器を弾く事は

脳を癒しリラックスさせるだけでなく
脳機能を高めIQを上げる効果がある
のですが、

さらに手軽に音楽に接するために
簡単な方法があります。

それが歌を歌う事です。

歌を歌えば血流が良くなり
脳への血液循環も良くなります。

私たちは呼吸をする時に
普段は胸を膨らませて

息を吸ったり吐いたりする事が多いですが、

歌を歌う時は
腹の底から声を出そうとして

無意識のうちに腹式呼吸を
するようになります。

腹式呼吸をすれば、

腹腔と胸腔の間にある
横隔膜が下にぐっと下がり、

肺の中に酸素がいつもより
たくさん入ってきて

全身の血液の巡りが良くなります。

カラオケに行って
十八番の曲だけでなく

新しい曲に挑戦すれば
脳はますます活性化してきます。

何より楽しくIQを上げる
事が出来るのが音楽の力です。

もちろん歌を歌っていれば
頭が良くなる訳ではありませんが、

これまで紹介してきたテクニックを
お幕組み合わせながら

音楽の力を使えば、

脳へ様々な影響を与えることができます。

日常生活に音楽を取り入れ
脳をリラックスさせ癒す事で
活性化させていきたいですね。

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