スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

朝の機嫌の良し悪しをコントロールする方法、挨拶と脳の効果

      2016/10/25

朝の機嫌の良し悪しをコントロールする方法、挨拶と脳の効果
今回のテーマは、

朝の機嫌の良し悪しをコントロール
する方法、挨拶と脳の効果

について紹介します。

人間の体内時計は
朝型人間に有利にできていて、

成功者は、
朝の時間を有効に使っている
人が多いと以前に紹介しました。

比較的、朝を機嫌がよく
迎えれる人もいれば、

何となく機嫌が悪く迎えて
しまう人もいます。

同じ人でも、日によって
機嫌が変わったりもします。

そういう部分は誰しもあるでしょうが、

疲れであったり、睡眠不足であったり、
前の日のストレスであったり、体調不良、

また家族の不機嫌だど、

朝のスタートを躓かせる要因は
様々に降りかかります。

毎朝充実した一日を始めるのは、
簡単なようで難しいですね。

しかしここで朝の機嫌の良し悪しを
コントロールする方法を身につければ、

一日のクオリティが変わります。

その積み重ねで人生が変わるということです。

スポンサーリンク

朝、機嫌が悪いから機嫌が良いに変える方法

確かに、朝は血圧も低く、
脳にまだ血液が巡っていません。

頭がボーッとしたり、
機嫌が悪い人もいるでしょう。

反面、朝は一日の中で最も
アルファ波が出やすい時間帯でもあります。

アルファ波が、リラックスや脳の活性化に
関与する脳波であるとすれば、

脳からアルファ波を出す事で、
脳を活性化することができるのです。

すなわち逆から見れば、

脳からアルファ波が出ている
状態にする事によって、

機嫌のよい快適な朝を作り上げる
ことも可能なのです。

つまり、アルファ波が出ている
状態の脳は意欲的であり、

一日にやるべき事をクリアに順序立てられ、

上手くいけば、
機能は悩んでいた難問に対する
妙案だって閃くかもしれないのです。

朝は特に機嫌を良くする工夫をして
充実した時間を持たねばなりません。

脳を一番活用できる
ゴールデンタイムだからです。

朝の機嫌の良し悪しをコントロールする

その為には
いくつかの工夫が要ります。

朝なので簡単な方法がいいですね。

朝の機嫌を作る方法として、

まず目覚めた時に思いっきり
伸びをするのはどうでしょうか。

朝一番に全身の身体を使い
酸素を身体に送り込みます。

伸びをした瞬間は、
あなたもご存知のように

外界の音が耳に入ってこなくなります。

いわば、精神の空白状態になります。

アルファ波は目を閉じた時にも出ますが、
伸びをした場合も同じことが起こります。

伸びをした瞬間に快感なのは、
その為でもあります。

そして目覚めた後は、
散歩をするのがいいでしょう。

そのとき気分を高める
アルファ波が出る音楽などを

音楽プレーヤーで聞きながら
歩くのも良いかもしれません。

散歩の脳への効用は
以前にも解説しましたが、

アルファ波を研究する学者によると、
散歩中ののあいさつも、

アルファ波を増大させると言います。

散歩中に出会った人に
ハッキリと大きな声で

「おはようございます」
「良いお天気ですね」

などとあいさつして見ましょう。

ちょっとした会話を交わして

「すごいですね」
「へえー」

などと感嘆符をつけると、
なお効果が上がるそうです。

感嘆の言葉が出る心理状態は、
普通よりアルファ波が出やすくなります。

身体と使って言葉を使って、

アルファ波を出やすい状況を付ければ、

朝の機嫌の良し悪しを
コントロールする事ができるのです。

朝の挨拶と脳の効果

特に朝の挨拶は重要です。

最近は、挨拶がろくにできない
子供…ではなく大人も増えてきている
と言われています。

家庭や職場で朝の挨拶もせずに、
過ごす人もいるようです。

しかし、

言葉は人間のコミュニケーション
に欠かせないものであり、

その一番の基本が挨拶なのです。

幼稚園や小学校で
元気な挨拶をまず学ぶのも、

それが人間関係を学ぶ
第一歩目となるからです。

それをないがしろにして、
良い人間関係は望めません。

朝一番に、お互いにモジモジして
聞き取れない不可能な言葉を交わすのと、

ハキハキした声で「おはよう」
と挨拶を交わすのとでは、

どちらが気持ちいいでしょう。

当然、後者でしょう。

互いに知った中で、はっきりと
挨拶をするのが気恥ずかしいという
思いがある人もいるかもしれませんが、

脳にとって挨拶はいつも、

ハッキリ大きな声であるに
越したことは無いのです。

魅力的な人に好印象を与えます。

気持ちよい言葉の掛け合いは、
脳の潤滑油になります。

朗らかな挨拶で得る心地よさは
脳にも刺激となり、

活性効果を与えます。

さらに、心地よい挨拶の習慣は
人間関係も円滑にし、

親近感を作り、それが
絆に発展するのです。

逆に挨拶もろくにできない場合、

成功する可能性を狭める
ことになります。

自己中心的なものの考えしか
できなくなり、

自分の世界に固執して相手を認めない、
頭の堅い人間になります。

挨拶一つできないことで
脳が凝り固まってしまうのです。

脳の状態を変える言霊の力

挨拶をきっちりていねいにする、

これだけで自分の脳も世界も
広がりを見せる訳です。

真の成功者は例外無く、
誰に対しても礼儀正しい挨拶を
書かさないものですが、

挨拶の効果を考えれば、
当然のことだと言えます。

それだけで朝から脳がしっかりし、

朝の機嫌の良し悪しを変える事が
できるのです。

言霊というように言葉には
パワーがある訳です。

良い言葉を使えば脳も
良い風に働き始め、

悪い言葉を使えば脳も
悪い風に働き始めるのです。

また睡眠不足の朝の場合も、

どんなに寝足りなくても
「ああ、よく寝た」と
自分に言い聞かせます。

いわゆる自己暗示をかけるとよいでしょう。

脳というのは不思議なもので
入ってきた情報通りに動きます。

平たく言えば、心の持ち方次第で
脳は元気を倍増したり、

不調を増大させたりすると言えます。

「悲しいから泣くのではなく、
泣くから悲しいのだ」

という表現がありますが、

まさしくその通りですね。

朝に不機嫌そうな表情で
「眠い、嫌だ」などと、

愚痴をこぼすと、
ますます眠くなり、一日が嫌になります。

「気分がいい」という一言が、
脳のホルモン分泌を良好にします。

言葉を声に出すことで、
心もコントロールできるのです。

挨拶と脳のウォーミングアップ効果

スポーツをするまえは
準備運動をします。

サッカーであればいきなり
シュート練習や試合形式の練習を
するのではなく、

ランニングをしたり
パス回しなど簡単な練習から始める訳です。

身体と同じように、
脳も準備体操が必要なのです。

例えば活動の為の脳の
ウォーミングアップであれば、

朝早めに起きて、太陽光を浴びれば
脳は活動モードに変わりますし、

学習前に単純な計算や
新聞のコラムを写経したり、
音読をして動かせば、

集中力や思考力がスムーズに
動き出す訳です。

逆に休息に向かう為の脳の
クールダウンなら

光を落とし始め、睡眠に向かう
為に栄養素をとったり、

刺激をなるべく控えリラックスの
為の行為をする事が必要です。

こうしてスムーズに熟睡を迎えれば、
翌朝からスッキリと一日を迎えられるのです。

特に会社勤めであれば、

「おはようございます」

と朝、同僚やスタッフと
しっかり挨拶をしておくこと、

朝のうちからしっかりと
声を出しておくことは、

脳のウォームアップとしても
良いことですし、

人間関係を円滑にするにも重要です。

そこから一言二言雑談をして
仕事に取りかかるだけで、

脳の前頭葉は動くのです。

脳のメカニズムを知れば、

ずっと心身が機嫌が悪い状態
というのはあり得ない訳です。

自分でその状態を作っているとも言えます。

そうです。

こうして思考、感情、身体を
意識的に動かすことで、

機嫌の良し悪しもコントロールする
事ができる訳ですから、

しっかり自分なりのルーティーンを
作っておきましょう。

スポンサーリンク

 - 脳をとことん鍛える方法