スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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ボキャブラリーがある人、少ない人の特徴、言葉の力と成功法則

      2017/08/02

ボキャブラリーがある人、少ない人の特徴、言葉の力と成功法則
今回のテーマは、

ボキャブラリーがある人、少ない人
の特徴、言葉の力と成功法則

について紹介します。

私はビジネスの師匠から

「ボキャブラリー(語彙)が
豊かな人ほど成功できる」

と口酸っぱく言われました。

始めは良くこの言葉が
分かっていませんでした。

自分はビジネスがしたい、
仕事で成功したい訳で、、

小説家や国語の先生になる訳ではないのに
なぜ語彙を増やす方が良いのか?

…と、

しかし私たち人間は
言葉に惹かれるものなのです。

例えばビジネスをする場合、

広告を打つのであれば
見込み客を惹き付けなければいけない、

部下に仕事を頼むのであれば
彼の心に響かせなければ行けない、

パートナーを動かすためには
彼らを惹き付ける言葉が必要です。

つまり

言葉をたくさん知っていれば

それだけ人を惹き付ける手段を
多く持っているのと同じだ

という事です。

言葉の力を使いこなす事は

どんなビジネススキルを
マスターするよりも大切で

まずやるべきなのは、

日本語の使える語彙を増やし
ボキャブラリーのある人になるのが
最も先決かもしれません。

残念ながらボキャブラリーの少ない人は
魅力的には見られないのです。

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言葉は錬金術、言葉の力と成功法則

この成功と言う言葉には

たくさんの友人と良好な
人間関係を作る事も、

仕事で大儲けすると言う
直接的な利益も含まれています。

言葉の大切さを理解してから
なおさらこの教えは心にしみいりました。

もともと読書が好きだった上に

このボキャブラリーの話にも触発され、

それから私は言葉を生涯の友と
考えるようになりました。

言葉は魔法です。

言葉の力はパワフルです。

私からあなたへ
あなたから私への

架け橋となる最高のメッセンジャーなのです。

また錬金術のようなものです。

無から黄金を生み出す。

言葉で人を動かすのですから、

まさに何もないものから
エネルギーを生み出す事ができるのです。

ビジネスにおいてボキャブラリーを
大切にする事の大切さを

営業マン時代にも痛感しました。

幸いな事に当時の私の
営業部長はベテランのセールスマンで

「契約獲得の鬼」と

言われるやり手でした。

新人の私は「鬼」と呼ばれるほどの
人物からは何でも吸収してやろうと

彼の言葉には熱心に耳を傾けました。

そこで大切な事を学んだのです。

ボキャブラリーのある人の特徴

ある日、部長とともに次の取引先に
向かおうとしているときに

私は思い切って聞いてみました。

「セールスの一番の秘訣は何ですか?」

彼はこう応えました。

「ほう、直球的な質問だな。

よし、セールスを成功させる秘訣を
教えてあげよう。

それは豊かな
『類型ボキャブラリー』を持つ事だ!」

私は混乱しました。

「『類型ボキャブラリー』?

それって何ですか?
そうすれば手に入るのですか?」

すると部長は教えてくれました。

平凡なセールスマンは
単に製品を売ろうとします。

しかし一流のセールスマンは

顧客の要望のタイプ別の「類型」を
見抜くのです。

彼の教えは以下のようなものでした。

「顧客の要望のタイプ別の
「類型」を見抜くんだ。

そして適切な言葉を
お客さんに使うんだよ。

人が発する言葉はその人の
個性や人格を表します。

多くのセールスマンは

まるで草食動物にお肉を
肉食動物に野菜を与えるような

喋り方しかしていない。

彼らの言葉に注意深く耳を傾け

彼らの使いそうな言葉を使い、
彼らのニーズをしっかりと理解すれば、

セールスなんて簡単。

仲間だと思ってもらえるからね。」

そしてこう言いました。

「中途半端なセールスの本を読むなら
辞書を丹念に読む方が効果的だよ。

ボキャブラリーが豊富なほど
どんなお客さんとも話を合わせられるからね」

まさに言葉の力を使ったものでした。

セールスとボキャブラリーの関係

つまり彼は過去の経験と照らし合わせ
一瞬で「タイプ分け」するのです。

この時点で

「このタイプの人は
どんな商品で心をくすぐられるか。

どんなオプションを付けると
好奇心を持つのか。

どんな言い方が効くのか」

一瞬で頭に浮かびます。

後はその人と話しながら
細かい部分を修正し、

製品の特徴を色々に組み合わせ、

顧客それぞれの状況に
あった解決策を出します。

確かにそうすれば
必ずものは売れます。

そして新しい解決策が

新しい「類型」として
データ蓄積されると言う訳です。

多くの類型を知り、

多くの組み合わせができるほど
売り上げが伸びる

彼の教えを受けて以来、

私は自分なりの
類型ボキャブラリーを
身につけるべく努力しました。

また、優れた問題解決能力と
販売能力を併せ持つ人を良く観察しました。

そして営業成績を押し上げる事に
成功したのです。

一つ言葉を覚えるだけでも
ほんの少しでもコミュニケーションは
向上する訳です。

そうすれば仕事でも家庭でも
友人関係も向上します。

そう考えれば、日本語を磨く
習慣を持つメリットは大きいです。

ボキャブラリーが少ない人に陥らないために

もちろん英語を勉強するのも
良いでしょう。

しかし日本で活躍するなら
日本語をもっと勉強すべきです。

私たちは普段生活する上で
言葉磨きをしなくても困りません。

だから言葉の力を軽視してしまいます。

しかし成功者はそこに注目するのです。

「契約獲得の鬼」は

ボキャブラリーの新たな意味合いを
教えてくれただけではありません。

人生で起こる問題とその解決に関しては

ありったけの想像力を使う
必要があること、

常に「あらゆる可能性」を
考え抜く人が、

能力を伸ばしていくのです。

つまり、とことん
「思考する事」の大切さを、

はっきりと教えてくれたのです。

そしてその土台、材料となるのが
ボキャブラリー(語彙)と言う事です。

材料がなければ
一流のシェフであっても
たいしたものは作れません。

ボキャブラリーが少ない人は
すなわち思考力が少ないと言う事です。

「考える」と言う行為を
人は当然だと思っています。

「脳の使い方」を正式に習いはしなくても
教えられなくても使えます。

しかし脳の持つ力を活かし切れている
人は実は少ないのです。

ボキャ貧などという言葉が
流行ったことが合ったり、

一国の首相が堂々と漢字の
読み間違えをしたり、、

言葉の力を軽視している人が多いです。

ボキャブラリーは武器である

日々使う言葉、言霊に
注目し意識してみてください。

朝、目が覚めたら脳のスイッチが入り、
思考力と言う「武器」とともに

世の中に立ち向かいます。

「良い事を思いついて
世の中を乗り切っていけますように」

と誰も願っています。

しかし一つ思いついたらそれで満足し、

その後は成り行き任せに
してしまう事も多いです。

運任せでコントロールができていません。

それでは脳を使って
考えている事にはなりません。

脳は自動車のようなものだと
考えたらどうでしょう。

自動車に乗り込めば、
どこへでも行きたい所へ行けます。

どんな地形でも乗りこなし、
道の悪い急坂では四駆に切り替え

ハイウェイを疾走するときは
ギアを上げる

それは運転の方法を学んでいるからです。

でも、自分の頭の使い方となると、

正しい「操作方法」を
習おうとしないものです。

でも人生で成功する人は

脳を上手く「操縦する」ために
マニュアルを学ぶのです。

そして次にやり方に従って
脳エンジンの回転数を上げ
試験走行してみるのです。

今までドライブした事のない
景色のいいハイウェイや

山道も試しに運転してみるのです。

そうすれば運転技術は
格段に向上します。

そしてその土台が人間で言えば
ボキャブラリー(語彙)なのです。

言葉の力を磨きましょう。

日頃から良く読み、聞き、
情報をインプットして

よく話し書き、アウトプットする

こうした訓練を繰り返して
ボキャブラリーがある人を目指しましょう。

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