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最高の人間関係を増やす、理想のパートナーシップの目的とゴール

      2017/08/02

最高の人間関係を増やす、理想のパートナーシップの目的とゴール
今回のテーマは、

最高の人間関係を増やす、
理想のパートナーシップの目的とゴール

について紹介します。

人見知りでも、一人で
なんでも行動する人であっても、

恐らく、完全に孤独な人は
いないでしょう。

何かしらの人間関係を
持っているはずですが、

やはり人生の質を大きく
左右するのが、

人間関係なのではないでしょうか。

ここでもう一度考えてみましょう。

最高の人間関係、パートナーシップを
築く上でのの目的とゴールは何でしょうか?

パートナーシップとは

物事を実現すると言う強力な
共通目的を持った人間関係です。

もっとパートナーを増やしましょう。

それが人生で大きな
レバレッジになります。

そのためにまず一番大切なのは、

あなたが「何者なのか」を
周囲に伝える事なのです。

あなたはどんな人間で、

どんな性格で、どんな目標を持って
生きているのか。

それが周囲に伝われば、

あなたのどこかに共鳴してくれる
人との関係がスタートします。

コミュニケーションの目的

共感というのは関係を築く
鍵になると思うのですが、

最高の人間関係を増やすには、

理想のパートナーシップを
築くためにはどうすれば良いか?

とにかくたくさん、
コミュニケーションをとる事、

そしてコミュニケーションの
大きな目的はふたつあります。

1.相手を理解するとともに
自分の事も必ず理解してもらう

2.相手との関係における
自分の立場を知り、

相手にも自分との関係における
相手の立場を知ってもらう

つまり理解し合うということです。

1はアイデア、意見、関心事といった
「情報」に関する事であり、

2はすなわち「人間関係」である

このふたつが上手くいき、

「この人から、自分は何かを得られる」

とお互いが思った時、
強力な理想のパートナーシップが
生まれるのです。

コミュニケーションの究極のゴール

恋愛でもプライベートでも
仕事であっても、

理解こそコミュニケーションの
究極のゴールと言えます。

もしかしたら政治や外交、
戦争というのも、

正しい理解があればもっと
円滑に進むのではないでしょうか。

いずれの場合に置いても大切なのは

「相手に正しく分かってもらう事」

これが上手くできないと、
相手から力を引き出す事はできません。

だから、

「あなたが何者なのか」

常に明らかにしておく必要があるのです。

黙っていても伝わりません。

世の中には服装や態度だけで

「自分はどんな人間か」

アピールしようとする人がいます。

何も努力をせずに分かってくれない、
と嘆いている人もいます。

しかし残念ながら、
自分で思っているほど、

周囲の人はあなたに注目していません。

「人は見かけによらない」

と言う言葉の通り、

話してみないとその人の本質は
分からないものなのです。

積極的に周囲の人と
コミュニケーションをとって

自分にとってレバレッジとなるような
パートナーシップと作りましょう。

自分へ対する理解を増やすことで
人脈も増えるでしょう。

コミュニケーションにおいて
重要なのは次の二点、

「相手を信頼する事」
「相手を好きになる事」

「信頼」は人間関係におけるゴールであり、
円滑な関係を示す決定的な指標です。

好意をベースとした人間関係

では、誰とならお互いに信頼し、

誠実なコミュニケーションが
取れるのでしょうか。

それは「好意」を抱いている相手とです。

この人は好きになれない

と言う相手とは最低限の関わり
しか持ちたくないものです。

その人とランチに行って
情報交換をしたり、

役に立つアドバイスをしたり、

参考になるような新聞記事の
コピーを渡してあげたりしないでしょう。

そればかりか、

その人の意見に耳を傾ける時間を
とろうともしなくなるものです。

だからこそ最高の人間関係、
パートナーシップを築くための
コミュニケーションは

常に相手に好意は表明し、

信頼を築く手段であると言っても
過言ではありません。

好かれたければまずは
あなたが相手を好きになることです。

相手に苦言を呈する必要が
あるときでさえ、それは同じです。

ほんの少しの心遣いの違いで
表現方法は変わってきます。

例えば、

ある仕事に手こずっている部下に
向かってこう言うとします。

「おいおい、まだプレゼンの
準備ができていないのか?

明日に間に合うのか!
しっかりしてくれよ~」

中でも最後の一言は

実際には

「お前はあまり要領が良くないか、
もしくは怠けている」

と伝えている事になります。

変わりにこう言ってみるとどうでしょう。

「プレゼンの準備と言うのは、
とにかく手間がかかるものだよね。

君には重要な仕事を任せているけど
頑張ってくれて感謝しているよ」

これなら相手も力を発揮し
あなたも言いたい事が伝わる

まさにWinWinの関係になります。

一方通行のコミュニケーションで
理想の人間関係は作れないのです。

最高の人間関係で人生を変えた人

これまで紹介してきた方法で
コミュニケーションを積み重ね、

人脈を広げる事で、
驚くべき力が手に入ります。

脅威のレバレッジを
発揮する事ができます。

ではその力で一体どのくらいの
事ができるのでしょうか

ここで日本でも有名な
マルコム・グラッドウェルさん

の著書でありベストセラーの

『急に売れ始めるにはワケがある』

と言う本の中で、

「コネクター」

と呼ばれる人々の事を書いています。

この概念が人間関係の目的やゴール
について非常に参考になるのですが、

コネクターと言うのは

「周りの人たちをつなげる
人間関係を築き、それを永続させる」

役割を果たす人です。

お見合いで最高の男女
バートナーをくっつける

マッチメイカーのような役割です。

このコネクターこそ

究極のコミュニケーション上手であり、

人間関係のレバレッジ」の
達人と言って良いかもしれません。

そのコネクターの条件の詳しい所は
彼の著書を読んでほしいのですが、

グラッドウェルさんがコネクター
として取り上げた人物の話は
大変参考になります。

それはポール・リビアと言う人で、

彼はアメリカ独立戦争中の
レキシントン・コンコートの戦いにおいて
伝令として活躍した人物です。

リビアさんは

「イギリス軍が攻めてくる」

と言う情報を事前にアメリカ独立軍側
に伝え人々の反撃の準備を整えさせました。

このエピソードは

「真夜中の騎行」

として、アメリカでは永遠の
語りぐさになっています。

彼の役割がまさに
「コネクター」だったのです。

彼は人間関係に素晴らしい投資し
情報交換センターの役割を果たしたのです。

つまりリビアは「人と人をつなげる」
ことで世界を変えたのです。

本人に能力がなかったかと言えば
そうではないですが、

彼の人脈が大きな力になったのです。

人脈を増やす方法として
このエピソードは興味深いです。

彼が役に立てたコネクションは
我々が仕事や人間関係において
目指すべきものです。

こうした事例を参考にして

「人々を結びつける事」

を意識してみましょう。

最高の人間関係、
理想のパートナーシップの
目的とゴールについて

深く考えるきっかけになります。

 - 人間力を高める運気の器を広げる成功法則