スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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揺るぎない決意を持つ頑固な人と断固たる人の態度の特徴と違い

      2017/08/02

揺るぎない決意を持つ頑固な人と断固たる人の態度の特徴と違い
今回のテーマは、

揺るぎない決意を持つ頑固な人と
断固たる人の態度の特徴と違い

について紹介します。

前回紹介した軸がぶれない人

「原則中心主義の人とは
頑固で独断的な人ではないか?」

と言う疑問が出てくるかもしれません。

原則だけを盲目的に守り

他人にも説いて強制しようとするならば
相手の目には独断的と映るでしょう。

でも「頑固」は「断固」と
似て非なるものなのです。

断固とは

揺るぎない決意で全力を尽くすけれども

いい結果が出なければそれを学び
再評価する事をためらわない態度です。

強さとしなやかさ
フレキシブルさや柔軟さ
持ち合わせています。

風に吹かれた木に例えば
「しなる」こともできます。

しかし頑固になってしまうと、
それができません。

堅いかもしれませんが、
しなやかさがありません。

木が風に吹かれた時、
風にしなるくらいならむしろ
ぼきんと折れる方を選ぶ態度です。

どちらの方が本当の強い人か?

…もちろん断固とした人です。

前回消化した原則中心主義ですが、

原則を決めてそれを守る
と言う態度は重要ですが、

自分が選んだ原則が
間違っていたと分かれば、

折れる前に、原則を決め直せば
良いのです。

こん柔軟性があるかないかで
長い人生において効率が
大きく変わってきます。

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断固な人と頑固な人の対応の違い

強い心を持っていなければ

厳しい人生の道をタフに
切り抜ける事はできません。

とは言え、変化スピードの
速くなった現代に置いて、

いつまでも同じ事をしていれば
やがて時代に取り残されます。

そこで断固たる態度が重要です。

例えば、

あなたは新たに管理職になったものの、

どうも部下からおかしな提案しか
出てこないと感じていたとします。

そこで以下のような原則を立ててみましょう。

「馬鹿げたアイデアなど存在しない

すぐには理解できない
アイデアがあると言うだけ」

こう決めてしまえば、

部下がちょっと変わった
意見を述べたときは、

即座にはねつけてしまう前に

じっくりと耳を傾けて
理解に努めようとするでしょう。

その結果であれば、

たとえ提案が採用されなくても
部下は納得するでしょう。

「お前の意見はおかしい」

と言う頑固な態度で望めば、
部下との関係は上手く生きません。

どんな原則を持つかで、
人生は大きく変わってしまうのです。

人生をよりよくする原則の見つけ方

そうです。

人生をよりよくするには

どんな原則を持つか?

と言う事は極めて重要になります。

これはルールと似た概念ですが、

ただ決められた事を頑に守る事が美徳…

という意味とは少し違います。

自分が成功する為に何が必要かを
しっかりと認識するのです。

そして柔軟に断固に望むのです。

揺るぎない決意というのは
自己中心というわけではないのです。

そんな適切な原則を見つけるために
以下のエクササイズをしてみてください。

今与えられている状況を鑑みて

自分にとって意味のある原則を
書き出してみます。

そしてそれぞれの原則に対して
次のように質問します。

1.この原則は直接的、間接的に
どのような行動に影響を与えるか?

2.選択を迫られるたびに
迷う事のないよう

こうの原則に基づいてただ一度だけ
決断する心構えはできているか?

「原則を決断する」のが
困難である場合、

自分より賢い人から
アドバイスを受けると良いですし、

メンターに相談するのも良いでしょう。

素晴らしい本があるかもしれません。

名作を選んで読むのも良いでしょう。

自分にとってのヒーローの
生き方を研究しましょう。

両親や信頼できる恩師、
職場の先輩たちといった

身近な人たちから教わった
原理も大切にしましょう。

揺るぎない決意を持つ断固とした人の特徴

私も原則中心主義の
ヒーローとして慕う人が何人かいます。

その一人は高校時代の先生です。

学校の先生は
頭の固い頑固な人が多いですが、

その彼は断固とした人でした。

先生は数学を教えながら、

生きる上では別の原則に従っていて
それは私の目にもはっきり見えました。

数学だけでなく人生で
大切な事を教わる事ができました。

先生を導いていた原則とは

「誠実である事」
「自分にも他人にも規律を求める事」

そして

「受け持った生徒一人一人の
可能性をどこまでも信頼する事」

彼は真剣に生徒の事を考え
とても楽しく面白い先生でしたが、

授業には断固として望みます。

ズルや手抜きは絶対に許されない
事を生徒は本能的に察しました。

どんな宿題にも勤勉に
取り組む事が求められ、

教室に浮ついた雰囲気はない、

真剣な学習の場なのだ…

と言う態度を徹底していました。

授業が終われば先生は
友達のように親しくしてくれましたが、

授業中は違ったのです。

そして、授業以外では進路や悩み相談
などを親身になって受けてくれます。

数学以外のいろいろな事を
教えてくれる。

とても人生経験が豊富な先生でした。

親しくかつ断固たる態度で
接する先生を

生徒は心から信頼していました。

そして私たちの人生に
大きな影響を遭えた得たのです。

先生の原則はぶれる事なく、

だからこそ先生の立場を
みなよく理解できました。

そして必要なときには必ず
力になってもらえる事も知っていました。

ただ頑固な人から人は遠ざかります。

しかし、揺るぎない決意を持つ
断固たる態度を持つ人は

人を動かすことができるのです。

原則さえあれば自分の
無駄を省けるだけでなく、

人を動かす力まで持つのです。

是非この心の持ち方を参考にしてください。

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