スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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軸がぶれない人、軸がぶれる人の特徴、原則中心の判断基準の強み

      2017/08/02

軸がぶれない人、軸がぶれる人の特徴、原則中心の判断基準の強み
今回のテーマは、

軸がぶれない人、軸がぶれる人の
特徴、原則中心の判断基準の強み

について紹介します。

軸がぶれない人は
自分の中に選択の基準があり、

その基準があるから
選択に迷いません。

これは人生を充実させるために
とてもパワフルになる特質です。

人生は選択の連続です。

「どんな仕事につくか」
「どこに住むか」
「誰と付き合い」
「何を提供するか」

と言った大きな選択から

「今朝はコーヒーにするか紅茶にするか」
「ネクタイの色は赤にするか青にするか」
「昼はラーメンかカレーか」

と言った小さな選択まで、

その一つ一つにすべて
悩む人はいないでしょうが、

私たちは様々な判断をしながら
暮らしています。

つまり判断の積み重ねが人生です。

軸がぶれている人は
この判断に時間を取られ、

一度決断しても
あれこれ悩む傾向にあります。

いったん「どっちにしようか…」
と考え始めてしまうと、

なかなか選べなくなります。
それを防ぐ手段はあるのでしょうか?

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ぶれない軸を持つ人の基準とは?

軸が触れない人になるためには
どうすればいいのでしょうか?

「原則中心主義」

と言うのが私の答えです。

「原則中心主義」というのは、

物事について自分が
どのように対処するのか、

ぶれない軸となる判断基準を決め、

それに従って行動する事です。

「7つの習慣」と言う著書を書いた
コビー博士の理論が有名ですが、

多くの哲学者、経営学者
精神的指導者が

この「原則中心主義」の
メリットを説いてきました。

が、

実践は簡単ではありません。

一体なぜでしょうか?

よほど気をつけていないと

原則中心主義でなく、
自分中心主義に陥ってしまうからです。

自分中心のエゴの強い人は

軸がぶれない強い人思われる
傾向がありますが、

実際はそうでもないのです。

自分中心の考えとは?

自分中心主義は

自分の事だけを考え、

他人に迷惑をかける
「利己主義」とも違います。

そうではなく、

「私の人生は多事多忙なので
周囲には迷惑をかけないようにするけれど、
自分の事だけでいっぱいいっぱいだ」

と言う考え方です。

ややもすると、

「一日を大過なく切り抜け、
ストレスを最小限に抑えて暮らす」

だけの生活になってしまいがちです。

どちらかと言うと
逃げ中心の考え方です。

消極的態度の事なのです。

これでは「ビジョン」の
実現と言う方向には一歩も
進んでいない事になります。

一方で、判断基準として
原則中心主義を心がけた場合、

自分の置かれた環境は
全く関係なくなります。

どこで何をしているときであれ、

自分が決めた「原則」が
最優先事項になるからです。

これが身に付けば
ぶれない軸を持つ人になる事ができます。

人生は有限ですし、
一日は24時間しかありません。

貴重な時間を無駄にしないため、

最優先事項をとにかく片付けること、

そして無駄なことをカットすること、

そして有意義な人生が作られます。

これが原則主義を用いる
最大のメリットかもしれません。

原則中心主義になる3つのステップ

では「原則中心主義になれ」

…といきなり言われても、

どうしたら良いか分からないかも
しれません。

ぶれない軸を作るための
原則中心主義と言うのは

以下の3ステップで
それは簡単にできます。

ステップ1.

成功をもたらす諸原則を

本を読む、人から話を聞くなど、
何らかの形で学んで自分のものとします。

ステップ2.

現在や将来の行動について
それぞれ「一度だけ」決断を下す。

ステップ3.

結果が出るまでそれに従って行動する

以上の3ステップです。

まず原則について学ぶ事、

様々な情報を集めて、

有効な原則を手に入れる事が重要です。

自分がやりたい事は
自由に思い描くべきですが、

「物事が上手く行く原理原則」は

ある程度解明されているからです。

あなたのゴールを既に達成している
人から学ぶことは、

大きな時間短縮の
レバレッジとなる訳です。

十分に検討したら

それらの中から、
自分に合う方法を選びます。

そして一度原則を選んだら、
もう迷う必要はありません。

結果が出るまで続ける事が大切です。

明らかに失敗だと分かったら、

原則を見直すべきときだが、
そのような結果が出るまでは原則を貫く、

いちいち方法論で悩んだり、

そのときの都合で自分の行動を
変えたりしてはいけません。

軸がぶれる人がぶれない人になるステップ

シンプルに言えば、

自分で決めたルールは自分で守る

ということです。

このステップを踏む事は

軸がぶれていて余計な
時間やエネルギーを使っていた人が

ぶれない軸を持ち、
素早く重要な決断ができるようになる

「無駄を減らす」レバレッジと
呼べるものです。

例えば、

以下のように考えていたとします。

「私はブランド品にお金を使いすぎる、
でもたまには良い服も着たい。」

ここで

「高価なブランド品は買わない」

と決断するとします。

そうすると、
判断基準ができ軸がぶれなくなります。

「買わない」のですから

服を買うときに判断が揺らぐ事は
今後ないということです。

ウィンドウショッピングをしていても

「しばらく買っていなかったし、
たまにはいいかな、でもどうしよう」

などとは思いません。

ブランド品は買わないと言う決断を
既に下しているからです。

品質の良い服が必要なときは
安価でも信頼できる品を探せばいいのです。

こうすると、

誘惑に駆られる状況になるたび、

買おうか、買うまいか
悩んで結論を出す必要が無くなり、

その時間が節約できます。

もちろん

「服にはお金をかけ、
他の部分で節約する」

というのも一つの原則です。

あえて分かりやすい例を挙げましたが、

全ては自分のゴールやビジョンから
逆算して判断基準もできるのです。

同じような「決断」を他の
問題についても済ませてしまえば

軸がぶれる人でも
「悩む」と言う無駄がなくなり
人生が驚くほどスピードアップするのです。

原則中心の判断基準の強みを理解し、
このレバレッジを効果的に使い

ぶれない人になり
人生をダイナミックに生きましょう。

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