スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

主体的に生きる人と受け身で生きる人の特徴、人生の主人公は誰?

      2017/08/02

主体的に生きる人と受け身で生きる人の特徴、人生の主人公は誰?
今回のテーマは、

主体的に生きる人と受け身で生きる
人の特徴、人生の主人公は誰?

について紹介します。

前回紹介した

自分の人生の主人は自分と言う
オーナー精神をふまえて
さらに考えてみましょう。

あなたは自分の意志に従って
生きているでしょうか。

他者との関係がある以上、

100パーセント思い通りに
行くと言うのは考えにくいですが、

だとしても

ある程度

「やりたい事ができている」

と実感しているか、或は、

「毎日、自分のやりたくない事
ばかりやっている」

と感じているか、

そこにはあまりにも、
大きな違いがあります。

主体的に生きていれば
人生は充実感がありますが、

受け身で生きるとどうしても
人生に空虚感を感じます。

どんな行動であっても、

自らやっている事と
誰かにやらされているでは、

全く違う物です。

人間の精神はこうした
仕組みでできているわけです。

レバレッジを効かせた
豊かな人生を歩むためには、

人生の主人公は自分と心得
主体的に生きる必要があるのです。

主体的に生きるために必要な事

主体的に生きるか、受け身で生きるか、

この問題を解決するには

テレビのリモコンを考えてみましょう。

家でリモコンを
自由に使える人もいるが、

誰かにリモコンを占領される人もいます。

見たい番組が見られなければ
欲求不満が募ります。

人生にもリモコンがあると
考えるとどうでしょうか、

自分がコントロールする力がないと、
人生におけるオーナー精神を失って

境遇に流されるまま暮らすとき、
それと同じ羽目に陥るのです。

では人生のリモコンを
しっかり自分で所有し、

使いこなすためにはどうすれば良いのか?

そのためには、

ある原則を理解しておきましょう。

それは

「世界をどう考えるか、世界をどう語るかで、
自分にとっての世界のありようが決まる」

ということです。

世界はあなたの脳と言う
フィルターを通じてできるものなのです。

生きる道を選択するには?

我々の住むこの世界で、
窓の外に見える世界は、

決して唯一無二の世界ではないのです。

目の前にある現実は
誰が見ても同じものを見ている…

と思っている人がいるようですが、

考えれば考えたけ、
別の世界が存在します。

例えば、

ある人は雨雲を見て

「ああ、困ったな、雨になりそうだ。。
ピクニックの予定が台無しじゃないか」

と言います。

つまりネガティブに捉えています。

別の人は雨雲を見て

「やった、雨になりそうだ。
庭の植物が生き返るぞ」

と言います。

つまりポジティブに捉えます。

雨雲と言う同じものを見ても、

ピクニックの事を考えている人と
庭の事を考えている人は

別々の世界を見ているのです。

雨をどう考え、どう語ろうとも、
雨は雨、それ自体は変わらないのです。

つまり、思考や発言が、
その人にとっての世界を変えるのです。

人生の主人公と捉えていけば良いのです。

これはまさに

「どんなときにも前向きになれる」

レバレッジなのです。

そして主体的に生きるか
受け身で生きるか

道をを選択する力となるのです。

テレビのリモコンで
チャンネルをどんどん変えていくように、

私たちは考え方を変えるだけで
世界を瞬時に変える事ができるのです。

レイチャールズは視力を失いました。

しかしそのおかげで耳を鍛え、

プロの音楽家になりました。

また母親の理解とサポートに気づきます。

依存せず人生の主人公は自分と
心得ていたからこそ、

偉大なミュージシャンになれたのです。

辛い出来事があったとしても
必ず良い意味は見出せるのです。

受け身で生きる人の特徴

この仕組みをしっかり理解できると
他人とのコミュニケーションも
上手くできるようになります。

自分と相手は見ている、感じている
世界が違うのだという前提に立てば、

もう少し丁寧にコミュニケーションを
取れるようになるからです。

そして、自分とのコミュニケーション
にも違いは当然生まれます。

そうです。

心のリモコンによって選べるチャンネル
は多く分けて二種類あります。

オーナーチャンネルと
(主体的に生きる人)

犠牲者チャンネルです。
(受け身で生きる人)

それぞれの特徴をまとめると、
両者には天と地ほどの差があります。

現代最も悲しい言葉は

「一応全力を尽くしている」

といってよいかもしれません。

「一応仕事頑張ってるよ」
「一応彼女はいるよ」
「一応学校に行っている」

なぜなら

「一応」で「全力」を尽くしている
事にはならないのです。

今、あなたが働いている
職場についても考えてみましょう。

つまらない職場だと感じながら
働いているのであれば、

なぜさっさと辞めてしまわない
のでしょうか、

或は、なぜ環境を変える
努力をしないのでしょうか、

後半で夢のような退職金を手にする
と言うのなら仕方がないですが、

そのような事情もないのに
手を打たないのであれば、

あなたは「環境の犠牲者」
になっています。

環境の受け身で人生を生きる人なのです。

好き嫌いは別として、

仕事に対しては全力を尽くすか
尽くさないか、

そのどちらかしかないのです。

少なくとも

「全力を尽くす価値がある」と
あなたが思える仕事を探すか、

そう言う職場になるように
工夫をすべきなのです。

オーナーという主人公として
いかに人生を生きるべきかを
しっかり考えましょう。

主体的に生きる人の特徴

主体的に生きる人と
受け身で生きる人の態度は

大きな差があります。

日頃の態度は

オーナー(主体的)の人:

学習、経験、刺激が好きで
人生からできる限りのものを
得ようと余念がありません。

或はゆとりを求めるなら
それを徹底します。

犠牲者(受け身)の人:

人生のあらゆる段階における選択を、
自分でしようとはしない

学校を卒業したら就職…
と反射的に考えてします。

そして定年までの期間を
無難にやり過ごす事しか頭にない

いわゆる人生の決められた
見えないレールを走っているだけです。

幸運な事にレールの上を
走っても現代社会なら、

ある程度普通に生活できます。

しかし心はどうでしょうか。

特に困難に直面したとき
この両者には大きな差が生まれます。

オーナー(主体的)の人:

考えられる最善の選択肢を考え、

自発的に行動し、
その結果に責任を負う、

犠牲者(受け身)の人:

「なぜ自分ばかりこんな目に遭うのか?」

とため息をつき、
悲しい運命として受け入れている。

そうです。

つまり「オーナーチャンネル」に
合わせている人は、

いかなる障害物があろうとも

取り除くなりよけるなりして対処します。

とにかく自分で手を打とうとします。

「一応暮らす」と言う態度は
時間を浪費するだけなのです。

主体的に生きる人と受け身で生きる人

あなたはどちらの道を選択しますか?

どちらの道へ行くのでもあなたの
選択次第で変わっていくのです。

自分の人生のハンドルを自分で握る

この意識を少しずつ持つ事で
人生は大きく変わって行くでしょう。

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