スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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不運、試練を成功に変える人、運気がなかったと諦める人の特徴

      2017/08/02

不運、試練を成功に変える人、運気がなかったと諦める人の特徴
今回のテーマは、

不運、試練を成功に変える人、
運気がなかったと諦める人の特徴

について紹介します。

これは私の師匠に教えてもらった
非常に大切な考え方なのですが、

「何かを成し遂げようと決断した後に、
試練がこなければ諦めた方が良い」

…というもの、

この運気と試練と成功には
深い関係があります。

誰しもが成功を望みますが、

残念ながら試練に耐える気力がなく、
途中で諦めてしまいます。

しかし、そこを乗り切る
意志の力が必要なのです。

たいていの成功者は
自分の過去を振り返ったときに、

成功するきっかけとなった
ターニングポイントがあったと言います。

これは成功者じゃなくても
誰でも経験する事でしょう。

「あのとき、あの人に出会わなければ
今の自分はなかっただろう。。」

「あの時病院に入院する経験がなければ
きっとこんな決断はしていなかっただろう」

それぞれの人生において、

いろいろなターニングポイントを
経験していると思います。

いろいろな試練を乗り越えた経験がある
と思うのですが、

成功者の話を聞くと
普通の人が捉える「試練」というものを
変わった見方をしている事に気づきます。

彼らは記憶に強く残る決断の
ターニングポイントでは、

その前に必ず不運や試練が訪れたとの事、

その試練を成功の足がかりにします。

つまり彼らは試練を成功に変える人なのです。

運気は決断の大きさに比例して
大きな試練を与えるようなのです。

神様は試練を与えるのか?

成功者に話を聞くと
目を覆いたくなるような苦しい試練を
みな乗りこえている事が分かります。

まるで運気の神様に

「お前は本気でそうなりたい
と思っているのか?」

と試されているかのごとくです。

そして決断した内容が重大であるほど、

試練も比例するように彼らを苦しめた
と言います。

私の知人で2000年ごろの
ITバブルと呼ばれていた時代、

インターネットを使った斬新なアイデアで

資本の大小を問わず
財をなした人たちがいます。

彼らは一様にまだ若く、
IPO(新規株式公開)によって

一夜にして億万長者になる人もいて

当時のIT業界では誰もが夢を追い、

IPOをひたすら目指して、
昼夜を問わず働いていました。

私の友人の中にも、そんな会社に勤め、

周りは大企業で安定的に働く中、
貧乏生活を強いられ、

食事や睡眠を削りながら
必死に働いていました。

高学歴だった彼の学生時代の友人は

官僚や大企業に行き、
出世して安定した家族を作っており、

そんな姿を見ると惨めな思いを
していたそうです。

「彼らはマイホームを購入しているのに
俺はまだぼろアパートで一人暮らし」

…と同窓会には恥ずかしくて行けず…

それでも夢を追いかけていました。

そんな話を聞いていた数年後に

彼は数十億と言うレベルの
資産家になっていました。

会社が上場し、一気に
財を手に入れたのです。

当時はそういう事
も珍しくなかったのですが、

こう言った一発逆転のストーリーを
表面上で捉えると

「運がよかったんだ、
時代の運気とマッチしていた」

「羨ましい、一気に大金を手にして」

…な夢物語、、だと感じてしまいがちですが、

そうして資産家になった彼らにも
いくつもの不運、試練があったと言います。

そしてその試練を成功の
足がかりとしていったのです。

試練を成功に必要なもの?

そうして財を成した人の話を
じっくり聞いてみると

仕事上の試練はもちろん
山のようにありますが、

プライベートで
絶望的な不幸があったり、

自分の命が脅かされる
ほどの大病をわずらったり、

信頼している人に
裏切られ、だまされたり、

刑務所に入るはめになって
しまった人もいました。

普通の人の精神力ではとうてい
耐えられそうのない試練を乗り越えています。

私も師匠から口酸っぱく

「願望の大きさと、そのときに降り掛かる
苦難、試練の大きさは比例する。

大きな願望を抱くのは良いが、
それなりの覚悟で臨みなさい。」

と教えられていたので、

苦難なく成功はあり得ないという
彼らの実体験を素直に感じていました。

そういった経験を通じ、

私はなお一層この教えを肝に
命じながら、願望や目標を設定する
ように心がけていました。

試練や困難にまで
感謝できるようになれば

覚悟も変わります。

それまでは

「棚ぼた式で幸運がつかめれば嬉しい」

と心のどこかで感じていたのですが、

願望をもち前に進むと決断するときは

それなりのコミットメントをする
ようにします。

運気は試練を乗り越えたものに訪れます。

時々、何の苦労もなく
夢が叶ってしまう事もありますが、

不思議なもので必ずと言っていいほど
そういった夢は長続きせず、

あれほど欲しかったものも
早々にその手を離れ、

憧れのステージにようやく立てても、
その活躍の場は早期に無くなってしまいます。

試練を成功に変える人、諦めに変える人

むしろ成功するためのは

「何か成し遂げた後に試練がこなければ
それは諦めた方が良い」

とも言えます。

多くの人は、

試練がなくて結果が出れば
それはずいぶん好都合だし、

試練が来たなら諦めれば良いじゃないか、

と思ってしまいがちですが、
そうではないのです。

夢や目標を設定して
動き出し始めたのに、

苦難や試練が自分の前に訪れない場合、

運気にはまだ次期尚早と相手にされていない
と言う証拠とも考えられます。

言い換えれば「本気でやるんだ」
と言うコミットメント(決断)に
切実や緊迫感が足りずに、

運気の器にエネルギーがまったく
満たされていないような状況です。

つまり、こう言うときは
もう一度我に返って、

自分を見つめ直してみた方が良いのです。

目標をも直してみましょう。

逆に苦難や試練に道を閉ざされたときほど、

これは運気の神様からの
成功のパスポートを渡されたサイン、

どれだけ険しく大変な試練であっても
喜んで受け入れるべきでしょう。

試練を前に立ち向かう人、逃げる人

苦難や試練が訪れたときは

「これは神様がするなと言っているんだ」

と捉えてしまい、
志半ばで自ら諦めてしまう人は、

運気を逃す逃げる人の特徴です。

試練を前に運気が
なかったと諦める人の特徴です。

こう言う性格では成功は難しいです。

何度も訪れるチャンスをつぶし続け、

気がついたら人生は
既に折り返し地点を大きく過ぎ、

終盤にさし向かっている、、

そんな残りわずかとなった自分を
悲観するように

「自分には運気がなかった。。
これと言ってチャンスもこなかった」

と嘆いている人はたくさんいます。

行動を起こすにはなぜ勇気が必要なのか?

それは恐怖に目を背けているからです。

「俺だってやろうと思えばやれた」

そんな愚痴は、
ビジネス街の夜の居酒屋では
たくさん見られそうな光景です。

苦難や試練の存在意味をはき違えて
解釈している限り、

いつまで経っても成功する事はできないのです。

不運、試練を前にして

成功できない人は悲しみ、諦めます。

しかし成功する人は、

苦しみの表情をみせても
ここでは喜び、

受け入れて立ち向かうのです。

恐怖に直視して、試練を
受け入れる覚悟を決めるのです。

このように考え方ひとつで

同じ岐路に立たされたとしても
それぞれが向かう道は全く
違ってくるのです。

ぜひ参考にしてください。

 - 人間力を高める運気の器を広げる成功法則