スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

したいことリスト以外にやりたくない事リストも作ろう

      2017/08/02

したいことリスト以外にやりたくない事リストも作ろう
今回のテーマは、

したいことリスト以外に
やりたくない事リストも作ろう

について紹介します。

我々は普段意識せずに生きたら
どうしても主体的でなく、

流れに身を任せてしまいがちです。

そこで目標や目的、夢やゴールを書き出し
視覚化するというのは有効です。

自己啓発や成功法則などを学ぶと、
したいことリストを作りましょう

と言う話がよく出てきます。

しかし同時にやりたくない事リストも
作っておいた方が良いでしょう。

「引き寄せの法則」などと言われ、

自分の夢や目標を強く願望すること、
できるだけ鮮明にイメージすること、

ビジョンボードやアファメーション
などツールや手段を使って

日々潜在意識に念入りに刷り込む

と言った内容が知られています。

もちろんこういった、
ツールやテクニックは有効でしょう。

それが叶う時期は人それぞれ違いますが

成功者はこういった
引き寄せの法則を利用し、

自分の夢や目標を達成しています。

しかし、どんなテクニックを使っても
先ずは自分の夢や目標を明確にすることが
最初かつ絶対に必要なステップです。

なのでまず

やりたいことしたいことリストを

思いつくままにすべて
書き出す必要があります。

そして、それを達成するために

エネルギーの焦点を
合わせなければならないので、

本当に心から「したいこと」を
しぼって見つける作業が必要なのです。

しかし多くの人が
この作業を得意としていません。

「悔い」と「後悔」の違いは

以前、成功者は自分の人生の
年表を持っていると言う話をしました。

目標から逆算して考える人
逆算思考を持てる人は
成功しやすいと紹介しましたが

そしてこの年表を作るにあたり、

本当の人生のゴールを
設定する必要があります。

そのゴールは一言で言い表すと

明日自分自身が死んでも、
悔いは残るが後悔はしない事

「悔いが残る」と「後悔する」

と言うのは一見すると同じような
意味のように思われがちです。

しかし微妙にニュアンスが違います。

「悔い」とはやらなかった事や
できなかった事などの、

予測不能な未来について
主に使われますが、

「後悔」というのは
実行した事や過ぎ去った事などの、
過去について使うのが一般的です。

幸せな成功者と言うのは、

悔いは残しても後悔はしない

と言う生き方をします。

人間どれだけ充実した人生でも
やはり多少の悔いは残ります。

しかし後悔だけはしたくないと
思って生きるなのです。

例えば、

したいことリストに

「世界中を旅して回りたい…」

と思う二人の人間がいたとします。

そして死ぬ間際に何を考えるか?

一人は、実際世界中を旅し
多くの国や街を回りました。

そんな彼は恐らく死ぬ前に、

「あそこも行ってみたかったな…
でもこれだけ行けたから満足だ」

と感じることでしょう。

しかしもう一人の人が、

いつか世界を回りたいと
思いながら胸に秘め続けながら

実際には旅に出なかったらば、、

死ぬ前に「勇気を出して旅に出れば良かった…」

と強く後悔するでしょう。

同じ人生を生きるのであれば
悔いは残っても後悔はしたくありません。

その行動はほんの少しの
勇気の差で変わっていたのです。

だからこそ、
真剣に自分の夢や目標を考え

したいこと、やりたいことリストを
描く必要があるのです。

したいことリストを書き出そう

この事から見ると、幸せな
成功者の持つ感覚と言うのは

「将来的にやってみたい事はあるが
今までやってきた事については満足している」

と言ったニュアンスになります。

例えば

「できれば娘の結婚式に出てみたい
と強く思うが、

ボランティアで貧しい国の子供のために
学校を建てると言う最終目標を達成できたので
自分には他にやり残した事などない」

というように、目標達成
翌日死んでも後悔しないような人生の
最終目標(ゴール)を設定するのです。

この人生のゴール設定は、

自分が人生をかけて本当に心から
達成したいと強く願える事を
あげなければなりません。

そのためには、
メンタルブロックを外して

自分が無意識に感じる

「心地よい事」「ワクワクする事」

をできるだけ引き出しておく事が
必要となります。

「やりたいこと」にフォーカスするのです。

これで自分が人生をかけて
やり遂げたいゴールを導きだせるのです。

まだやったことがない人は
ぜひここで紙とペンを用意して

『あなたのしたいことリスト』

思いつくまますべて書き出してください。

もうどれだけ考えても絞り出せない
ほどすべて書き出すと良いでしょう。

そして次に最もやりたいこと
実現したいことから実行するのです。

頭の中で漠然と考えている
だけではどうしても足りません。

しっかり上に書き出す事で、

自分の事を良く理解できるのです。

やりたくないことリストを書き出そう

しかし、どうもその絞り込みの
作業の過程で本当に目指すゴールを
見つけられない人が

予想以上の多いようで、

ある成功者からヒントをもらいました。

「やりたい事を書く人は多いが、
やりたくない人を書き出す人は少ない」

確かにその通りです。

やりたい事の中には、

やりたくない事も若干含まれている
可能性もありますが、

やりたくない事の中に
やりたい事は絶対含まれていません。

やりたい事が、海外での
ビジネス展開であったとします。

そして、それを達成するためには、
いくつかのやりたくない事が

無条件で含まれていたりします。

例えば、学生時代から苦手で性に
合わないと感じる英語の勉強であったり、

飛行機に乗ると耳がどうしても
痛くなる事があったり、

食事は日本食しか体が受け付けない
などといったことです。

これだけネガティブ要素が
数多くあってしまっては、

海外ビジネス展開と言う
本来はワクワクする目標なのに、

その過程の中で気が重くなる
事ばかりで

達成もされましんし
幸せにもなれません。

そうならないためにも

メンタルブロックを壊して

潜在意識から

「心地よい事」「ワクワクする事」

を引き出して、

やりたくないこともしっかり
考慮した上で人生の目標の
ゴール設定をする必要がある

と言う事です。

こうやって成功者は
常にやりたくない事の中から

やりたい事のヒントを見つけているのです。

時間をとって真剣に、

ぜひしたいことリストだけでなく
やりたくないことリストも作ってみてください。

あなた自身の心の声
気づくことができるでしょう。

 - 人間力を高める運気の器を広げる成功法則