スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

向上心がある人、向上心がない人の特徴、現状維持は衰退の道

      2017/08/02

向上心がある人、向上心がない人の特徴、現状維持は衰退の道
今回のテーマは、

向上心がある人、向上心がない人
の特徴、現状維持は衰退の道

について紹介します。

素晴らしい結果、
突出したような成果を出す

成功者に話を聞くと、
まだまだ自分は成功していない、
まだ満足していない、

と言う人が多いです。

彼らに「今の自分を評価するとしたら
どれくらいの点数を付けますか?」

と尋ねると、だいたい
50~60点くらいを提示します。

逆に成功していない、
一般的な成果を出している人に
同じ質問をすると、

60~70点くらいを提示します。

或は、20とか0点と言う
人生の不幸を呪っている人もいますが、

ここに向上心の有る無しの差が生まれます。

成功者ほど、今の自分に満足せず
更なる向上心を持って望んでいます。

逆に平凡な人ほど、
現状に満足し、現状維持を望んでいます。

向上心があまりないのです。

このマインドセット、心構えが
大きな差を生むのです。

向上心がある人の特徴

成功者は点数を低く評価するのは

自己否定して、自分の無力さを
嘆いているのではありません。

点数の残りを伸びしろと考えているのです。

50点分まだ自分が成長できる
と言う捉えかたをしているのです。

彼らは現状維持や現状に満足
と言う考えを一切しないのが特徴です。

常に向上点を持っているのです。

それに比べ成功していない普通の人は
そういった概念をしていません。

「まあそれくらいでしょう、
人生ぼちぼちだよ、悪くないしね」

と言う風に考えています。

或は周りと比べてマシな方とか
同じくらい、平均点だから安心…

と言う考え方をする特徴があります。

こういう考え方は、
今後10年20年後の人生に
大きな差を生む事は間違いないでしょう。

現状維持は衰退の道なのです。

現状維持は少しずつレベルが下がります。

成功者は、生きている限り
毎日理想を目指して、上を目指して

向上心を持って学びます。

そして自分自身を磨き、
成長させるのです。

成長や向上には限界はありません。

限界を決めるのは自分自身なので
その壁をいつも取り除こうとする
のが特徴です。

時には大きな試練に遭遇します。

しかし逃げない前向きな姿勢で、
心のダメージを受ける事無くさらに
成功していきます。

向上心があれば、どんな
壁も越える事ができる事を知っているのです。

人間は意識次第でどちらの
道も選ぶことが可能です。

向上心を持つも持たないも
全て自分の選択次第と言えます。

苦労や失敗は成功者も経験する

成功者を見ていて思う事が、
彼らは平凡な人生を送る人と比べて、

大変な人生を歩んでいるように思います。

苦労の数で言えば、
平凡な一般人よりもむしろ
成功者の方が多いでしょう。

壁や問題も多く降り掛かります。

しかし、彼ら成功者は
平凡な人が苦労と思う事を
苦労と思っていない所があります。

逆に言えば、

平凡な人は苦労とも取れないような
些細な事に必要以上に悩んでしまっている
傾向があると言う事です。

またその悩みについても、

成功者は自分がどう生きるかで
悩んでいるのに対し、

平凡な人は自分以外の人をいかに
自分の思い通りにするかで悩んでいる
きらいがあります。

コントロールできない事を
コントロールしようとする。

これが人生で苦しみを生む原因となります。

成功者はコントロールできる
自分にフォーカスするのが特徴です。

だから、壁がでてきても
それは超える事ができるのです。

しかし平凡な人は
自分以外にフォーカスします。

だから壁を越えられないのです。

向上心のある人は
自分のスキルや能力をアップさせようと
努力するのでいつか実現します。

一方で向上心の無い人は、
周りの環境や状況が変わってくれるように
願うだけです。

それでは何も変わりません。

なぜならコントロールできないからです。

向上心が無い人の特徴

コントロールできない事に悩み続けると

それはいつまでたっても消える事は
ありません。

向上心がない人の特徴は

「他力本願」とも言えます。

上手く行かない理由を

他人、環境、社会、国、政府、政治

などのせいにします。

そして自分のことは棚に上げ、

棚ぼた式の成功を願い
ただ空虚に祈っているようなものです。

愚痴っても、文句を言っても
現状は何も変わりません。

一時的に気分がスッキリ
する事はあるかもしれません。

が、それでは問題を解決して
前に進む力はいつまでもつきません。

「問題は最大のチャンス」

と言う言葉を私はビジネスの師匠に
教わりました。

問題は自分が成長する
向上していくチャンスと捉えなさい。

と教えられました。

確かにその通りです。

神様は私たちに越えられない壁
試練を用意する事はないのです。

問題は自分が力を付けるチャンスなのです。

そう捉えられた時、

すべての状況をコントロールする
力が生まれます。

一歩前にでることができるのは
自分の足しかないのです。

衰退する事なくいつまでも
向上心を持って前に進むことが
できるのです。

成功者にとっての真の幸せ

成功者にとって真の幸せを感じる
瞬間はいつと考えているのでしょうか?

それは

「死ぬ寸前にならなければ
自分の人生が本当に良い人生だった
と分からない」

と考えているようです。

目の前の壁や不幸、問題は
大きな視点で見ると幸運な事で、

成功のきっかけだったと言う事は
良くあります。

その時点では苦しくて分から
なかったけど

後から振り返れば、
良いきっかけであったと
理解出来ることがあります。

目の前の事に真剣に取り組む、
毎日を後悔しないように生きる

このことを肝に銘じて生きているのです。

終末期医療、緩和医療医の権威で
末期がんの患者1000人の死を
見届けた

大津秀一さんと言う人がいます。

『死ぬときに後悔する事25』

と言うベストセラーがありますが、

その本によれば、

人間が死を迎える時、
自分の人生を振り返って、

最も後悔する事は、

「できなかった事に悔やむ」

のではなく

「やらなかった事、
チャレンジしなかった事」

に一番後悔してこの世を後に
していくようです。

向上心がなく、問題を避ける
ような生き方をしていれば

恐らく死ぬ前に後悔だらけの
人生になる可能性が高いです。

成功者はこの事を深く理解している
のでしょう、

未知の世界に一歩飛び込むのは
誰もが恐怖を感じるでしょう。

しかし、今いる場所に留まれば
成長することはあり得ません。

現状維持は衰退の道と心得て、

成功者とは常に向上心を持ち、
精一杯生きる事を決めているのです。

 - 人間力を高める運気の器を広げる成功法則