スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

時間に余裕がない忙しい人、時間に余裕がある忙しくない人の特徴

      2017/08/02

心を亡くす…と書いて忙しい、
今回のテーマは、

時間に余裕がない忙しい人、
時間に余裕がある忙しくない人の特徴

について解説をします。

心を亡くす…と書いて忙しい、

例えば、分刻みのスケジュールで

電話を3台持って、
いつも誰かと打ち合わせし、

食事中も何か仕事をしている、、

こういった忙しい人ほど、

高収入のエリート

ビジネスで成功して、
お金を持っている人なのではないか、

と勘違いしてしまうのですが、

真の成功者ほど
忙しくない人と言えるのです。

忙しくないとはいえ、

仕事はあるしやる事もあります。

しかし、時間管理が上手く、
優先順位がしっかり自分の中で
決まっているので

いつも落ち着いて仕事をこなし、

悠々自適に人生を充実させる事ができます。

つまり何もやる事が無いから
「忙しくない」のではなく、

やる事を効率的に終わらせるので
時間に余裕がある、

これが真の成功者の特徴と言えます。

忙しい人ほど成功できない?

そうです。

何かに追われる人は忙しい人で、
心に満足を持てません。

『「忙しい」を口癖にしていると
金持ちにならない』

これは私のビジネスの師匠から
教わった意外な秘密でした。

ビジネスで成功するには
人一倍働いて、忙しくしなければ行けない

そう思い込んでいた私は

この言葉に大きな
パワライムシフトが起きました。

「忙しい人は儲からない、ダサい」

この言葉を口にするのは、
ゼロから立ち上げたビジネスで
で成功している人たちが多いと感じます。

私の周りを見渡してみると

確かに「忙しい」を口癖に
している人がちらほらいます。

そういう人に何かを頼むと

「忙しいからできません」
「忙しいのでそんな事やってる場合じゃない」
「忙しいから後にして」

など決まって否定的な言葉が
返ってきます。

そう言う人が果たしてチャンスを
つかむ事ができるでしょうか?

あなたの周りにもこういう
人はいるでしょう、

もしかしたらあなた自身も
気づかないうちに言ってしまって
いるかもしれません。

しかしこれは成功を遠ざける
危険な口癖とも言えるのです。

時間に余裕がない忙しい人は、

本当に大切な事を
する時間が無くなるのです。

普通の人は「忙しい」が口癖になっている

実際に成功者のライフスタイルを
見ると忙しくないように見えます。

自分の時間を大切にして、
家族との時間を大切にしています。

しかしビジネスもしっかりと
運営されています。

時間の使い方と言うのは
ある意味スキルなので、

効率的に使えば
時間をコントロールできます。

私たちは通常時間の管理法を学びません。

通常私たちは学生時代から

与えられた時間割に沿って
動く習慣がついてしまっているので、

時間をコントロールする術を知りません。

大人になればなるほど
その時間割は厳しくなってきます。

なので普通の人の口癖は
「忙しい」になってしまうのです。

誰しもが24時間与えられて

時間に余裕がない人、
時間に余裕がある人が生まれるのは、

その使い方に特徴があります。

でも、このように「忙しい」を
口癖にしている人に限って

本当は忙しい訳ではなく、

ただ面倒くさい事の良い訳で
使ってしまっていたりします。

もしくは無駄な動作ばかりで
作業がやたらと非効率となり、

自ら忙しい状況を生み出して
いたりするのが実のところでしょう。

なぜ成功者は忙しくないのか?

それに反して、本当に急がしそうな
成功者から「忙しい」と言う言葉を
聞いたおぼえが無いのです。

その理由として考えられるのが
二点あります。

そのひとつが、

「実際に忙しくない事」

忙しくなるのは、自分で何でも
やろうとしたり、

すべてやらなければならないと
勝手に思い込んだりして、

作業を人に任せる事ができないためです。

成功者は自分のリソースを
一点集中させる事に長けています。

できる事だけに集中して
後はすべて他人にまかす。

そうすれば、時間も生まれ
心に余裕も生まれ、

忙しくない人になれます。

自分の得意分野や好きな事であれば、

それを不得意にしている人や
好ましく思っていない人に比べると、

自ら手を下した方が結果も良く、
作業時間も早くすむ可能性も高いと言えます。

しかし、不得意分野や
好ましくない事も必ず存在します。

そのような場合は、

あっさりと他の人に任せてしまいます。

何でもかんでも手を出すより、
自分ができる事をやる、後は任せる、

こうする事で、効率よく
ビジネスを成長させる事ができ、

またお金を増やしていくのです。

忙しくない人の秘密「システム」が動いてくれる

真の成功者が忙しくない理由

もうひとつの理由が、

お金に働かせる仕組み、システム

を持っていると言う事も大きいです。

また自分のビジネスが自動的に
価値を生み出す仕組みを持って
いるためです。

これは、自分の時間を
切り売りして稼ぐのではなく、

お金やビジネスモデル自体が
収益を上げていってくれる訳です。

この場合のお金や
ビジネスモデルは実に働き者で、

ベッドで熟睡している夜中であろうとも、

遊びに出かけているときだろうと
関係なく24時間働いてくれます。

これだと忙しくなり用が無いのです。

一方、忙しい人は、

そのシステムの一部として
動いてしまっている可能性が高いです。

残念な事にサラリーマンのほとんどは
価値を生み出すビジネスシステムの
歯車のような役割です。

時給で働いていれば
忙しく働く他ありません。

時間の切り売りとお金の交換を
辞めない限り自由な時間はえる事が
できません。

忙しくない成功者は、
仮に毎日たくさん働いていたとしても

システムを作るために時間を使います。

そしてお金を生み出すシステムができれば
後はほったらかしです。

だからこそ、彼らは忙しくない人なのです。

時間こそ最も貴重な資産

そしてこれは何度も言っている事ですが、

真の成功者と呼ばれるためには、

「経済」「時間」「健康」「人脈」の自由を

持ち合わせる必要があります。

その4つの中で真の成功者が

一番大切にしているかと言うと

「時間の自由」なのです。

時間を大切にしているからこそ、

自分の大切な事にだけ時間を使い、

無駄な時間どうでも良い時間をカットします。

自分の好きな事だけしているので
「忙しい」とは思わないのです。

対していつも忙しい人、
或はお金はあっても不幸な成功者たちは

一番大切な物を
経済の自由と答えてしまいます。

この違いにどんな意味があるでしょうか?

幸せな成功者はなぜ時間を
最重要項目と思うのでしょうか。

それは他の自由に比べて、

時間はどんなに努力しても何かを犠牲にしても

普通の人との差がつけられないからです。

時間に余裕がない忙しい人よりも、
時間に余裕がある忙しくない人のほうが、

大きなビジネスを回せたりするのです。

余裕があるからアイデアが
思いついたり、

思い切った行動に移せるからです。

忙しい人から忙しくない人になろう

お金、名声、健康とは違い、

減らすことはできても増やす事が
できないのが時間なのです。

お金であれば、がんばって働けば
働くほど増やす事も可能です。

健康であれば身体に良い
食事や運動を続ける事で維持できます。

友人だって増やす事はできます。

しかし、時間の自由だけは
根本的に増やす方法が今の所無いのです。

どれだけ高額な治療費を支払っても、

どれだけ世界的名医の治療を
受けたとしても

根本的な寿命をお金で
買う事は不可能なのです。

だからもっとも大切なのが
「時間」なのです。

忙しい人は時間を
無駄にしていると言えます。

忙しくない人は時間を
無駄にしないのです。

欲しい物なら何でも
手に入れられるお金持ちに

「最後に欲しい物は?」

と尋ねれば、

ほぼ全員が「時間」と答えるでしょう。

また見方を変えれば、

私たちが裕福層の人たちと
平等に与えられた物が、

唯一「時間」と考えれば、

1秒も無駄にしないように

もっと大切に今を過ごさなければ
ならない気持ちになるでしょう。

この概念を理解できれば、
忙しい人から忙しくない人に
変貌できるでしょう。

ぜひ参考にしてください。

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