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お金持ちになる人の財布と貧乏になる人の財布の違いと特徴

      2017/08/02

お金持ちになる人の財布と貧乏になる人の財布の違いと特徴
今回のテーマは、

お金持ちになる人の財布と
貧乏になる人の財布の違いと特徴

について紹介します。

財布と金運はどんな関係があるか?

…気になる所だと思いますが、

最近でも黄色や金色の財布が
風水財布としてよくれているそうです。

女性ものの財布によく見られ、
主婦や中年女性の間で人気と言う話を
聞いた事があります。

金色や黄色は「金運」が高まる
と言うイメージがあり、

一般的にその色の財布は
お金に恵まれるシンボル的な
存在になっているのでしょう。

しかしここで、

お金持ちになる人の財布=黄色、金色
貧乏になる人の財布=暗い色

などと安易に考えてしまうのは
非常に危険です。

風水と言うのは

黄色=財運…というような
単純なものではないのです。

考えてみてください。

もしこれが事実であれば、

世の中の富裕層、お金持ちの人たちは
当然の事のように金色や黄色の財布を
使っているはずですが、

私はそんな財布を持っている
お金持ちをほとんど見た事がありませんし

彼らに尋ねてみても

「金色や黄色の財布にこだわっている
仲間はいない」

と口を揃えて言います。

この客観的事実だけふまえても、

財布の色とお金が貯まる事の間に
因果関係はないと考えていいでしょう。

しかし、

お金持ちになる人の財布と
貧乏になる人の財布の

特徴の違いと言うのははっきりとあります。

まずはそこから紹介しましょう。

お金持ちになる人、貧乏になる人の財布の特徴

お金持ちになる人、貧乏になる人

財布の違いの最も大きな特徴は、

お金を大切に扱える財布か否か、

この一点が再重要ポイントです。

例えば、お金を大切に
扱わない財布と言うのは、

レシートや割引券を無造作に入れて
パンパンに膨らんだ閉まっている財布、

記事がすり切れて傷んでいたり
いかにもお札が居心地悪そうにしている
財布を持っていれば、

お金は貯める事は出来ず

それどころか、みるみる
お金が逃げ出していってしまう
貧乏になってしまう財布と言えます。

財布と言うのはお金の家のようなものです。

居心地の良い住処があれば、

そこにずっと居たくなりますし
仲間を連れてきたくなります。

財布はお金が快適に感じられる状態を保ち、
大切に扱う、

これがお金が貯まる財布の
最低条件と言えるのです。

と言う事は、デザインや財布の色は
何でも構わないと言う事、

持ち主の好みで選べば良いと言う事です。

しかし、お金を大切に扱う

と言う基本マインドセットは、

これから富を築く上で
最も大切な考え方と言えるでしょう。

お金を大切にする財布術

こう書くと少しいやらしい
かと思われるかもしれませんが、

私はこれまでお金持ちの方と
ご一緒するとき、

注意深く財布を見てきました。

お金持ちの人と食事をさせてもらうと、
会計の際に財布を取り出すシーンをよくみます。

そしてたいていが、内ポケットや
スタイリッシュなハンドポーチから
さりげなく財布を取り出すのです。

ここで私が気づいたのが、

財布をお尻のポケットに入れている
お金持ちを見た記憶がほとんどないと言う事、

気になって彼らに質問すると、

「なぜお尻のポケットに
財布を入れないのですか?」

と訪ねた所、

「お金をお尻の下に敷くなんて…」

と静かに答えたのが印象的です。

それまで全く気づかなかったのですが、
言われてみれば確かにその通りだと
深く納得できました。

それ以来私もお尻のポケットに
財布を入れる事を辞めました。

その効果は…ご想像にお任せします。

長財布を持つ人はお金持ち?

では、どんな財布を使えば良いのでしょう。

お金持ちの財布には面白い傾向があり、

日本人のお金持ちの多くは
長財布を使っている人が多いですが、

外国人のお金持ちの方は
ほとんどが2つ折かマネークリップを
使っています。

外国人の場合は、日頃から
クレジットカードで支払う習慣がある事も
要因のひとつで、

財布はクレジットカードケース
として捉えているような印象があります。

巷で長財布を使うほど
お金が貯まるなどと言われていて、

そのテーマの本まで出ていますが、

実際の所どうなのかと言えば、

私のこれまでのリサーチと経験によれば
どちらでも良いと思います。

本質はお金を大切に扱えるかどうかで、

確かに長財布は、お札を折らずに
収納できる事から、

お金を大切にしやすい機能があり、

そういった話に発展したのでしょう、

確かに合理性はありますし、
メリットはありますが、

ブラしてはいけないポイントが

「お金の住処」として
心地よく扱ってあげる事です。

長財布を使っても、
くちゃくちゃに雑にお金を扱えば、
金運は逃げていき貧乏コースに一直線です。

逆に二つ折り財布を使っても

しっかり丁寧に扱えば
お金持ちになれる人の財布とも言えます。

お金持ちになれる財布の管理術

お札の向きをキレイに揃えたり、
余計なものを入れないようにしたりするなど、

些細な心遣いを持って
お金と接する事が出来れば良い方向に向かうでしょう。

傷まないでキレイに使う
と言う意味では、

小銭入れと財布は分けて使う方が
良いかもしれません。

ちなみに、お札は頭の上にすれば良い、
下にした方が良い、

などいろいろな事が言われていますが、

お金持ち、富裕層の人たちには
これと言った傾向は見つかりません。

ただお札の向きを揃える習慣は
不思議と多くの人が持っていました。

方向については人によりけりで
その習慣は様々でしたが、

お金を大切に扱うと言うのは
共通の特徴です。

さらに嬉しいのが、
これは誰にでも出来る習慣である事、

お金を大切に扱う事は
特殊な技能や才能は必要ありません。

ただ普段から意識をするだけで良いのです。

お金儲けが世界一上手い
と言われるユダヤ人、

マイクロソフトのビル・ゲイツ
フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ、
投資家のジョージソロスなど

世界の富豪の多くがユダヤ人
である点は興味深いですが、

「このようには人を
傷付けるものが三つある。

悩み、いさかい、空の財布。

三つのうち空の財布が最も
人を傷つける」

という格言があるそうです。

空の財布は確かに人生を不幸にする
大きな要因と言えるでしょう。

財布を豊かにする事は
心を豊かにもする訳です。

ぜひ今回の話を参考にして、

貧乏になる人の財布の使い方をしていた場合は、
お金持ちになる人の財布の使い方を
実践するようにしましょう。

 - 人間力を高める運気の器を広げる成功法則