スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

成功して不幸になる人、幸せになる人の特徴、幸せと成功の心理

      2017/08/02

成功して不幸になる人、幸せになる人の特徴、幸せと成功の心理学
今回のテーマは、

成功して不幸になる人、幸せになる人
の特徴、幸せと成功の心理学

について紹介します。

普通の人が幸せな
成功者になるためには
どうすれば良いのでしょうか?

成功しても不幸になる人と
幸せになる人がいますが、

その特徴の差は明らかです。

不幸になる人はたいてい、
成功と幸せを一緒くたにしているのです。

成功=幸せ…と思っている人は
成功しても幸せになれません。

成功しても成功しなくても
幸せであると言う人が、

適切な努力をして初めて
幸せな成功者になる事が出来るのです。

今ある程度成功を得た人も、

現在成功を目指す途中にある人も、

運気を味方にして
素晴らしい人生を歩みたい場合、

この両者の違いについては
良く理解しておく必要があります。

成功しても不幸な人の特徴

冷静に自分の心に聞いてみると、

おそらく、多くの人が、

成功したいために人生を送っている

という訳ではないと思います。

多くの人は実は、

成功よりも「幸せに」なりたくて
生きているのでは無いでしょうか?

『成功すれば幸せになれる。』

というのは、ある意味、
社会が思い込ました、幻想とも言えます。

高度成長期に働けば働くほど
給料が上がる時代、

生産力を上げるために

金銭的成功=幸せ

というある意味人参をぶら下げて
がんばって働かせるような風潮がありました。

本来であれば成功というのは、
幸せの必須条件ではないのに、

まるでそうなれば、幸せになれると
思い込ませていたわけです。

成功を掴めば、その先に、幸せがある

という訳ではないのが現実です。

この部分が分かっていない人は
成功しても不幸になる可能性が高いです。

心理学的に言えば、

外部的動機づけでいくら
頑張っても、

心の満足は得れないと言います。

不幸な人の特徴と言うのは、

現状と心の満足度が
乖離している状態を指します。

だからこそ、

成功=幸せとがむしゃらに、

あらゆるものを犠牲にて手に入れた
成功にむなしさを感じるのです。

成功した後で気がつくのです。

「自分はいったい、何をしてきたのか?」

…と、、

成功が欲しかったのか?
それとも、幸せになりたかったのか?

今一度自分の内なる心に、
聞いてみる事が必要です。

成功して幸せになる人の特徴

当然成功すれば不幸になる…
と言う訳でもありません。

成功すれば素晴らしい事もあります。

様々なパワーを持てます。

人生において成功を目指す事は
本当に素晴らしい事です。

しかし幸せと成功は別物である
と言う事に気づかないと、

成功の罠にかかります。

幸せは一種の感情です。

心理的な状態の事を指します。

一方で成功は、ゴールであり、
到達点にすぎません。

巷にある成功本などでは、

「明確な夢や目標を持ち、
強く思い行動し続ければ成功できる」

と言った事が述べられています。

この方法に異論はありません。

私もそう思います。

ただし付け加えておかなければいけないのは、

それだけでは幸せな
成功者にはなれないと言う事です。

もしあなたも人間力の器を高め
幸せな成功者になりたいのであれば、

まずは「考え方」から変える必要があります。

幸せな成功者の持つ特徴である
思考のパターンを変えるのです。

これはどういう事かと言えば、
具体的に説明すると、

成功して幸せになる人の思考パターン:

「幸福感を味わう」

「行動する」

「習慣化する」

「成功する」

「富を得る」

この順序で思考を繰り返す
必要があるのですが、

成功できない人や、
成功しても不幸な人のほとんどは、

このパターンを間違ってしまい、
こういった思考パターンになっています。

「不満足である」

「行動する」

「成功する」

「幸せになれるだろう」

成功して不幸になる心理的パターン

お金=幸せではないのですが、

どうしてもお金を追い求め
てしまう世の中の風潮があります。

成功して不幸になってしまう
心理パターンの例で言えば

例えば、

まず行動パターンとして、

一生懸命働いたり、
お金を貯める事から入ります。

その後、その貯金をもとに
新規事業や投資を行い、

成功すれば、結果的に
幸福感を得られと考えるのです。

しかしこの場合、

お金にフォーカスして執着しているので、

最初から多くの敵を作ってしまったり、
周囲の人間を犠牲にしてしまいます。

それは家族であったり、
社員やビジネスパートナーであったり、

こうなってしまうと、
運良くある程度のお金をつかめても、

行動するフェーズではなかなか
サポートしてくれる人が現れなかったり、

習慣化も出来ません。

それでも運良く更なる富を得て
成功したとしても、

幸福感を味わう事が出来ないのです。

ここでできたぽっかりと空いた
心の穴をなんとか生めようと

無駄な浪費に使います。

お酒やブランド品、飲み屋や
見栄を張る為だけのお金です。

こうしたお金を使っていると
たいてい健康か人間関係と言う
最も大切な土台を失います。

すると転落人生が始まり、

スタート位置より
不幸になる事もあります。

これが不幸な成功者の
陥ってしまうパターンです。

不幸な人の特徴を持つ人は、

お金がなくてもあっても
あまり変わらないと言うのが現実なのです。

成功して幸せになる心理的パターン

一方で成功して幸せになる人の
パターンは、

現状で幸せになる事から始まります。

「成功もしてないのに
幸せなんて感じられるわけがない」

と感じる人もいるかもしれませんが、

幸福感と言うのは今ある、
身の回りの些細な事で良いのです。

朝起きればポストに朝刊が届けられている、

家に帰れば奥さんがおいしい
料理を作って待ってくれている

たまたま見た映画ですごく感動した、

ふとしたときに恋人が
優しく接してくれる、

子供が元気で楽しそうに
学校に通っている

周りを見渡せば、幸せと言うのは
いくらでも転がっているのです。

この小さな幸せを感じられる事が、
心のエネルギーとなり、

それが自信となり、
ポジティブな行動にもつながります。

そしてその行動は良い結果を生むのです。

こういった状態で成功を目指すほど、

成功確率も格段に上がり、
そのまま順調に成功への階段を
登っていけます。

そういった心の状態であれば、
成功のプロセスにおいても、

周りの人たちのサポートを受けられ、

さらに彼らへの感謝の念を持つ事が出来、

自分は幸せな人であると言う事を
感じる事が出来るでしょう。

こうやって結果的に富を
得る事につながった後も、

最初の幸せを感じるフェーズに戻り、

また同じサイクルで成功パターンを
繰り返す事になり、

更なる成功、幸せを得る事が出来るのです。

逆に不幸感、不満感を持ったまま
行動してしまえば、

何かしらの結果がでてもすぐに
ストレスで元の位置に落ちてしまいます。

成功と幸せは別のものですが、

どちらも得る事が出来ます。

幸せな成功者になりたいのであれば、

成功して不幸になる人、幸せになる人の
特徴をまずは理解した上で、

現状の幸せを感じる事から
スタートしてみると良いでしょう。

そして次に成功するための
大きな目標を掲げて行動していくのです。

 - 人間力を高める運気の器を広げる成功法則