スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

真の成功者の共通点、成功してもトラブルが多い人の違いと特徴

      2017/08/02

真の成功者の共通点、成功してもトラブルが多い人の違いと特徴
今回のテーマは、

真の成功者の共通点、成功しても
トラブルが多い人の違いと特徴

について紹介します。

もちろん人生というのは
山あり谷ありというものです。

波があり辛い時期を過ごすことは
誰にでもあるでしょう。

しかしその対処法は人それぞれ
違いがありますし、

谷底で何を考え何を行動するか
によって人生は大きく変わります。

一見華やかに見えるお金持ち、
資産家や成功者というイメージですが、

成功者と一言で言っても

幸せな成功者である真の成功者も
成功してもトラブルが多い人もいます。

真の成功者の共通点、
成功してもトラブルが多い人の
特徴はなにが違うのでしょうか?

私がこれまでに会った
数多くの成功者には、

大富豪を紹介するような
テレビ番組に登場するような人や

多くの人に知られた成功者として
成功ノウハウ本などを書く人もいます。

ただ、残念な事に、

そういう人たちに共通する特徴が
お金は持っているものの、

本当に幸せそうだと思える人が
いない事です。

しかし中にはほんの一握りの方は、

お金だけでなく人生のすべての
バランスが取れているような

幸せそうな成功者もおられます。

私はそういった方を
真の成功者と定義しているのですが、

真の成功者と成功してもトラブルが
多い人の特徴にはどんな違いが
あるのでしょうか?

成功者の数は決まっている?

ちなみにここで

成功者と呼ばれる人はこの世に
どれくらいの割合でいるのでしょうか?

ここでかなり興味深い法則が存在します。

ちなみにある統計を取ってみると、
すべての会社には、

3%の優秀な社員
10%の有能な社員
60%の普通の社員
27%のダメ社員

がいると言われています。

何となくそう感じるような数字ですが、

これが

「3-10-60-27の法則」

と呼ばれるもので、

パレートの法則と言う
80:20の法則をより具体化した

普遍的な法則と言われています。

この法則が驚くべきものなのは、
あらゆるシーンに置き換えても
普遍の比率であること、

例えば、

アリの世界で実験したところ、

熱心に働くアリ、
さぼってばかりの無能のアリなど

この比率が見事に当てはまったのです。

この法則がもっと面白いのは

全体からさぼっている27%
アリを取り除いたとします。

するとどうなるか?…

残ったアリの中から新たに
27%のさぼるアリが現れるのです。

これは人間の世界でも同じで、

例えば会社がダメ社員を首にすると、

不思議な事にまた新しい
ダメ社員が生まれてしまうのです。

この不思議な

「3-10-60-27の法則」

実は世界の成功者の比率とも
ぴったり当てはまります。

3%の幸せな成功者
10%の成功者
60%の一般庶民
27%の貧乏かつ不幸な人

ちなみに、飛行機における
ファーストクラスの比率は3%と
言われています。

全300席の場合、
ファーストクラスは9席

この設定をどう計算しているのか
分かりませんが、

様々な場面でこうした
数字の一致が見られるのです。

そしてこういった数字を偶然と
片付けてしまうか、

或は自分に有利に活用するか、

真の成功者は3%しかいないし、
自分には無理だとあきらめてしまうか、

その意識の違いが意識の違いが
人生の違いを生むと私は考えます。

成功してもトラブルの多い人の特徴

人がうらやむような大豪邸に住み
ビジネスや投資をまわしている人を見ると、

とても幸せそうに「見えます」が、

実際に会って生活を見てみると、
そういった人に限って、

大きなトラブルを抱えている人が
良くあるのです。

夫婦仲が険悪であったり、
子供がとんでもない問題を抱えていたり、
健康上の問題があったり、
パートナーからの訴訟であったり、
遺産相続問題で泥沼化していたり、

また周りから見てその成功者としての
オーラを感じられるかは別として

「自分は成功者だ!」と謳っている
本などの著者も同じで、

彼らも裕福そうに見えて、
実はその裏では多くの借金に頭を抱え、

開き直って生きるしかないと言う
生き方をしている人もいます。

問題なのは現代社会は
虚像の成功者を作るのは簡単です。

借金して投資金を買い集め、
売り上げだけ上げる(利益は出ていない)
ビジネスを大きくまわしていき、

高級車や高級マンションに
ローンを組んで乗ったりしていれば、

端から見れば成功者に見えます。

フェイスブックなどでそうした
アピールをしていれば、

派手な生活を言うのは演出できます。

そう言う人がセミナーを開催する
という告知があれば、

一定の人は参加するでしょう。

そう言う人もお金持ちの特徴は
確かに兼ね備えています。

しかし実際に成功の本当の
定義は真の資産のはずです。

借金がふくれるだけのキャッシュフローは
真の資産とは言えないのです。

そういう事をしている本人は
自覚しているので、

ストレスが溜まり、さらに
散財癖があったり、お酒を飲み過ぎたりと、

ますます健康上のトラブルや
人間関係のトラブルが多くなったりします。

なぜトラブルを多く抱えるのか?

こういった一般的なイメージから、

経済的に裕福である事が
真の成功者であると信じて、

お金を得る事だけにすべての意識を
集中させている人も多くいますが、

物事で最も大切なのは土台です。

そういう人に限って人間関係や健康に
支障をきしている事が多々あるのです。

残念ながら、こういった人たちは
自由になるもののバランスが悪く、

とても真の成功者とは言えません。

つまり、富や地位、名誉を得た
成功者であっても、

必ずしも幸せとは言えない
と言うとこです。

では真の成功者とトラブルの多い成功者

彼らの違いはどこから生まれるのでしょうか?

それはゴールと手段が明確に
違う事を理解しているかいないか?

と言う事がひとつあげられます。

富や地位や名誉と言うのは
決してゴール(最終目標の達成)には
なり得ないものなのです。

こういったものは所詮
何かを達成するための道具
手段に過ぎません。

例えば料理人として成功したい、

あるコックが世界一の包丁を
手に入れることを目標にして、

日々それに向かって努力するでしょうか?

恐らくそれは間違った
目標設定になるでしょう。

プロ野球選手として成功したい人が、

イチロー選手の使っている
バットを持つ事を目標にして、

果たして成功するでしょうか?

恐らく無理でしょう。

真の成功者の持つ特徴と共通点

では金銭的な成功と言う場合、

「人生の目標は1億円貯める事」
「務めている会社の社長になる事」

こういう目標を持つ人は

バットや包丁と同じく、道具や手段を
最終ゴールにしているのです。

だからこそもし仮にその
目標が達成できたときには、

その得たお金やポジションを
うまく有効活用する方法が見いだせず、

空白感に苛まれるのです。

これがお金の魔力であり大きな罠です。

そしてそういう人の周りには
気がついたときには、

そのお金目当ての人や
その権力にすがりたい人など、

その人もただの道具としてしか見ない
悪質な人間ばかりが群がっているのです。

この点を間違ってしまっているから

成功してもトラブルが多い人が
多く生まれてしまうのです。

当然の事ですが、

これでは幸せな成功者、
真の成功者になり得る事は

ほぼ不可能になってしまうのです。

真の成功者は手段とゴールを
はき違えないと言う特別な目を
持っているのが特徴なのです。

お金を否定しているわけではありません。

その先にどんな真の資産を見ているか?

そこがポイントなのです。

なんちゃって成功者に惑わされず、
できるだけ真の成功者の共通点を
参考にして真似していきたいものです。

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