スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

悪口を言う人、悪口を言わない人の特徴、悪口には毒がある

      2017/08/02

悪口を言う人、悪口を言わない人の特徴、悪口には毒がある
今回のテーマは、

悪口を言う人、悪口を言わない人
の特徴、悪口には毒がある

について紹介します。

人間関係やコミュニケーションは

この世界で成功する上で
土台になるものですが、

そのツールとなるのはやはり言葉です。

言葉は言霊というように、

どんな言葉を普段無意識で
使っているかによって、

その人の人生は大きく
変わってしまうこともあります。

悪口と言うのは運気を落とす

だけでなく成功を遠ざける
要因にもなります。

悪口を言う人、悪口を言わない人の
特徴を知っておく事は非常に重要です。

悪口には毒があります。

タバコとすごく似たような特徴がある
イメージを持っているのですが、

タバコも悪口も
自分の外側に吐き出して、
迷惑をかけるだけでなく

自分の内側にも徐々に毒が
浸透し心身を傷つけていきます。

タバコも悪口も一瞬気持ちよく感じます。

しかし、悪口を言ったからといって

自分が偉くなる訳でも賢くなる
訳でもありません。

むしろそれを聞いた周りが
あなたの評価を落とす事になります。

またネガティブな感情を伴っているので、
細胞レベルから心身を傷つけていきます。

遂には運気も落としてしまいます。

さらにたちが悪いのは
中毒性を持っていると言う事、

悪口を言う癖を持っている人は
意識して強い決意を持って
望まないとこの癖を変えられません。

悪口にメリットはなく
デメリットばかりが多いものです。

運気の器(人間力)を高めるために
決して悪口は言わないように
気を引き締めなければいけないのです。

成功者は悪口を決して言わない

斉藤一人さんという方がいます。

銀座まるかんの創業者で

彼は高額納税者番付で
1993年から2006年まで

納税者番付が廃止されるまで
14年もの間、

毎年トップ10に入る唯一の人物で、

日本を代表する成功者です。

彼が興味深い言葉を言っていたのですが、

「悪口には毒がある」

、、と。

彼の言った興味深い
エピソードがあるのですが、

アメリカの学者がある実験をしたそうです。

それはハエや蚊などを瓶に入れて、

その瓶の中に悪口を良いながら
息を吹きかけた場合と、

何も言わずに息を吹きかけた場合

中の無視の寿命にいかに影響を
及ぼすかと言う内容でした。

結果は、悪口を言いながら
息を吹きかけた瓶の虫の方が、

何度試してみても早く息絶えた
と言います。

良く冗談まじりの会話で
悪口ばかり言う人の事を

「あの人の言葉には毒がある」

などと言いますが、

実際に言葉には本当に毒を
含む性質があるのです。

私の知る限り成功者たちは
この性質を経験上知りえているのか、

本人他人を問わず、
決して人の悪口を言わないのが特徴です。

悪口が持つマイナスエネルギー

「金持喧嘩せず」という
格言もありますが、

彼ら成功者の絶対的特徴が

マイナスの事にエネルギーを使わない事、

これは徹底しています。

私の師匠の一人は、

自分にも他人にもネガティブな
事は決して言いません。

それどころか、周りがネガティブな
言葉を発したとたん、その場を離れます。

あるとき彼とレストランで
食事をしていたら、

近くの席の人たちが悪口を
言い合っていました。

私は気分の悪さを感じながらも
あまり気にしていなかったのですが、

師匠はその場で席を立ち歩いて行きました。

私はトイレにでも行ったのかと思ったのですが、
あまりにも長い間帰ってこないので、

心配して連絡するとなんと
師匠は既に家に帰っていたのです。

唖然としてその理由を尋ねると

「悪口は1ミリも耳に入れたくない」

とのこと、そこまで徹底しているのです。

マイナスの事にエネルギーを使えば

内なる潜在意識がマイナスの
オーラで満たされてしまい、

肝心なプラスの事にエネルギーを
使う事が出来なくなってしまいます。

これでは人生や運命が自ずと悪い方向へ
行きやすくなるのも当然です。

まさに悪口は「百害あって一利無し」

気をつけたいものです。

悪口を言う人の特徴

とはいえ、

言いたくないのについ悪口を言って
しまう経験があるかもしれません。

私自身も気をつけながらも
時々悪口を言ってしまう事があります。

なぜ人は悪口を言ってしまうのか?

基本的に考えられる要因は
ストレスです。

悪口を言う事で、ストレス解消
につながると感じるから

だと言われています。

だからこそ、

真意は悪く言う事ではなく、
他人を傷つける意図ではなく、

悪口を言ってしまうと言う
特徴があります。

「死んでほしい」と相手を心から
憎んでいる事は極稀な場合であって、

本当は

「ちょっと直してほしい」
「改めて欲しい」

と言う感情を持っている場合が多く、

或は

「自分の事をも少し構ってほしい」

と言う感情から言う事もあるでしょう。

しかしこう客観的に見ると分かる通り、

悪口と言うのはまるで子供の
わがままのように、未熟な精神が
もたらすものと分かります。

だからこそ運気の器を高めるために

人間力を上げるためには
悪口は控えなければ行けないのです。

また無駄な悪口を言わずに済むように

ストレスのコントロールをして、
なるべくストレスを貯めない生活を
ことを心がける事も大切です。

悪口を言う人には近づかない

ストレスは有益なエネルギーで発散する、

運動をしたり、栄養バランス
の良い食事をとったりする事でも
解消は出来るのです。

なので自分から悪口を言う
必要性は全くないのです。

豊かになりたい
素晴らしい人間に囲まれたい
幸せに生活したい
健康でいたい、

そういう思いが全くない
と言う場合は別ですが、

悪口を言うメリットはひとつも
ありません。

しかし、もうひとつ大切なのが、

悪口を言う人に近づかないと言う事

自分自身が悪口を言わなくても、

例えば、会うと必ず人の悪口を
言う人間と言うのは、

どこでも必ず一人はいるものです。

そういう人は、あなたと会っている
ときには誰かの悪口を言いながら、

誰かと会っている時は
あなたの悪口を言いかねません。

もはや悪口が日常の一部になっている人は

単にストレスが原因なのではなく、

過去に大きなトラウマがあったり、
憎しみ、恨み、怒り、悲しみなど

ネガティブなエネルギーで
心が満たされているのでしょう。

こういった場合、その人が
いくら親しい友人であっても、

他人の心を変える事は
そう容易い事ではありません。

親切心であなたが注意したとしても
直るとは考えにくいです。

悪口の毒に影響されないよう、

当然自分が言わないことを
心がけるのはもちろんのこと、

私の師匠のように少しでも
ネガティブなことを言う人の言葉を
耳にしないと言う態度は

極端としても、

そういう人とはなるべく
近寄らないようにした方が賢明でしょう。

 - 人間力を高める運気の器を広げる成功法則