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パラダイムシフト、信念が変わる心理学理論を広告に応用する

      2016/10/13

パラダイムシフト、信念が変わる心理学理論を広告に応用する
今回のテーマは、

パラダイムシフト、信念が変わる
心理学理論を広告に応用する

について紹介します。

信念が変わる、パラライムシフトが起きる、

これは心理学理論において
もっとも強力なテクニックの一つですが、

そうした信念を変えるやり方を
広告に応用すると、

売り上げを上げる広告を作ることができ、

企業のマーケティングプランは
成功へと導かれます。

つまり、言い換えると、

ある商品に対して特定の感じ方
をしていても、

新しい考え方を示せれば
人の信念は変わり得るのです。

例えば、

あるブランドの服はそれまで
オヤジ臭い、ダサい…と思われていたのに

ある有名アイドルの私服で
良く着られている事が発覚した時から、

カッコいい服と認識されたり、

逆に、これまで高級感のある
ブランドイメージのあった服が、

あまりにも流行りすぎて
町中で見かけるようになり、

価値が下がってしまったり、

つまり、商品の内容や質が
全く同じであっても、

消費者の視線、見方だけが変わる事によって、

売り上げが変わったりするのです。

私たち人間の考え方や視点は
決して絶対のものではありません。

ちょっとしたきっかけで
柔軟に変化するものなのです。

「絶対に買わない」と
思い込んでいる人の考えを

「是非買いたい」に変える、

マーケッター、コピーライターは

この人間の心理学を熟知し、
広告に応用しなければいけません。

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見込み客の信念が変わる例

見込み客の深淵が変わる例として
以下のような日常を考えてみましょう。

例えば、

自宅で自分の歯を白くする、
一番簡単で安い方法として、

あなたはどこかで本を読んでから、

重曹入りの歯磨き粉を気にいって
使っていたとします。

そしてあなたは、家族友人全員に、

白い歯になりたければ重曹入りの
歯磨き粉を使うべきだ

と言いふらしています。

お気に入りの商品は
誰でもあると思うのですが、

この場合それは重曹入り歯磨き粉です。

つまりあなたは重曹が最高と
言う信念を持っているのです。

そしてある些細なきっかけでその
あなたの信念は変わるのです。

そんなきっかけを提示してみましょう。

信念が変わる心理メカニズム

あなたは日々、歯を白くしてくれた
重曹入り歯磨き粉の事を考えます。

重曹、重曹

とあなたは暇さえあれば重曹
のことを口にします。

そして、そのお気に入りの
歯磨き粉を10年間使ってきました。

あなたがあまりに重曹を勧めるので、

友人家族は、あなたの前で
笑うのが怖くなってきました。

なぜなら、自分の歯の白さが
あなたの考える基準に達していなければ

怒られるのではないだろうかと思って、、

そしてそんなある日のことです。

不穏な新聞記事にあなたの目がとまります。

はあ、、嘘だろう。。

日本歯科医師会会長のお茶の水博士

の重層歯磨き粉のコメントに
あなたは目眩すら覚えるのです。

「重曹入り歯磨き粉に関して、
何かしらの利点があると世間では
考えられているかもしれませんが、

実際の所、治療上に価値があるという証拠はない」

と言うメッセージが発表されたのです。

信念が変われば行動が変わる

「なんてことだ、、」

とあなたは心の中で叫びます。

日本歯科医師会会長の
お茶の水博士と言えば、

日本では右に出る人はいない位
歯科学界の権威です。

(※あくまでフィクションです。)

あなたの大のお気に入りの白い歯を作る
武器に初めてヒビが入った瞬間なのです。

さらにそのあとすぐに、

もう一人高名な歯医者さんが
こんな発言をしてる事を知りました。

「重曹入り歯磨き粉はスッキリした感覚を
もたらしますが、治療上に価値はありません」

あなたは唾を飲み込み、鏡を見て
自分の歯の白さを確認します。

そしてこう感じ始めるのです。。

「この白い歯の輝きは想像の産物なのか、、」

そしてかかりつけのは医者さんにこの
恐ろしい真実を確かめてから
あなたの信念は崩れ去るのです。

そしてそれからというもの
態度、行動はすべて変わります。

あなたの感情は理性の攻撃を受けた後、

すぐに批判的な思考が現れ
あなたの心を征服し始めます。

それまでお気に入りだった
歯磨き粉をすべて捨て去り、

周りに批判を繰り返し言いふらします。

信念は広告にとっても諸刃の剣

人間にとって信念と言うのは
非常に強力です。

この心理学のメカニズムを知り
広告に応用する場合、

注意が必要です。

もしもあなたの商品を好きで良いもの
と言う信念がお客様の中に生まれれば、

そのお客様が周りに宣伝をしてくれるほど、

ビジネス的に言えば、
大きな成長拡大が望めます。

しかし、、

その信念にひびが入れば、
最も大きなクレーマーに変身する事もあるのです。

これは政治の世界の
プロパガンダでも良く利用されます。

昨日まで「鬼畜米英!!」
と罵っていたにも拘らず、

「アメリカさん」
「ギブミーチョコレート」

など態度を一変させる事もある、

これが人間の心理なのです。

一流のコピーライターになるほど、
この信念と言う心理学を熟知して

そして慎重に広告に応用するのです。

パラダイムシフト、信念が変わる
心理学理論をビジネスに応用させましょう。

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