スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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反応なし失敗する広告の特徴、広告で成功する為のステップを踏む

      2016/11/30

反応なし失敗する広告の特徴、広告で成功する為のステップを踏む
今回のテーマは、

反応なし失敗する広告の特徴、
広告で成功する為のステップを踏む

について紹介します。

広告と言うのは会社の成長のカギを握る
最も大切な部分であり、

さらに失敗すれば
お金をどぶに捨てるようなもの、、

賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ

という言葉もある通り、

できるだけ広告の失敗事例に触れることで、
失敗を避ける事も出来るのです。

だからこそマーケティングは
科学でもありアートでもあるのです。

科学の部分(法則)の部分を抑えつつ
あなたなりのアート(アイデア)を組み込む、

この二つが重なって初めて
広告は成功するのです。

お金をかけて広告を出し
反応なしでは困ります。

広告の失敗で良くある例として、

アイデアや表現などが
凄く印象深いものの

肝心の商品宣伝がうまく
できていないケースがあります。

例えば、

薬のCMに出てくる
奇妙な動物を認識できても

それがどのブランド名なのかは言えない
事が多くないでしょうか?

妙なゾウやカバのキャラが
頭には浮かびますが、

それが何の製品で
どこの会社のものかはぱっと応えられません。

ある調査によると、

CMキャラクターで浮かぶ
会社名を答えてもらう際、

半数以上がライバル企業の
名前を答えるそうです。

結果的に、CMキャラを
露出させたのにかかわらず

売り上げは下がってしまう…
そんなケースはザラにあります。

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失敗しない広告の作り方5ステップ

勘違いしたお客様は、自社商品を
を買ってくれないばかりか

ライバル商品を買ってしまうのです。

つまり、

お客様を混乱させるような事は
なんとかして避けないといけないのです。

きちんと反応のとれる広告で
成功する為には適切なステップを
踏む必要があります。

購入のため、

或いは何かしらの行動を
お客さまに決断してもらうには、

以下の5つのステップが必要なのです。

この5つのステップはどんな商品
サービスでも、

個人向けでも法人向けでも
変わりません。

ステップ1.

ニーズと欲求、またはそのどちらかに気づく

ステップ2.

そのニーズ・欲求を満たすものを選ぶ

ステップ3.

そのものがどこで入手するかを選ぶ

ステップ4.

その入手先の価格で納得する

ステップ5.

今すぐ行動しなくてはいけない
理由をみつける。

・・・

以上5ステップあるのですが、

ステップ1から始める場合もあれば
ステップ2から始める場合もあります。

失敗する広告の特徴は

このステップのどこかが抜けています。

成功するステップは
このステップをキチンと踏むのです。

このステップをもう少し具体的に
説明して行きます。

持ち運び暖炉が欲しいですか?

ここで、あなたの同業他社の
広告を調べてみましょう。

その広告ステップは、先ほどの
5つのステップに従っているでしょうか?

恐らくはNOのはずです。

でもこれは大きな間違いです。

メッセージを伝えたいならば、
どんな媒体であれ、確実で効果的な
ステップに従わないといけないのです。

実例で紹介しましょう。

アメリカに、

持ち運びのできる暖炉が売っています。

人工の薪もどきを燃やして、
熱と赤い色を発します。

木が燃えているように見えますし
実際あったかいのです。

だから煙突は要らないし、
安全ですし、部屋のどこにでも
移動することができます。

ポータブル暖炉という訳です。

私自身ある通販カタログを見るまで
こんなものがある事を

知りすらしませんでした。

この出来事を例に
広告の5つのステップを考えてみましょう。

欲しくなる反応のとれる広告の特徴

日本には暖炉の習慣はありませんし、

私は雪国に住んでいる訳でもありません。

持ち運びができる暖炉を知るまで

私はそんなもの必要だとも、
欲しいとも思いませんでした。

これでは失敗しない広告の作り方の
ステップ1.にも入りませんね。

つまり反応なしの状態です。

でも、ある日、カタログを見て
持ち運び暖炉と言うものが存在する
事を知ったとたん、

親戚の顔が浮かびました。

私自身は必要性を感じなかったのですが、

昔、暖炉のある家に住んでいて

今では引越してしまい、暖炉がない
事に寂しさを覚えている

親戚のおばさんと思い出したのです。

なので、そのおばさんに喜んでもらいたい
と言う気持ちが私にわき起こりました。

つまりこれでステップ1はクリアです。

その親戚の家では

暖炉を作る事はできませんし、
そんな費用も手間もかけれません。

なので、持ち運びできる暖炉
と言うのは魅力的なアイデアです。

と言う事で、ステップ2も大丈夫。

持ち運び暖炉を一つ欲しいと思ったのですが、

私には、その会社のカタログで見たもの
以外見たことがありません。

しかも、ここなら通信販売で購入可能だし、

ギフト用にもラッピングしてもらえそうなので、

親戚のおばさん用の
プレゼントそしては最適です。

よし決めた!と言うことで
ステップ3は完了です。

またこの場合、ステップ4は
必然的にクリアです。

比較して買う事はできませんから。

なぜこの広告が失敗したのか?

私はカタログで見た持ち運び暖炉を

「よしもう買おう!」

ぎりぎりのステップ4まで来たのですが、

結局この販売は成立しませんでした。

実は、このカタログを見たのが

8月の事、、

流石に夏に暖炉をプレゼント
するのはどうかと思い、

私はカタログを片付け

また冬の機会に知ればいいや

と、購入をしなかったのです。

で、結局冬にも思い出す事が無く
買わないまま今に至っています。

もし、ステップ5で

今すぐ注文させる理由や動機付け
があれば話は変わったのでしょう。

残念ながら取引失敗に終わりました。

いくらスムーズにステップを踏んでも
最終的に行動に移さなければ
その広告は失敗に終わります。

ではどうすればいいのか?

反応のとれる広告で成功する為に
次回から上手く行く広告の作り方について
具体的事例をふまえ紹介していきましょう。

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 - マーケティングの極意