スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

望んだことをやり遂げる人、成功を掴む人、挫折する人の特徴

      2017/08/02

望んだことをやり遂げる人、成功を掴む人、挫折する人の特徴
今回のテーマは、

望んだことをやり遂げる人
成功を掴む人、挫折する人の特徴

について紹介します。

あなたが望むものを手にする秘訣は、
それを入手すると決めるだけです。

あなたの心には全能が宿っているのです。

例えば

本当にお金持ちになりたいという
強い願望を持ち続けることができれば、

能力や運によって大きさの差はあれども、
誰でも成功を掴む事は出来ます。

強い願望を持ち続ければ、
ある程度のお金持ちには誰でもなれます。

その願望が強く明確なほど、
望んだことをやり遂げられますし、

願望が弱くあいまいであれば
挫折してしまうのです。

目標を設定したり、
夢を持つ人はたくさんいます。

しかしそれをやり遂げ実現する人は
それほど多くありません。

一体これはなぜでしょうか?

その違いについて考えなくてはいけません。

強い動機があればやり遂げられる

トロイや遺跡を発掘した考古学者の
ハインリッヒ・シュリーマン
という人物がいます。

彼は貧しい牧師の子供に生まれ、
14歳で中学の教育を終えると、

雑貨屋の店員、下級船員、
商社の社員など職を転々とし、

勉強に当てる時間は全くないのに関わらず、
学問への情熱を失わず、

いずれトロイや遺跡を発掘する
という夢を8歳の時から抱き続けていました。

そしてやがてシュリーマンは
41歳の時貿易で大金持ちになりますが、

それは遺跡発掘という夢を実現する為に、
大金を手に入れたいと言う強い願望を
抱いていたのからなのです。

8歳から数えて長い間…彼の心の
炎は消えることはありませんでした。

シュリーマンのように
強い動機、夢があれば、

その過程がどれだけ困難であっても、

人並み外れた努力ができ、我慢もできます。

だからこそ望んだことを成功を掴み
やり遂げることができるのです。

挫折する人の特徴

しかし今の日本において、

シュリーマンのような壮大な夢を抱くこと
がなかなか難しくなっているのかもしれません。

そして夢も壮大なものでなく、
身近で手軽なものになっているのです。

大金を手にして何かをするというより、
まず自分のやりたいことをしたい、

その上でお金もあればな。。

と多くの人は考えています。

それでは道の途中で挫折するのも
当たり前です。

お金を得ることに躊躇しては行けません。

しかしただ漠然と「お金が欲しい」では
実現しないわけです。

まずはっきりさせなければいけないのが、
自分が何を優先させるのかという事です。

お金を優先するのか、
仕事を優先するのか、
友人を優先するのか、
自分のやりたいことを優先するのか、

そして優先順位の高いものを
決めてその方向に突き進むのです。

自分の決めた道にまっすぐに進んで
行く人がやり遂げられる人です。

決められずふらふらする人が
挫折する人です。

成功とはお金を儲けることだけでは
ありません。

自分の道を決めて
ひたすら突き進む人が真の成功者です。

コアに生きる道

素晴らしい人生を生きていくのに
最も大切なものは自分のコアです。

望んだ事をやり遂げるためには
コアに生きなければなりません。


そういった人に多くの人は惹かれるのです。

これは、年収や地位の高さなどは関係ないのです。

地位、名誉、年収、
背の高さ、の良さ
は関係ないのです。

そういったものも、表面的な判断基準
一つになるかもしれませんが

実際に一番大切なのは、そこではないのです。

自分や、周りに振り回されない。

誰にもヘコヘコしないで、
自分のやるべきことを
しっかりやっている。

それが望んだ事をやり遂げる
自分のルールに生きている人です。

自分の心に従い、外部の雑音を
シャットアウトできる人、

そういう人がコアに生きていると言います。

挫折せず、自分の人生を切るためには
周りの意見に左右されることなく


自分のルールに従い、自分のコアに
生きなければならないのです。

やり遂げる人の特徴

あなたには、
意志の力を持って望めば
必ずやり遂げられるのだ

と言う力がある事を忘れないでください。

あるアメリカ人の話です。

彼はある大銀行の頭取です。

彼は最初その銀行で
ただの案内係として入社しました。

しかし彼の父親は、

頭取(President)の頭文字

Pの文字の書いたボタンを一つ作り
彼のコートに付けました。

そして。

「いいか、このPの文字は、いつかお前が
銀行の頭取(President)になる運命と
言う事を忘れないためのものなんだ。

いつもこの事を頭においておきなさい。

そして毎日、自分の目標に近づくよう
努力をしなさい。」

そう言いました。

一番下の案内係からトップの頭取に
出世するなどという話は、

前代未聞のことしょうが、

Pのボタンを付けた彼の心から、

銀行の頭取になると言う考えは
片時も離れる事はありませんでした。

そして彼は頭取になる事に集中し、

それを実際に実現させたのです。

この力こそが成功を掴む人、
やり遂げる人が持つ特徴です。

エネルギーを無駄にせずやり遂げよう

さらに頭取の父親は、
彼に「P」の文字がなんの頭文字かを
他の誰にも言わないように注意しました。

同僚は、そのPのボタンのことをからかって
意味を聞き出そうとしましたが、
彼は言いませんでした。

彼がこのPの文字の真実を語ったのは、
頭取になってからの事です。

なぜなら、周りに言ったところで、
バカにされ、批判されるのがおちだからです。

それでは足を引っ張られて
道を挫折しかねません。

周りはあなたの夢を達成するのを
邪魔しようとするかもしれません。

であれば余計なことを周りに
言うのは得策ではないでしょう。

この話をうまくあなたも取り入れて下さい。

願い事に精神力を浪費するのは止めましょう。

気まぐれな思いつきを満たそうとして
エネルギーを浪費するのは止めましょう。

エネルギーが漏れて、無駄にする人が
挫折する人の持つ特徴です。

本当に価値のある事の実現に集中する。

何かにとことんまで粘り抜く人こそが、
望んだことをやり遂げ、成功を掴む人です。

「私は道を見つける。道がなければ作る」

これが人間力(運気の器)をあ高め、
成功する人になる為の心構えです。

 - 人間力を高める運気の器を広げる成功法則