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ネットワークビジネス、MLMとマルチ商法の違い、意味と特徴

      2016/11/30

ネットワークビジネス、MLMとマルチ商法の違い、意味と特徴
今回のテーマは、

ネットワークビジネス、MLM
とマルチ商法の違い、意味と特徴

について紹介します。

「ネットワークビジネス(MLM)と
マルチ商法って何が違うの?」

という質問をよく耳にしますが、

この質問をする人の多くは、

「マルチってどういう意味
かよくわからないんだけど…」

という事でしょう。

そして、なんとなくそういう人は

ネットワークビジネス
=マルチ商法=悪徳商法?

というイメージを膨らませて
いるのではないでしょうか。

ここでしっかりと
ネットワークビジネスとマルチ商法の
違いや特徴について認識しておきましょう。

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ビジネスに対する価値観

ねずみ講とネットワークビジネス
にはハッキリした特徴、定義の違いがあります。

が、マルチ商法という言葉は
どのような意味にも取れる
曖昧な言葉です。

マルチ商法という言葉は、
もともとMLM(マルチレベル・マーケティング)を
日本語化したものでした。

日本では
「●●商法」という言葉は
だいたい刺のある言い方で、

コバンザメ商法
武家の商法、
ぼったくり商法

…などあまりいい意味には使われません。

そもそも商売やビジネス
お金儲けに対して日本人は
あまり良いイメージを持っていない人が多いので、

ビジネスの手法やテクニック、
ビジネスモデルに対して

○○商法などと名付け悪いイメージが
潜在的に備わっているケースが多いです

マルチってどういう意味だ?

なのでマルチ商法という時には、
必ずネガティブなイメージがつきまといます。

いっぽうで
マルチという言葉はそもそも
多面的とか多角的という意味です。

元々悪い意味ではなく、
マルチ商法以外ではだいたい良い意味で使われます。

マルチメディア、
マルチタレント、
マルチヒット、

などいい意味で使われますね。

つまりマルチというのはただの英単語です。

MULTIという英単語の
言葉を表しているにすぎません。

マルチビジネスのイメージが悪いのはなぜ?

ただマルチビジネスという言葉に
悪いイメージを持つのも無理もないことです。

なぜなら、第一にマルチに
対する定義がはっきりしていないからです。

もともとマルチという言葉が
法律などで規定されているものでもありません。

ある人は、

「特定商取引に関する法律」に規定されている、
「連鎖販売取引」をマルチと呼び、

ある人は

その「連鎖取引販売」のうちの
特に悪質なものをマルチとしているのが現状です。

なのではっきりした定義がないので
曖昧なイメージが世間に回ってしまうのですが、

ただここで、
何がマルチかと定義することは
さほど重要なことではなく、

ネットワークビジネス=マルチ商法=悪徳商法

かどうかというのが問題ですね。

マルチビジネス自体は合法のビジネス

どんなイメージを持っているにせよ、

ただ、連鎖販売取引は
法律によって認められた
合法的なビジネスです。

なので

ネットワークビジネス=マルチ商法=違法行為

とは言えません。

ではマルチとはどういうもので
なぜいけないと非難されているのでしょうか?

連鎖取引販売の内、
特に悪質なものがマルチだ

と主張している人がいますが、
その通りだと思います。

商品を流通させることを目的としない
マネーゲームを目的とする人など、

つまりネットワークビジネスの
システムが悪いのでなく、

マルチだと非難されるのは
ネットワークビジネスに関わる
マナーやモラルに関わっているのです。

言葉の奥にある本質をつかまなければ、
このビジネスでうまくやって行くのは難しいでしょう。

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