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ネットワークビジネス、MLMは創業期にやった人だけ儲かる?

      2016/11/30

ネットワークビジネス、MLMは創業期にやった人だけ儲かる?
今回のテーマは、

ネットワークビジネス、MLM
は創業期にやった人だけ儲かる?

について紹介します。

ネットワークビジネスに
おける都市伝説として

こんなことを言う人がいます。

「ネットワークビジネス(MLM)って
創業期にやった人だけ儲かるんでしょ?」

という考えを持っている人がいますが、

これは誤った考え方です。

むしろ結論から言えば、
ネットワークビジネス(MLM)の創業期は、

むしろ素人や初心者は
成功できないタイミングで、

ネットワークビジネスに精通した
超一流のプロしか成功できない時期なのです。

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ネットワークビジネス先行者利益はあるのか?

ネットワークビジネス(MLM)は
創業期にやった人だけ儲かる

という考え方自体、

「ネットワークビジネスは楽して儲かる」

と言うのが根底にある
発想ではないでしょうか。

或は、ピラミッド型の
下より上の方が良いはずだ、

と思っているのかもしれません。

こういった発想を持った人は
どんなビジネスでも成功するのは
難しいでしょう。

先行者利益という言葉が
一人歩きして

創業期の方が美味しいという
考えがあるのでしょうが、

でも、冷静に考えてみれば、

どんな業界であれ、
創業者というのはえらく
苦労をするものです。

市場の開拓には苦労を伴うのです。

MLMの創業期の苦労

どんな分野であれビジネスを
立ち上げた経験のある人は、

「創業者は楽だよね~」

なんて言う人はいないはずです。

ほとんどのビジネスの創業者は、
地獄のような試練を経てきているものです。

それは様々な経営者の
伝記やインタビューなどからもわかります。

ただしもちろん、

上手くやれれば、創業者という
ものは非常に儲かるのも事実です。

創業期にやった人は
確かに「儲かる」かも知れませんが、

「楽して儲かる」ことはあり得ません。

最近の不況下では数は少なくなっていますが、

多くの創業者が、株式上場を果たし、
莫大な創業者利益を手にしています。

一方で、現実的に、
ネットワークビジネスの創業期に参入した人で、

残っている人はほとんどいません。

どのネットワークビジネス(MLM)でも
これは同じ傾向です。

ネットワークビジネスは安定期にやった人が儲かる

このことから分かるのは、
創業期のビジネスほどたいへんである
という事に他なりません。

ねずみ講式の悪徳商法が、

先の人しか儲からないという既成概念を
作ってしまった弊害もあるでしょうが、

しっかりした流通プロセスの
マルチビジネスにおいて、

ある程度の母数ができるまでは
たいへんな苦労をするものです。

なので経験のない人が
そんな時期にやっても、
成功するのは難しいと言う事です。

むしろ安定期にやった人の
ほうが儲かるのではないでしょうか。

例えば、あなたが、
営業経験が全くない状態で、

先輩も教えてくれる人も
誰もいない所に就職して、

いきなりセールスマンとして
成功できるか?

…と言われたら難しい事は
想像が用意でしょう。

ネットワークビジネス(MLM)は
創業期にやった人だけ儲かる

という誤解を持っている人は、

先輩のいない大変さがわっていないのでしょう。

ところが、ある程度母数ができた段階では、
素人でも成功するチャンスが増えます。

これが第二創業期と言われる時期で、
最初にぐんと伸び、安定成長に入り、
次にまたグンと成長する前、

ここが初めてネットワークビジネス(MLM)に
参入するのに適切なタイミングと言えるでしょう。

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