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ネットワークビジネス、MLMと共済の仕組みの特徴について

      2016/11/29

ネットワークビジネス、MLMと共済の仕組みの特徴について
今回のテーマは、

ネットワークビジネス、MLM
と共済の仕組みの特徴について

について紹介します。

これから共済の仕組みについて
解説をしますが、

この部分が理解できると、
なぜネットワークビジネスが

真っ当なビジネスなのかを
理解することができるようになります。

ネットワークビジネス(MLM)は
あくまでも商品やサービスの販売が基本で、

商品の流通をしない
無限連鎖講とは違うポイントですが、

無限連鎖講はいわゆるねずみ講と呼ばれるような
悪質なもので法律で禁止されています。

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商品のないビジネスの仕組みの特徴

無限連鎖講は、

ビジネスの原則である
商品の流通がないのですから、

禁止されるのは当たり前です。

ただここで、

さまざまな企業が展開している
「共済」を言うものがあります。

この共済というシステムも
実は連鎖販売で展開していますが、

共済というものの特徴は確かに
何も物が手に入りません。

だから、

「これは無限連鎖講、ネズミ講じゃないか!」

という意見がありますが、

けれども、冷静に考えてみれば、
共済も形はないですが、

れっきとした商品であることが
分かるはずです。

共済の仕組みの特徴について

商品=有体物で形あるもの

という概念は少しおかしいです。

保険やサービス、

インターネットのソフトウェアや
コンテンツも形はありませんが
立派な商品ですね。

例えばある人間が共済に入り、

月々数千円、掛け金を払っていく。

ところが、自分の傘下を
一人も増やせなかった、

掛け金を払うだけで、収入は入ってこない。

ところが、この人が、

例えば病気をして
入院給付金を受け取ったとします。

或いはその人の子供が
誰かに悪戯をして迷惑をかけて、

賠償責任を負わされたとします。

そのときに個人賠償責任保証として、
何十万円かが保険で賠償されたとします。

そうなると、この人は、
別に共済の代理店報酬を言うものを
1円も取らないでも、

共済に入った元は取っているのです。

ネットワークビジネスと共済の仕組み

従って共済というのは
形のない商品なのです。

末端が必ず損をするという必然性はありません。

連鎖販売における
稼ぎが出なかったとしても、

商品を取引しているのですから
それは立派な商取引として成立しているのです。

ここを否定すれば
全ての商取引を否定している
事になります。

ネットワークビジネスとねずみ講の違いも
ここにポイントがあります。

だから、

「ピラミッドの上しか儲からない」
「末端が増えたら稼げないからだめなシステムだ」
「人口限界説があるから破綻したビジネスだ」

というネットワークビジネスの批判は
合理的な議論とは言えないのです。

ここでもう少し冷静に考えてみましょう。

人口限界説というのは、
どちらかと言うと国民年金の
方に当てはまるのではないでしょうか。

あなたは国民年金を信頼しますか?

国民年金に入って元を取る方法は、
国民年金をもらう以外ないですが、

そのためには、前提として

人口が増加しないといけません。

現存のシステムなら
人口が増加すると言う必然性がないと、
破綻してしまいます。

しかし、現実的にはどうでしょう、
いよいよ日本の人口へ下降に転じてきました。

しかし国民年金はもらえると疑いもなく
思い込んでいる国民は多いです。

しかし本当に資金繰りに困難になったとき
どう政府は説明するのでしょうか?

ネットワークビジネスで損する人はいない

…まあ年金の議論はひとまずおいておいて、

ネットワークビジネスというのは、
本来ある商品の利潤分を、

あらかじめ分配するという取り決めで
やっているのですから、

原価に相当するものと、
それから現物そのものは、
末端ユーザーに届きます。

商品を取引しているという意味で、

末端ユーザーとしては、
何も損していないのです。

消費者であると言う所に着目すれば、

普通の一般流通経路と
まったく一緒なのです。

これは無形物を取り扱う共済という
システムの仕組みや特徴を理解すれば
見えてくるはずです。

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