スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

ネットワークビジネス、MLMは国内企業と外資系企業に分かれる

      2016/11/29

ネットワークビジネス、MLMは国内企業と外資系企業に分かれる
今回のテーマは、

ネットワークビジネス、MLM
は国内企業と外資系企業に分かれる

について紹介します。

現在よく名前を聞くような
ネットワークビジネス(MLM)の
主催企業には、

日本で生まれた国内企業もあれば、
アメリカなどから上陸した外資系企業もあります。

アメリカで生まれてから
50年程の歴史があるMLMですが、

現在、ネットワークビジネスの
会社は日本に5千社ほどあると言われています。

ただこの中からどの会社を選ぶかは
非常に重要になってきます。

その判断基準として
国内企業と外資系企業かの
違いがあります。

スポンサーリンク

ネットワークビジネスの外資系企業の特徴

まず外資系企業は主に

ゼロ世代、第一世代、第二世代、第三世代

と分かれています。

ゼロ世代の相当するのが、
ホリデーマジックやAPOなど

第一世代は、
アムウェイ、FLP、シャクリー、ネイチャーケア

第二世代は
ニュースキン、ハーバライフ、

第三世代は
ファインッチ、タヒチアンノニ、ニューウェイズ

と言ったところでしょうか、
さらに外資には二種類あって

アメリカで成功した企業と
アメリカから追われた企業です。

MLMの外資系企業の弊害や問題点

日本には、アメリカから追われた
企業が先に入ってきてしまったおかげで、

日本のネットワークビジネスの
業界に不幸な歴史が生まれました。

この歴史がなければ、
もう少し健全な土壌が育ち、

イメージも悪くなかったでしょう。

当たり前の話ですが、

日本で成功する企業は、
結局アメリカでも成功した会社なのです。

日本から撤退してしまうのは、
やはりアメリカでもダメだった企業です。

例えば以前に
スカイビズという会社があったのですが、

この会社はアメリカの
公正取引委員会(FTC)で
ピラミッドスキームとして摘発されました。

そして日本でもダメになりましたが、

アメリカで評判が悪ければ
日本でも上手くいかないものです。

これから ネットワークビジネス(MLM)に
参加しようと考えている人は

是非このあたりの事情も踏まえて
慎重に外資系企業に参入して下さい。

ネットワークビジネスの国内企業の特徴

さらに国内ネットワークビジネスの
主催会社も大きく二種類に分かれます。

一つ目が、

いわゆるネットワークビジネスで
ディストリビューターをやっていた人が

自分が胴元として
設立する会社があります。

もう一つは、

大企業が本社でやっていたり、
子会社を作ったりしていて行う
ネットワークビジネスがあります。

どの会社を選ぶのか、

ネットワークビジネス(MLM)
をやる目的、期待収入、
主催会社の理念など

様々な要素がありますが、

とりあえずこう言った分類がある事は
理解しておきましょう。

ネットワークビジネス主催会社の選び方

国内でも、
ディストリビューターが起こした会社、

特に問題を起こした企業の
トップディストリビューターが起こした会社というのは

問題が発生する確率が高い傾向にあります。

また最近の統計では

1年間にMLMシステムを用いた
企業が1000社が新しく生まれても、

5年後に残っているのは
わずか1、2社…とも言われています。

約5000社あると
言われているMLM系企業でも、

数年後に残っている会社は
片手で数えられる数かもしれないのです。

また当然ですが、

ネットワークビジネスでは

製品を広めていくことで
流通を起こし、売上を上げ、

その売上の一部が報酬として
ディストリビューターに配分されます。

最終的には製品力も経営力も
企業の力というのは、

最終的に「売上」に
反映されるのです。

だからこそ売上が小さい会社は

製品の質も経営者の力もあまり
高くない可能性が高いのです。

国内企業であれ外資系企業であれ

ひとまずの判断基準として

5年以上の経営の期間、
最低でも50億円の売上

この辺りのラインが
良い会社か悪い会社かを
見分けるポイントになるでしょう。

いずれにせよ、
働くあなた自身が、

飛び込む前に、
その会社の歴史、社長の経歴、
報酬体系などを

しっかりと調べたうえでやる方がいいでしょう。

スポンサーリンク

 - マーケティングの極意