スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

ネットワークビジネス、MLMの人口限界説に正当性はある?

      2016/11/29

ネットワークビジネス、MLMの人口限界説に正当性はある?
今回のテーマは、

ネットワークビジネス、MLM
の人口限界説に正当性はある?

について紹介します。

このビジネスに対する
様々な批判がありますが、

ネットワークビジネス(MLM)では
人口に限りがあるから破綻する…

という人口限界説がありますが、

この正当性を見てみましょう。

人口限界説は以下のような
疑問や批判があります。

「一人が二人ずつリクルートして
ピラミッド型の組織を作ったら、

28代目にして
日本の人口を上回ってしまう。

だからネットワークビジネス(MLM)は
いつか必ず破綻してしまうビジネスなのです。

それを知っていて
自分たちの腹が痛まないよう、

後の人だけ損をさせようと
しているのではないか?」

…と、

これがいわゆる人口限界に
基づくネットワークビジネスのへの
疑問や批判の代表です。

スポンサーリンク

MLMの人口限界説に正当性はある?

確かにご指摘のように、
人の数という面では

組織の拡大という点では
限界があります。

ある一定の代理店や
販売員を抱え込めば、

新たに参加する人たちの
その組織における事業家としてのメリットは
どうしても低下してしまいます。

でもこれはなにも、
ネットワークビジネス(MLM)
に限った事ではありません。

歯医者さんでも、ゲームセンターでも、

必要とされる割合以上に
同じ事業を営む者が増えれば、

その人たち、特に後から始める
人たちのメリットは薄れてしまうのは
ある意味避けることができません。

しかし、

「だからネットワークビジネス(MLM)は
いつか必ず破綻してしまうビジネスなのです。

それを知っていて
自分たちの腹が痛まないよう、

後の人だけ損をさせようと
しているのではないか?」

と言えば、
そうとも言い切れないのです。

なぜなら、一見もっともらしい
こうした批判には、

大切なことが見落とされているのです。

ネットワークビジネスは商品を流通させる

まず一つが、
ネットワークビジネス(MLM)の
組織というものは、

商品の流通を大きな目的
として作られているからです。

ここで大切なポイントは、

なぜネズミ講は法で禁止されていて、
連鎖販売は禁止されていない所です。

人口に限りがあるという論理は、

最後に入った人が、
誰もダウンを作れなかった人が
損をするという前提で成り立っています。

これはネズミ講ではその通りです。

ネズミ講では例えば、
10万円払って参加したとすれば、

商品やサービスなど一切なく、
子が出したお金のある部分だけが親に行く、

だから子ができなかったら、
人口に限りがあって、

そこでつかえてしまったら
出資した金額は丸損になります。

だから、被害者を生む事は
必然です。

ねずみ講の批判には正当性があるが…

必然であるからこそ
禁止しているのです。

一方、ネットワークビジネス(MLM)
連鎖販売取引というのは、

あくまでも商品購入、商品販売、

或いはサービス購入、サービス販売
が基本です。

なので報酬として分配する対象は、

買った商品、或いはサービスの
マージン部分なのです。

ある商品の上代が1000円とすると、

これをネットワークの最終消費者、
或いは末端の販売員が購入したとします。

このうち、だいたい
30~50%くらいが
組織に配当されます。

あるいは、本人にも
一部配当されます。

つまり、連鎖販売というのは、
例えば商品を買った人は、

その商品を使えば
それで完全に元が取れます。

そこから1円も稼がなくてもです。

MLMの人口限界説に正当性はない

「人口に限りがあるから
ネットワークビジネスにも限界がある」

という考えは、

あくまで最後に入った人、
1人も増やせなければ人が損をする。

だから駄目であるという発想ですが、

ネットワークビジネス(MLM)の場合は、

単に買っただけの人間も
損はしないのですから、

それよりも下のない
末端を作ることには、

何ら悪徳性はないのです。

確かにねずみ講への批判には
正当性がありますが、

それなMLMには通用しないのです。

スポンサーリンク

 - マーケティングの極意