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ネットワークビジネス、MLMと無限連鎖講、ネズミ講の違い

      2016/11/29

ネットワークビジネス、MLMと無限連鎖講、ネズミ講の違い
今回のテーマは、

ネットワークビジネス、MLM
と無限連鎖講、ネズミ講の違い

について紹介します。

ネットワークビジネス(MLM)に
関する質問や意見の中で、

最も多く聞かれるのが

「ネットワークビジネス(MLM)って
ネズミ講じゃないの?」

というもの、

つまり、ネットワークビジネス(MLM)は
ネズミ講と同じように悪いものである

というような疑問を
少なからず持っている人がいます。

なので、今回は、
ネットワークビジネス(MLM)とネズミ講の違い
をはっきりと明記しておきましょう。

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無限連鎖講、ネズミ講がなぜ違法なのか?

まずその前に、

「なぜネズミ講が悪いのか?」

について考えてみましょう。

ネズミ講と聞いて多くの人が
まず頭にイメージするのが

親がいて子がいて孫がいて…

というピラミッド型の組織図ですね。

そしてこの図を見た時点で
多くの人が「怪しい…」と
感じてしまうのですが、

ここでちょっと冷静に考えてみれば、

ピラミッド型の組織=悪

と決めつけれれないのが分かるはずです。

以前にも詳しく説明しましたが、

ピラミッド型の組織を否定すれば、
社会に流通するほとんどのビジネスは
成り立たないですし、

現代人の多くが働く
サラリーマンのシステムも

十分にピラミッド型の組織ですし、

役所も成り立たなくなってしまいます。

無限連鎖講、ネズミ講は必ず破綻する

つまり、

ピラミッド=ネズミ講=悪

という式は成り立たないのです。

ではネズミ講の何がいけないのでしょうか?

一般的な定義として、
ネズミ講とは物品の販売などの
商取引を伴わず、

単に出資者を集めて
組織を作るだけでお金をやり取り
することを指します。

つまり、組織を作ること自体には
何の目的もないのです。

これでは、ネズミ講が単なる
マネーゲームであり、

ビジネスとはかけ離れたものである
と言われても当然です。

例えばアメリカでは

ポンジー・スキーム呼ばれる
ねずみ講とよく似たタイプの詐欺があります。

高配当をうたって投資家から
お金を集めますが、

その利益分配は結局、後から
参加させた別の出資者から
新たにお金を集め、

“配当金”などと偽って渡します。

しかし資金流入が止まれば、
途端に立ち行かなくなります。

この仕組みを考えた
チャールズ・ポンジーという

1920年代の詐欺師の
名前に由来するスキームです。

彼は短期間に巨額の資金を集めましたが、

結局、仕組みが破綻して
最後には有罪判決を受けました。

ネットワークビジネスとネズミ講の違い

そして法律上でも、
こうした取引、つまりネズミ講は

無限連鎖講と呼ばれ、

全面的に禁止されているのも
当たり前なのです。

一方でネットワークビジネスでは、

商品を流通、販売する為に
組織を作ります。

従って、デパートや街の
小売店で商品を売るための
問屋組織と同じように

商品を消費者に届ける
という明確な目的がある、

また実際に商品があるという点で

ネズミ講とは大きく違います。

さらに法によって求められている
ビジネスであることからも、

ネットワークビジネス(MLM)と
ネズミ講は大きく違うのです。

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