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ネットワークビジネス、MLMの定義と連鎖販売取引とは?

      2016/11/29

ネットワークビジネス、MLMの定義と連鎖販売取引について
今回のテーマは、

ネットワークビジネス、MLM
の定義と連鎖販売取引とは?

について紹介します。

ネットワークビジネスというのは、

人と人のつながりによって

日用消耗品・日用雑貨・化粧品・
サプリメントなどの商品をメーカー

から直接消費者へ流通させていくという、
新しいスタイルの流通業です。

そして商品が流通のキッカケを
作った人に対して、謝礼として報酬が
企業から支払らわれます。

このシステムをアメリカでは

“Multi-level marketing”

と呼ばれ、日本では一般的に
「マルチ商法」と呼ばれます。

MLM(マルチレベル・マーケティング)は

マルチ=多面的な 
レベル=階層 
マーケティング=商法

「多面的な階層で物品を流通させる仕組み」

という意味です。

これを法律的に定義すると

ネットワークビジネス(MLM)とは、

「特定商取引に関する法律」のなかの

「連鎖販売取引」に該当する
商品、サービスの販売方式の事です。

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ネットワークビジネスは販売がメインではない

このビジネスは、

ある商品を購入し、
ネットワークの主催会社と

所定の契約を結ぶ事により
その商品をさらに他人に売る権利を
獲得すると言うシステムの事です。

ただ、必ずしも

商品購入=販売員になる

という事ではありません。

その商品の単なるユーザー、
消費者としてとどまることも可能ですし、

実際にはそういった例も多いです。

データとしては、
主催会社によりますが、

会員比率から言えば、
3:7から2:8くらいの割合で
消費者の方が多いのが一般的です。

例えば大手ネットワークビジネス(MLM)の
主催会社である「アムウェウイ」では、

「買うだけクラブ」というものを設けており、

これは販売の権利はないが、
自己消費を販売者と同じ
3割引で購入することのできるという

消費者会員のネットワークの事です。

ネットワークビジネス、MLMの定義

このように
販売員として参加する人と、
消費者会員とを

入口から明確に分ける試みもなされています。

いずれにせよ、
一般的には、連鎖販売取引というのは、

一般消費者の獲得と並行して
販売員をリクルートするという
ビジネスであると理解されており、

販売網を構築する事によって、
単に自分が販売した分の
小売りマージンだけでなく、

問屋的なマージンなども
発生しうる仕組みになっています。

一般消費者獲得と販売網の
構築といういわば「両輪」に、

どのような比重が掛けられているかは、
ネットワークビジネス(連鎖取引会社)の
主催会社各社の

営業戦略によってまちまちなのです。

連鎖販売取引で禁止、規制されている事

このような仕組みを
もっているために、

ネットワークビジネスは
ネズミ講やマルチ商法と

混同され、一般に
勘違いされがちなビジネスです。

そして、じっさいそうした
悪徳商法に近いシステムを
持つ会社も存在します。

そしてこうしたビジネスは

無限連鎖講と判断され
これは違法とれているのです。

しかし連鎖販売取引は
違法ではありません。

ただし規制はあります。

ネットワークビジネスでは
未成年者の活動が禁止されています。

それ以外の人は問題なく

性別・年齢には関係なく
ビジネス活動が出来るのです。

実際80歳以上の方でも
元気にビジネス活動に取り組む人もいます。

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