スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

自分の軸を持つ落ち着いた人、自信のない落ち着かない人の特徴

      2017/08/02

自分の軸を持つ落ち着いた人、自信のない落ち着かない人の特徴
今回のテーマは、

自分の軸を持つ落ち着いた人、
自信のない落ち着かない人の特徴

について紹介します。

心の内面は外側の態度に
表れるものですが、

常に落ち着いた人、
落ち着かない人の特徴の違いは

自分の強い軸を持っている
かいないかの差です。

良い大学を出て、一流企業に入って、
資格をたくさん持っている人でも、

自分の軸がなく自信がない人は、
いつも落ち着かないように見えます。

逆に学歴がなくても、
資格がなくても、

「自分はこの道のプロです」

と自分の強い軸があり、
揺るぎない自信を持っている人は、
いつも落ち着いて見えます。

もしこの二人に仕事を頼むなら、
どちらにお願いしようと思うでしょうか?

恐らく後者のはずです。

権威や肩書より、本人の自信の方が
与える影響は大きいのです。

特に不安定と言われる
現代社会ですから、

自分に自信を持った落ち着いた人は
重宝されるわけです。

ステータスと人間の器

ステータスと言う言葉がありますが、

一般的には高い地位、身分、
状況、情勢などの意味を持つ言葉で、

平社員より課長が、課長より部長が
部長より社長の方がステータスが高い、

…と肩書きで判断しがちです。

しかしこれは本来
動物界に置ける縄張り争いにおける
権力争いを指す言葉とされています。

つまり実力勝負です。

そして人間も本来なら

肩書きでなくその人の人間の器で
ステータスの高さや低さが決まるのです。

常に落ち着いた人はなぜか
ステータスが高く見られます。

落ち着かない人は
ステータスが低く見られます。

一度試してほしいのですが、

動物界では、縄張り争いや、
メスを、奪い合うとき等、

喧嘩する前のにらみ合いで、
はぼ勝負が決まります。

「弱い犬ほどよく吠える」

などと言いますが、

本当に強い人ほどどっしり
構えているものです。

こうした心理学的影響などを踏まえれば、

人間も会話をしている時なども、

しっかりと相手の目を
見つめそらしてはいけません。

先にあなたが目をそらせると、
その瞬間にあなたが相手に支配されます。

逆に相手が先に目をそらせると
あなたがその場を支配できます。

これを人も遺伝子レベルで、
無意識で認識します。

自分の軸を持つ落ち着いた人は、

リーダーともなされ、
魅力的に感じるものです。

他人のものさし、自分のものさし

厳しい就職活動を勝ち抜き、
せっかく入社しても、

すぐに仕事をやめて
コロコロ仕事を変えてしまう人がいます。

趣味でもあれこれ手を出し
何一つ続かない人がいます。

つまり落ち着かない人の典型
のようなタイプです。

彼らの退社理由は

「自分と会社が合わなかった」

と言う意見が多いそうですが、

これではコストを
費やした会社だけでなく、

本人にとっても悲劇です。

趣味であれば自己責任ですが、

仕事は自分だけが良ければ良い
という考えでは成功できません。

こうしたすぐ辞める人の
パターンはこうです。

入社して始めにその
会社のものさしに触れます。

そのものさしに自分のものさしの
目盛りを合わせようと努力するものの、

力尽きて退職と言った感じです。

この人は、最初から
自分のものさし(価値観、軸)を
持っていれば

合うか合わないかは入社前に
判断できたはずなのです。

または合わなかったとしても、
会社のものさしと自分のものさしの
目盛のずれを認識できれば、

上手く折り合いをつけられるはずです。

様々な場面で
他人や情報に振り回されることなく、

いつも落ち着いて、
自分を見失わないためには、

自分自身のオリジナルな
成功軸(ものさし)を持ち必要があります。

人生観、価値観、仕事観、
など自分自身の価値観を定期的に
棚卸してチェックするのはおススメです。

誰にも負けない、
太い軸を持っている人ほど強い人です。

深呼吸の癖をつけよう

ただし、普段自信のない
落ち着かない人であっても

訓練次第で軸を持つ事が出来ます。

この部分を鍛える事は
色々な面でメリットがあります。

特に落ち着きが態度に現れる時は、
目上の人に出会ったときです。

重要な人物を前にした時、

いわゆる動物的本能が
相手のステータスを感じ、
圧倒されてしまうのです。

しかしここでも意識をすれば
落ち着きを取り戻せます。

落ち着いた態度を取ることを常に
こころがけるようにしましょう。

そして、相手と自分の
両方を観察しましょう。

まずは大きく深呼吸をしましょう。

筋肉を弛緩させリラックスすることで、
運動野が刺激され集中力は増します。

イライラしたり、不安感や
無気力に襲われた時、

胸を張ってしっかりと立ち、
思いっきり息を吸い込めば、

イライラは消えて静かな平穏が訪れます。

特に、神経質で短気な人と付き合う場合、

集中力を十分に養えるまで、
付き合いを断つと良いでしょう。

気難しかったり、
独断的で不愉快な人たちは

あなたが持っている力を
衰えさせようとします。

彼らに軸をブラされないためにも、

まずは自分の集中力
セルフコントロール話高める事に
集中したほうが良いですね。

いつも落ち着いた人でいるために、
呼吸のコントロールは重要なスキルです。

心も体もコントロールできる人

常に落ち着いた人は、
心がコントロールできるだけでなく、

身体もコントロールできる人なのです。

耳、指、目、足、など身体の
コントロールを高めるエクササイズは

全て心を落ち着かせるのに効果があります。

目が落ち着いている時、
心も落ち着いています。

心が焦って落ち着きない時
目も焦って落ち着きがないのです。

ボディランゲージは
コミュニケーションの大きな
役割を占めるのです。

人を知るための一番良い方法は
その人の体の動きを観察することです。

行動を観察することは、
心を観察することなのです。

行動は心が外に現れたものです。

つまり、

心=行動なのです。

心が落ち着いていない時、

イライラしたり不安定だったりする時、
行動もまったく同じになります。

行動が冷静になれば心も冷静です。

集中力とは、身体と心の
コントロールに他なりません。

どちらか一方をコントロールできなければ、
もう一方もコントロールできないのです。

そしてどんな場面でも
落ち着きを見せる人は、

リーダーと見なされ
より大きな影響を持つのです。

それがいわゆる成功を
引き寄せるわけです。

自分の軸を持つ落ち着いた人、
自信のない落ち着かない人の
特徴をふまえ、

常に落ち着いた人になれるよう、
心と体を鍛えていきましょう。

 - 人間力を高める運気の器を広げる成功法則