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ネットワークビジネス、MLMのリーダーの役割は上司でなく先輩

      2016/11/28

ネットワークビジネス、MLMのリーダーの役割、上司でなく先輩
今回のテーマは、

ネットワークビジネス、MLMの
リーダーの役割は上司でなく先輩

について紹介します。

ネットワークビジネス(MLM)における
リーダーの役割を考えたいのですが、

中には自分のグループができると
グループを自分の意のまま動かそうとか、

メンバーを自分の会社の社員で
自分は上司や社長であると言う
風に思いがちです。

そかし、そのように考えたり、
行動することはネットワークビジネスでは、

組織を壊す事はあっても
育てる事にななりません。

ネットワークビジネスのリーダーの
役割は上司よりむしろ先輩
という立場で行けばうまく行きます。

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ネットワークビジネスのリーダーの役割

ネットワークビジネスでは、
一人一人が独立した事業者であり、

基本的には誰からも支配されません。

本気で取り組むと、やがて自分の
収入の土台となるグループ系列ができます。

それ自体は喜ばしい事ですが、
グループ系列がひとつ二つできてくると、

多くの人が
「自分は仕事のできる人間だ」
と思うようになります。

そして、多くのダウンラインの
メンバーがあなたを慕ってくるように
なる事が多いでしょう。

しかし、ここで妙な
リーダーシップを発揮して、

勘違いしてしまうと上手くいきません。

多くの人がサラリーマンのような
トップダウンのヒエラルキーに
嫌気がさして参入してきます。

そこで上司のようなボス面をされては
人の心はつかめません。

あくまで先に始めた
先輩という立場で、

経緯と礼儀を持って
誰とでも接するべきなのです。

ネットワークビジネスの上下関係

ネットワークビジネスでは
誰もが対等なのですから、

ビジネス上の依頼や指示をしたとしても
決して上下関係ではありません。

これを間違えた行動をしていると
鏡の法則で他のメンバーも同じような
態度を取り始めてしまいます。

するとグループ全体がおかしくなります。

ただ、自然に信頼される人が
グループを動かす形になる事もありますが、

役割分担なら問題はありません。

ABC戦略のBの役割Aの役割など
自分の立場を明確にする事は
問題ありません。

しかし、普段から
上司と部下のような
上下関係を作れば、

そのグループの秩序は乱れるでしょう。

あくまで独立した
プロフェッショナルの集まりです。

そうい事を踏まえてMLMでは
リーダーとしての役割を果たしましょう。

ネットワークビジネスに上司は要らない?

自分とグループとの関係が
どうなっているかは、

ビジネスの成否に大きく関わってきます。

ダメな関係に陥るのは
次の二つのパターンがあります。

・上司と部下の関係になっている

・先生と生徒の関係になっている

…ネットワークビジネスでは
上下関係のようなふるまいを続けていると、
反発を買うようになります。

どれでは人は育ちません。

人が育たなければネットワークの
拡がりが阻害され、

組織は死に体になってしまいます。

MLMの理想のリーダーは上司でなく先輩

一方で「先生と生徒の関係」は
一見問題ないように思えます。

先生が生徒にものを教えるのですから
上司と部下のような反発は起きにくく、

むしろ慕われるかもしれません。

しかし、結局人は育たなくなるのです。

なぜなら先生が生徒に好かれると
良い関係は続けられますが、

生徒は一生、生徒になってしまいます。

依頼心ばかり強くなって
進歩が阻害されてしまいます。

過保護な親と甘ったれた子供の関係と
言っても良いでしょう。

そこで理想の関係は
先輩という立場です。

あくまで先に始めた人として
後輩に知識や経験はシェアするが、

一緒に頑張っていく立場であると。

この関係が作れたグループは
結束も強くなり、

成果も上がっていくでしょう。

これらを踏まえて、

しっかりとしたリーダーとして
グループを引っ張りたいですね。

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