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ネットワークビジネス、MLMの広め方の原則はABCで展開する

      2016/11/27

ネットワークビジネス、MLMの広め方の原則はABCで展開する
今回のテーマは、

ネットワークビジネス、MLMの
広め方の原則はABCで展開する

について紹介します。

ネットワークビジネス
(MLM)においては、

「ABC」というキーワードが
重要な意味を持っています。

ネットワークビジネス(MLM)において
ABCというのは以下の事を差します。

A=Adviser アドバイザー(説明者)

B=Bridge 橋渡し役(紹介者)

C=Criant クライアント(ゲスト)

の頭文字をとってABCです。

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ネットワークビジネスの広め方とホイラーの法則

この手法は、情報を正確に伝える
手段として「ホイラーの法則」とも呼ばれています。

1937年にアメリカで出版された

エルマー・ホイラーさんの著書

”Tested Sentences That Sell”

その翻訳として日本にも伝わり
ホイラーの法則として

セールスマンやビジネスマンに
愛読書として読み続けられています。

有名なフレーズは

『ステーキを売るな!シズルを売れ!』

という第一公式があります。

シズルというのはステーキを
ジュージューと焼く時の音のことで、

つまり商品そのものの機能や特徴を
直接に伝えるよりも、

その商品の購入後、使用後の
得られるメリットを

間接的に感情的に表現する事が
大事と説いています。

そしてABCで展開することは

このホイラーの法則に
基づいていると言われています。

MLMの広め方の原則はABCで展開する

ネットワークビジネスで
ABC展開を用いるのは、

これが、情報伝達、仕事の伝達が
最もスムーズに運ぶからです。

ネットワークビジネスを第三者に
伝える場合を想定して、

ABC展開の基本形を説明してみます。

例えば、

あなたがある主催会社に登録し、
ネットワークビジネスを始めた所、

あなたの友人が興味を持って、
「話を聞きたい」と言ってきたとします。

しかしこのビジネスを
初めて間もない頃に、

いきなり上手く説明し
その友人を勧誘できるでしょうか?

恐らく難しいですね。

もしこの場合でも、

ABC展開ならどうなるでしょうか。

まず聞きたいと言ってきた友人が
クライアント(ゲスト)である
Cさんとなります。

そしてあなたがブリッジのB、

あなたの要請で友人に説明してくれる
あなたの先輩がアドバイザーの
Aさんという事です。

ネットワークビジネスの初心者の広め方

一般的にMLMの初心者は、まずは
つなぎ役であるBの役割をします。

そして経験を積んでから
アップラインの立場になれば、
説明役のAをすることになります。

B(橋渡し役)は、

自分が誘おうとする
C(クライアント)を

自分のビジネスに勧誘するときに、
A(アドバイザー)の援助して
もらって勧誘を行います。

そしてAさんが説明しやすいように

会う場所、席を決めたり
細かい気配りをしたり
サポート役に徹するのです。

そして、ABCに誘う前に
Tアップ、ティーアップと呼ばれる、

事前にAさんのことを持ち上げて
Cさんに話しおき、

「Aさんはすごい人だ」と
思わせておくことも必要です。

ネットワークビジネスにおいて、

BとCは基本知人や友人の
関係である事も多く、

友人同士の話だと
なあなあの関係になりがちです。

これは広め方として困難です。

なので第三者である
Aさんに説明してもらう、

これは商談成立のために
とても大切な考え方です。

そして大切なのは、
実際にABCの準備が終わっても、

Cさんに説明をするのはAさんであって、
Bさんは説明をしないという事です。

Aさんによる説明を
一緒に聞くというスタンスで、

あくまでも「つなぎ役」に
徹するのがBさんの仕事なのです。

もちろん全ての展開、
広げ方としたABCが使われる
訳ではありませんが、

ABCで展開するのは、
ネットワークビジネスのみならず、

幅広くセールスに使える手法なので
是非知っておいてください。

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