スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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マーケティングは締め切り、希少性や限定性の心理効果を用いる

      2016/10/12

マーケティングは締め切り、希少性や限定性の心理効果を用いる
今回のテーマは、

マーケティングは締め切り、
希少性や限定性の心理効果を用いる

について紹介します。

マーケティング戦略では、

恐怖を利用して、行動を促す。。

その際に、

締め切りと希少性

と用いるのが一般的です。

「限定販売」「一日限りのセール」
「在庫に限りあり」…etc

こういったフレーズやスローガンは

今行動しなければ、お金を節約する
素晴らしい機会を失ってしまう、、

そういう懸念を消費者に抱かせる
効果があります。

さらに言えば、私たちの
脳内では本能レベルで

価値=希少というプログラムが
どうやらインプットされてそうです。

冷静に考えれば、

松茸よりも椎茸の方が
美味しいと考えても
おかしくはありません。

しかしプレゼントとして
もらってどちらが嬉しいか?

と聞かれれば、間髪入れず
「松茸!」と答えてしまいます。

…それは松茸の希少性を
知っているからです。

賢明なビジネスマンはこの
性質をビジネスに応用しなければなりません。

締め切りや希少性の原理について
詳しく見ていきましょう。

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トキは嫌われ鳥だった

例えば、トキという鳥について
あなたは何を考えますか?

日本人にとって恐らく
素晴らしい鳥でなんとかして
守っていかなければならない資産…

と言うようなイメージがあるでしょう。

しかしご存知ですか?

トキと言うのはかつては
非常にありふれた鳥で

さらにはたはたの作物を荒らすとして
忌み嫌われ、乱獲の対象となっていた事を、、

ところが、時代を経て、

佐渡島にわずか数十羽が生息するだけ
になると突然、

その優雅な姿が人々の心をとらえ始め、

2003年に最後の日本産トキが
死亡すると国中が悲しみに包まれたのです。。

なぜこれほどまでに
人々の行動が変わったのでしょうか?

日本人がトキの優雅さの美しさに
心を奪われるようになった、、

のではなく、その存在が
希少になったからと言います。

私たちは希少な物には価値がある
と無条件に思い込むようにできています。

こうした希少性や限定性の
心理効果はパワフルです。

これをマーケティングに応用しない
手はありません。

原始時代からの本能

貴重な食料が亡くなれば死んでしまう、
早くしなければ襲われてしまう…

といった原始時代からの本能の
プログラミングのよって

こう言った性質ができたようです。

本来であれば豊かで物があふれる
今の時代に希少性に対して
恐怖を感じる必要はありません。

しかしむしろ、物が
たくさんある時代だからこそ、

希少性を上手く表現する事で
マーケティング戦略は上手く行くのです。

後天的な人間の欲求の一つに
働きかけているのですが、
(詳しくは前の記事を参照)

この締め切り戦術は、

手遅れになる前に、急いで買って
脅威に対処するという手段を
消費者に提供した後に展開をします。

とはいえ、

恐怖と言うのは魔法の杖ではありません。

ただ人を脅して、自分の商品の良い点を
いくつか述べただけで、

後はじっと注文を待つ。。。

それでは不十分なのです。

素晴らしいマーケターは
必ず締め切りを使います。

希少性と締め切りをマーケティングに使おう

希少性と締め切りを使い
高価な商品を提供する事は

お客様のためになるのです。

例えば、

腕時計のロレックスは
高価な時計で有名ですが、

毎年何百万本量産し続けて
提供し続けるとしたら。。。

本当に価値があるでしょうか?

中学生でも気軽に
付けれるようになる時計で

消費者が満足する訳はありません。

『世界限定5本』

だからこそ価値がある物となり、

早くしないと他の人に買われてしまう。。

と行動を急ぐようになるのです。

これまで詳しく恐怖について
紹介してきましたが、

恐怖は見込み客にあなたの商品を
もっと詳しく調べさせるための

一つの方法に過ぎません。

ここが重要です。

あなたが植え付けたばかりの恐怖を

あなたの商品が解決する

と、見込み客に確信させる必要があるのです。

人は行動を遅らせる動物です

あなたの商品はお客様にとって
役に立つ価値のある物のはずです。

だからなんとかして早く
使わせないと行けないのです。

そのために希少性と締め切り
の効果を使うのです。

あなたは相手が行動するよう

説得し、動機付ける必要があるのです。

あなたもこんな経験ないですか?

通販番組を見ていて

ある商品が欲しいと思い、
内容に納得し買おうとしています。

まあ、でもまずちょっと
犬の散歩に出かけないと、

買うのは後で良いやと出かけます。

そうやって時が過ぎ
いつの間にか忘れ去って
しまっていたときなど、

人には決断の先送り癖と言う物があります。

「ダイエットは明日から」
「宿題は後でやろう」

決断を後押ししてあげるため

マーケティングでは
締め切りや希少性を用いるのです。

相手が財布を握り締めて、
あなたのウェブサイトを見ていたり、
フリーダイヤルに電話をして、

注文するように持っていかなくてはいけません。

・・・

じゃあどうすればいいの?…

今までの話も参考にして、

さらにこれからもっとたくさんの
方法を紹介していきます。

心理原則の多くが組み込まれた
広告テクニックをどんどん紹介していきましょう。

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 - マーケティングの極意