スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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広告で武器になるのが具体性、具体的な文章ほど鮮明になる

      2016/10/12

広告で武器になるのが具体性、具体的な文章ほど鮮明になる
今回のテーマは、

広告で武器になるのが具体性、
具体的な文章ほど鮮明になる

について紹介します。

私たちは普段どうしても
曖昧な言葉を使ってしまいます。

「あれ取ってよ!」
「幸せな日々」
「凄い良いよ」

などなど、

親友や家族にはそれでも
通じるかもしれませんが、

遠くにいるお客様には
まったく通用しません。

広告において重要なのが具体性です。

とにかく具体的な言葉を使うのです。

気をつけなければ日本語は
曖昧な言葉になりがちです。

「豊かでハッピーな生活」

「お金に不自由なく暮らせる貯金がある」

「毎週4時間の作業で月収41万円の
広告収入が入り続けるビジネスモデル」

下に行けば行くほど
具体的なイメージが沸き、
感情が動くのを感じませんか?

もちろんビジネスにおいては
お客様にメリットのある提案を
するのが基本です。

しかし、

そのメリットも曖昧なままでは
伝わらないのです。

広告主の側ほど
自分の提供する商品やサービスについて
詳しく分かっているので、

相手も分かってくれるだろうと
勘違いし、曖昧に伝えてしまいます。

しかし具体的になればなるほど
広告の反応率は上がることを
しっかりと思えておいて下さい。

具体性はコピーライターの武器になります。

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具体的に書くほど鮮明なイメージが浮かぶ

例えば、あなたはラーメンが大好きとします。

で、今晩はラーメンを食べようと
仕事中ずっと考えていたとします。

濃厚な豚骨スープの湯気が上がった
ラーメンどんぶりに、

とろとろのチャーシューが3枚入っています。

そこに緑色の鮮やかなネギがたっぷりのっていて、
まっ赤の紅ショウガものっています。

さらに追加注文した
半熟卵の黄身がすこしこぼれそうです。

・・・

とここまで軽く想像しただけで、

今まで想像しなかったあなたに比べ、
あなたは遥かにラーメンをたべたくなるでしょう。

そして、ついには、

何らかの行動を起こし、最終的には
お気に入りのラーメン屋さんで

麺をすすっていて、食後にお腹を押さえているのです。

・・・

そう、ここで考えて欲しいのですが、

私がここで選んだ言葉によって、あなたは
ラーメンを食べている姿を想像したはずです。

私が単に、

「何らかの行動を起こし、最終的に食べる。。」

と表現したら、

あなたの頭の中には何も生まれません。

抽象的表現よりも
具体的になればなるほど

人間の右脳内には鮮明にイメージが
生まれると言う特性をコピーライターは
覚えておかなければ行けません。

お金を払ってもらえる広告とは?

お客様はあなたの商品やサービスを受けて
どうなるのかが鮮明にイメージできないかぎり
財布を開かない事を理解しましょう。

逆に言えば

鮮明にイメージできる
広告は武器になるのです。

今回の最重要ポイントですが、

とにかく、伝えるイメージが少ないほど
お客さまの脳に残るメッセージは減り、

お客さまに影響を与えにくいと言う事。

つまりお金を払ってもらえないと言う事です。。

この点をしっかり理解しておいて下さい。

具体的にするほど、
お客様に影響を与え、

お金を払ってもらえるのです。

広告では具体性が重要なのです。

そして具体的な表現をするのは
簡単な練習をすれば誰でもできます。

これから、イメージが沸かないような
面白みのない文章を、

ハリウッド映画の大ヒット作品並みに
文章を変えてみましょう。

文章に具体性を加える練習

ちなみに面白くない文章はこれ

「どこかへ行って、何かしよう!」

あくびが出ます。。

こんな退屈な文章を、

少しづつ変えることで視覚的にも
強力な文章が出来上がります。

頭の中に実際の動画を埋め込むように
言葉を足していくとどうなるでしょうか。

1.どこかへ行って何かしよう!

(何も浮かばない、真っ白なスクリーンですね。)

2.どこかに行って何かにありつこう

(「しよう」より何かにあるつく、ちょっと分かりますね)

3.キッチンに行って何かにありつこう

(やっとぼんやりイメージが浮かんだはずです。
やっとどこに行くか分かりました)

4.キッチンに行って食べ物にありつこう

(結構、良い所まで来たはずです。
具体的に表現するほど、イメージが浮かびますね)

5.キッチンに行って、オーブンを開け、食べ物にありつこう

(これであなたは自分がオーブンを開ける所まで
イメージできましたね。動作の具体的な言葉を使うと
イメージが動いてきます)

6.キッチンに行って、オーブンを開け
チーズがたっぷりのビザを入れ焼き上げ、
お腹いっぱい食べよう

・・・

少しずつでも具体性を入れば
より鮮明な行動がイメージできますね。

具体性がコピーライターの武器

以下の文章はどうでしょう。

============

キッチンにって、オーブンを開け、できたてほやほや
パリパリの、今まで食べたことのないほどうまい
熱々のピッザを取りだしましょう!

さあ、空腹のあなたのためにたっぷりと
大きめの一切れを、熱いので気を付けて。

さあ、一気にかぶりつきましょう。

クリススピーでカリカリの生地とは
まさにこの事!

生地はお店で今朝作られたものですから、

オリーブオイルの芳醇な匂いが豊かな
イタリアのナポリのピッザです。

ジューシーな土間とソースに、
フレッシュなハーブが芳しいく

もちろんチーズがポイントです。

最高品質のバッファローから取れた
コシのあるモッツァレラがたっぷり

一口ほうばるだけで
口の中でトローッととろけます。

=============

恐らくあなたはこの文章を読んだだけで
豊かで充実した一連のイメージが
脳内に浮かんだと思います。

恐らくお腹いっぱいのピザ嫌いの人以外は
このピザが食べたくなった事と思います。

先ほど最初に書いた

「どこかへ行って、何かしよう!」

言葉の意味的には、
どの文章も何も変わりません。

メッセージは一緒なのです。

どちらの文章も

どこかへ行って

何かしているのです。

しかし、具体的な事を加えるだけで
イメージは鮮明に広がるのです。

広告を作る際にもこれが重要です。

広告で武器になるのが具体性です。

具体的な文章ほど鮮明になる
この事がコピーライティングのスキルで
特に大切になって行きます。

文章は具体化するクセを付けましょう。

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