スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

素晴らしい未来を見せる、想像力をかきたてる広告を作るべし

      2016/10/12

素晴らしい未来を見せる、想像力をかきたてる広告を作るべし
今回のテーマは、

素晴らしい未来を見せる、
想像力をかきたてる広告を作るべし

について紹介します。

コピーライターはできるだけ
お客さまの想像力をかきたてる
広告を作るべしです。

お客様はその広告を見て
商品を手に入れた未来を想像します。

その未来がお客さまの欲求と
ぴったり合ったときに、

彼らは行動を起こすのです。

商品とお客様の間に橋を架けるのが
コピーライターの仕事です。

その商品を手に入れて
素晴らしい未来を想像する

そこに価値を感じて
お客様は商品を購入するのです。

想像力をかきたてないような
広告を作るのはお金を捨てるようなものです。

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人間の欲求の不思議な所

前回、人の欲求が生まれる背景を
説明したのですが、

今回さらに、興味深い事実を
シェアしようと思います。

特に私たちコピーライターにとっては
極めて重要な概念になるのですが、

私たちは自分の8つの欲求が満たされると
嬉しいのはもちろんなのですが、

他人がどのようにして
8つの欲求を満たしたか?

それを文章で読んでも嬉しくなるのです。

人の脳は現実とフィクションを
あまり区別できない傾向にあります。

他人の事でもまるで我が事のように感じ、
想像上の経験を通じて嬉しくなるのです。

人間の欲求は妄想でも満たされる…

だからこそ、テレビや映画など
バーチャルな世界が好まれるのです。

これ広告を作る上で本当にポイントです。

動物の脳にこの機能があるか?

ちょっと分かりませんが、
人間には想像力があります。

この脳の機能をしっかりと押さえた
コピーライターはビジネスに
大きな利益を生む事ができます。

想像力は現実の動力となる

ウォルト・ディズニーは

何もない平原に夢の国を
イメージしました。

世界には類を見ない
壮大なテーマパークをまず

頭の中で完成させたのです。

そしてそのイメージは
数多くの人を動かし、

現在でも世界中の人々に
大きな影響力を与えています。

よく成功法則で言われるのが
自分の成功した姿を想像すること。

アインシュタインの言葉に
「想像力は知識よりも重要だ」がありますが、

より具体的に鮮明に正しく成功した
自分を想像することで、

現実の自分がそれに続くことになるでしょう。

と言われますが、それは事実です。

建築家が建物を建設する前に
完成図を想像して作るのと同じように

自分の成功を想像すると言うものがあります。

素晴らしい未来を想像する、

その想像力が現実化への動力となるのです。

つまり、想像力がそれほど大切なもの
と言う事ですが、

コピーライターにとって
自分の成功を想像させる以上に
大切な基本マインドがあります。

それがお客様の成功を想像すること、

あなたの商品を使って
喜んでいる姿を想像し、

それを想像させると言う事です。

広告を使ってそれを実現させるのです。

フィクションと現実の境

例えば、

38歳の山下信一郎さんが

今までも全く新しいアプローチの
ネットビジネスを考え付き、

借金まみれの状態から億の収入を得ました。

毎日銀行に通帳の記帳に行けば
数万円単位の入金がたくさんありすぎて、

印刷の機械音が止まりません。

そしてその中から現金を引き出し

武○士に現金を持っていき
借金をすべて一気に返します。

そして今、家族と最近話題の
おしゃれなレストランにディナーに行き

シャンパンを飲みほろ酔い加減で
開放感に包まれています。

・・・

という話があったとして、

その詳細の話を聞いたあなたは、

鮮明に、自分に届いた借入明細書を
思い浮かべます。

そして、その明細書は借入を
全て払い終わった明細書です。

あなたはほくそ笑みながら、
消費者金融に、すべての借金を返し、

皮張りの大きな椅子にもたれ
机に足を乗せる…

そして、借金から解放されてもなお、

銀行には使えきれないほどの現金がある

という自分の楽しむ姿を想像するのです。

実際に自分がやった訳ではないにしろ。。です。

そうです。

私たちの脳内では、
自分以外の人のストーリーでさえ、

脳内で話が事のように想像することが
できるのです。

この人間の脳の特徴を
ビジネスに使わない手はありません。

人に想像させる広告を作る武器とは?

所でさきほどの、
山下さんのストーリーの紹介で

私はあるテクニックを
使ったのですが解ったでしょうか?

あなたの想像力をかき立てるために
簡単な仕掛けをしたのですが、

気づいたでしょうか?

それはなるべく『具体的』な言葉を使い、

あなたの脳内に映像が作れるように
インストールしたのです。

このテクニックはまたこれから
詳しく話していくのですが、

とりあえず今知っておいて欲しいのが、

お客様の想像力をかき立てる
広告を作る上で、

具体的で視覚的な言葉を使う事で、

あなたの製品を使いうとどうなるか?

あなたのサービスからどのようなメリット
が受け取れるのか?

そのイメージを相手に伝えれるのです。

そうです。

実際に、商品やサービスを
買ってもらうより前に、

お客さまの脳内で実演ができるのです。

あたかも実際に使っているような
想像をお客様の脳内でさせる事に成功できれば、

お客様の方から進んで
それを現実化させようと動いてくれます。

こうやって、想像上の経験を通じて
喜びを味わうという点、

ここから全ての説得は始まるのです。

どんな商品でさえ、まず最初に考えるべきは

消費者の頭の中

まずイメージする所から全ては始まります。
(このフレーズは死んでも記憶して下さい)

いいな~と思うものを使っている所を

想像すれば、、

それを欲しいという気持ちは膨らんで行くのです。

素晴らしい未来を想像させる。

広告はそのために存在する事を
覚えておかなければ行けません。

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 - マーケティングの極意