スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

コピーライティングのスキル、広告で最も根本的で大切な事

      2016/10/12

コピーライティングのスキル、広告で最も根本的で大切な事
今回のテーマは、

コピーライティングのスキル、
広告で最も根本的で大切な事

について紹介します。

マーケティング、コピーライティング
には数多くのテクニックがあります。

そういった技を使い
反応率を高めるのは

もちろん素晴らしい事ですが、

広告において最も根本的で
大切な事はなんでしょう?

デザイン、写真、掲載先、
商品説明、価格説明…

色々なことが思いつくと思いますが、

根本的で大切な事、

ここを決してぶらしてはいけません。

ここであなたがビジネスを
行う理由をもう一度考えてみてください。

広告の反応をあげて、商品を売りまくり
ビジネスを成長させ、

何が欲しいのか?

そうです。

莫大な報酬が欲しいのですね。

そしてその報酬を使って
あなたは欲望の限りを尽くせます。

高級車でも時計でも、海外旅行
贅沢を尽くした料理、美味しいお酒、

さらには絶世の美女を
愛人にできるかもしれません。

あなたが広告の反応をあげる
スキルさえ身につけてしまえば、

人に影響を与えて動かす
スキルさえ身につけてしまえば、

つまりコピーライティングの
スキルを身につけてしまえば、

それらすべてを叶える事ができます。

それは素晴らしい事です。

、、が。。

ただひとつだけ問題があります。

その欲望こそがあなたから
広告の根本的なの本質について
目を曇らせてしまうのです。

1883年生まれの心理学者

ダニエル・スターチさん

と言う人物をあなたは
知っているでしょうか?

コピーライティング、
マーケティングに関する
アメリカトップクラスの心理学者で、

彼の出版したレポートで恐らく、

広告と言うものがいかに戦略的なのか

と言う事に多くの人が気づかされた
と言える著書だと思うのですが、

彼の著書によって、

その文章を読んだ多くの広告主は

いままでいかに多くの
お金をどぶに捨てていたか…

そう気づかされたのです。

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広告の主人公は誰だ?

彼が言い放ったのは、

「あなたは自分が出した広告が素晴らしい
とでも思っているのですか?

でも読者の大多数は、
あなたが素晴らしいと思い込んでいる
広告を無視しているのです」

と喝破したのです。

それまでの広告主は、

どれだけ自社の工場は、設備は、会社は
素晴らしい施設なのか、

絶妙のカメラアングルで写真を使い
最高の製品について説明してる。

うちの広告ほど素晴らしいものはない

と思っていたのですが、

スターチさんはこう喝破しました。

「はあ?…

誰があなたの工場、自社ビルなんかを
気にするんですか?

あなたの会社の社員数がどうとか
社屋がどれだけ広いとか
斬新なカメラアングルがどうとか

あなたの自己中心的なことなど
微塵も興味はないのです。」

・・・

そうです。

ここから広告界に大きな
パラダイムが起きました。

スターチさんの調査によると、

(と言うか冷静に考えれば
誰にでも分かるのですが)

人々が主に気にしているのは?…

驚愕の事実なので心して聞いて欲しいのですが、、、

・・・それは、

『自分の事』です。

広告で最も根本的なマインド

そうです。

私もあなたも自分の事で
頭がいっぱいなのです。

近所の人も、雑誌を見ている人も
テレビを見ている人も、
ネットサーフィンをしている人も

自分の事を考えて行きているのです。

あなたの商品、ビジネスについて
気にかけてくれている人など一人もいません。

・・・

その商品が「自分のため」何をしてくれるか?
その商品が「自分を」より幸せにしてくれるか?

それだけを消費者は気にかけているのです。

これが人間心理の根本です。

よく考えれば当たり前の事ですが、

それから数百年たった現代でも。。

この事を全く理解出来ていない
広告主が多すぎるのです。

馬鹿げた話ですが、

これが全ての根本です。

しっかりと覚えておいて下さい。

コピーライティングのスキル
をマスターする上で、

広告を作る上で最も大切な事です。

「あなた」を無視し「お客様」にフォーカスを当てよう

この世界には広告で溢れかえっています。

新聞広告、テレビCM、ウェブ広告、
DM、チラシ、ラジオコマーシャル…

それをを見まわしてみて下さい。

人は自分が大切。

そんな常識的な事が、この広告業界では
まったく非常識になっている事に気づくはずです。

ダニエルスターチさんが

この事実に気づいてから、
もう数百年たっているのに、

スターチさんはあの世で地団太踏んで
悔しがってる事でしょう。

「何も学んでないじゃないか!!
あなたの銀行口座を莫大に増やすための
最高のアドバイスをしたのに、、

いい加減目を覚ませ!」

と、聞こえてきそうな勢いです。

そうです。

僕らはまだ何も学んでいなかったのです。

広告主の大半(それ以上)はこんな
基本的な教訓すら忘れてしまっているのです。

人々が関心を持っているのは

「あなた」

では決してありません。

まず自分自身の事なのです。

広告を作成するときに
何があっても忘れては行けないのは

「お客様」の為に書く事、

あなたの事は無視しましょう。

そして「お客様」に
フォーカスを与えるのです。

ビジネスで最も大切な事は
お客様なのですから。

成功は逆説的です

成功と言うのは逆説的なものです。

誰もが自分の成功を夢見て
ビジネスをし仕事をして頑張ります。

そして大切な事を忘れてしまうのです。

しかし、自分をいったん忘れ
お客様にフォーカスを当てれば、

逆説的に、自分の報酬は
ふくれあがってしまうのです。

人間のエゴはしぶとく強いもの
そうそう手放せるものではありません。

だからこそそんな中で

「あなたが自分の事はどうでも言い
お客様に価値を与えるんだ」

と言う気持ちで広告を書いたならば、

アメリカのトップセールスマンに
H.Eウォーレンと言う人がいるのですが、

彼が書いたこの文章を

何かしらセールスに関わる人間は
最低でも2回は声に出して読んでおいて下さい。

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人がモノを買う理由を理解するには、

人について知り、人の本質に敏感になるべきだ。

人がどのように考え、どのように生きているかを知り

その日常生活を左右する基準や習慣について
精通しなくてはいけない。

人が何を欲し、
何を必要としているか

きちんと把握し、この二つを区別
できるようにならなくてはいけない。

テストによって実証された消費者心理の原則
をものにしようという意気込みさえあれば、

あなたも人がモノを買う理由が分かるようになる。

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広告を作る根本的に大切な事も
この文章に抱えています。

自分ではなく「お客様」に光を与える。

これが理解できた時、

あなたはコピーライティングの
本質をマスターし、

素晴らしい広告を作れるでしょう。

さてあなたの意気込は如何でしょうか?

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