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マーケティングのイメージ戦略、言葉とイメージを使う広告

      2016/10/12

マーケティングのイメージ戦略、言葉とイメージを使う広告
今回のテーマは、

マーケティングのイメージ戦略、
言葉とイメージを使う広告

について紹介します。

マーケティングは
イメージ戦略で大きく変わります。

情報と言うのは
言葉だけで伝達されるのではないのです。

例えば、

あなたが誰か女性の薬指に
指輪がはまっているのを見たら

何を感じるでしょう。

「彼女は結婚している」

と言う事ですね。

これはまぎれもなくイメージによる
情報伝達の代表例です。

「彼女は結婚している」

と言う情報は、このたったひとつの
イメージで瞬間的に、

そして的確に伝えられるのです。

もちろん、言葉はパワフルです。

特に言葉のメリットは
持ち運びの簡単さと言えます。

「彼女は結婚している」

と言う事実を伝えるために
わざわざ彼女の左手の指輪の
写真を見せたりしません。

ただ「彼女は結婚している」
と言えば良いのです。

もしその彼女があなたの
彼女でも奥さんでもないならば、

写真を手に入れるのは難しいですし、

むしろ持っているほうが
怪しまれる可能性もあります。

それよりもただ言えば良いのです。

これが言葉のメリットです。

言葉と言うのは最も簡単で催促の
伝達力を持つメカニズムがあるのです。

そして広告やマーケティングでは
イメージを使うべきか?言葉を使うべきか?

いつも論争が起こりますが、

答えは恐らくこれでしょう。

「適材適所にイメージも言葉も『どちらも』使う」

イメージ戦略を巧みに使った
マーケティングプランについて考えてみましょう。

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整体師さんが売り上げアップした簡単な変更

ある整体師のクライアントさんに
コンサルした時の話です、

彼は治療院の業績を伸ばすために、

新規顧客がどうすれば
満足してくれるか、

という事を考えていました。

治療の技術や、サービス、
施術の種類などを気にしていまいした。

つまり、商品力について
フォーカスしていました。

ビジネスの停滞で起こる
最も大きな罠ですね。

私は集客、マーケティングに
フォーカスするように伝えました。

そして、私も最初は
マーケティングのアドバイスとして、

広告やUSPなど
色々と考えていたのですが、

結局の所、変更したのは些細な部分でした。

最小の労力で、お金も1円もかからず
彼のお店は売り上げを上げる事ができたのです。

私が彼にして一番ヒットしたアドバイスは、

電球のワット数であったり、
トイレのレイアウト、

といったことがほとんどでした。

つまり、トイレと施術空間の
雰囲気を変えただけです。

これは要するにマーケティングも
イメージ戦略で変わってくる。

ビジネスイメージの選択の問題なのです。

そうです。

人はイメージによって
感情が変わり購買意欲が変わる、

そう言う生き物と心得ましょう。

清潔と言うだけで圧倒的な優位に経つビジネス

なぜイメージが大切なのでしょう。

イメージは一目で全体像を伝える事ができます。

五感に訴える事ができます。

だから言葉で言わなくても、

イメージを伝えれば、即座に
相手は何かしらのメッセージを受け取るのです。

この原則をあなたの
仕事場で考えてみましょう。

もちろんこれは、

お客さんや取引先など

誰か他人があなたの
職場を訪れる度合いによりますが、

もちろん誰も来ないのであれば、
散らかっていても問題はありません。

でも一人でも訪問者がいるならば、
イメージダウンは避けられません。

アメリカのミニット・ルーブという
ガソリンスタンドがあるのですが、

彼らは

清潔な環境

…というイメージ戦略だけで
ガソリンスタンドの市場を一気に奪い取りました。

なんとなく汚いイメージがある
業界で清潔と言うシンプルなUSPが

圧倒的な差を生んだのです。

ウォルト・ディズニーが
ディズニーランドで徹底した事、

レイ・クロックがマクドナルドで徹底した事

この教訓から学べることは、

ただ清潔であると言う事だけで
効果的なマーケティングの手段になる
という事です。

また素晴らしいイメージ戦略と言えます。

広告を作る上でも

まずはこの根本のイメージ戦略

ここを押さえておきましょう。

あなたのビジネスにイメージ戦略を活用する方法

「大企業でなければイメージは使えない…」

「うちはキャラクターで売る訳じゃないし」

などと言ってイメージ戦略を
敬遠するマーケターは多いですが、

むしろ小さな会社こそビジネスに
しっかりとしたイメージ戦略に
取り組むべきなのです。

ではどうすればいいか?

あなたのビジネスを加速する為に
以下のエクササイズをしてみて下さい。

あなたの仕事場において、

そこで目に入るもの、
聞こえるもの、
触れるもの、
匂い、
味、
そして経験すること

などあらゆるものを考慮して
以下の質問に答えて下さい。

質問1.

あなたのビジネスの
理想的なイメージを20字以内で
表現して見て下さい。

質問2.

では、、

今そこにあるものすべてが
そのイメージづくりに役立っていますか?

この二つの質問の間に
違和感があるのであれば、

あなたのビジネスも問題がある可能性があります。

逆にあなたの持つすべてのイメージを
マーケティングに活用する事もできます。

特にイメージは口コミに作用します。

口コミはあなたが考えるべき
最も強力なマーケティングの道具です。

信頼している人がべた褒めしている、

これ以上に購買意欲をかき立てる
ことはないでしょう。

イメージすべてをあなたのビジネスに
広告に活用させるべき頭を使っていきましょう。

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 - マーケティングの極意