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ターゲティングという広告、マーケティング手法の意味と重要性

      2016/10/12

ターゲティングという広告、マーケティング手法の重要性
今回のテーマは、

ターゲティングという広告、
マーケティング手法の意味と重要性

について紹介します。

目の前に可愛らしい女性が
モジモジしてあなたに

何かを伝えようとしています。

「前から○○君(あなたの名前)が
好きでした。つき合ってください」

そう言われるのと

「男なら誰でもよかったの、
私とつき合ってください」

そう言われるのでは、
どう感情が動くでしょうか?

当然前者のはずです。

そうです。

ターゲティングというのは

ターゲットとしての相手を
絞り込むという意味ですが、

誰にも好かれたい八方美人は
嫌われてしまいます。

恋愛でも相手を絞るのが大切なように、

ターゲティングというのは
素晴らしいマーケティング手法です。

前回までに話したストーリーは
20年以上前に聞いた話です。

私は嘘と思ったのですが、

角刈りと売り上げに関連性がある
なんて普通は信じられないですね。

ただある程度学んできた今なら
この話がよく理解できます。

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ターゲティングというマーケティング手法

前回の男は、

素晴らしいマーケティングを
偶然発見したのです。

それはダイレクトマーケティングの
基本の一つ、

ふさわしいターゲットを選ぶ手法
を活用したのです。

今ではある程度、

ターゲットを絞ってメッセージを
送る手法は認知されてきていますが、

当時は、画期的な方法だったのです。

でもまだよくわかってない?

そんな人は、まずこの
ターゲティングの意味と重要性を
学んでいきましょう。

どんな商品でも、
サービスでも、ビジネスでも、

ある特定のグループにアピールする方が

誰にでもアピールするよりも
ずっと効果があります。

同じポテトチップスでも

男性用、女性用と
分けた方が売り上げは変わります。

同じ化粧品の成分でも、

男性用、女性用、
20台専用、30代専用、40代専用

と分けた方が売り上げが上がります。

さらに独身女性、既婚女性と
ターゲットを絞る事も可能です。

どこまで絞るかは、
市場によっても変わりますが、

でも、多くのマーケターは
ここを無視しています。

メッセージを皆にばらまき、

ふさわしいターゲットが
見つけてくれるのを
ただ待っているだけなのです。

これでは広告費をどぶに
捨てるような物です。

非常に非効率的な手段なのです。

意味のないことをしていては
ビジネスはやがて破産してしまいます。

ターゲティングの意味と重要性

ターゲットを絞らずに
広告を出して行く

これはまるで、

神奈川にいる親戚のおばさんに
手紙を送るために、

神奈川上空をヘリコプターで飛行し
10万通の手紙をばらまくようなものです。

闇雲に打つ。。

これは非常に効率が悪いですね。

もちろん目隠しをしたままでも、
無制限の矢と多少の運があれば、

いつかは的を射る事も可能です。

でも、一方で、

近くにいる無関係の人、草むら、
柵、野良犬など、

周囲の者にも当たってしまいますね。

じゃあどうすればいいか?

矢と、お金では話は別です。

お金を無制限で使える人はいません。

あなたの商品が
国民全員が欲し、求める
物であれば話しは別ですが、

恐らく違うはずです。

よりふさわしいターゲットを選ぶことで、
もっとスマートに売り込みをかける事に
全力を注ぐべきでしょう。

まずはあなたが扱う商品サービスが
どんな相手に届くのか?

できるだけ明確にして絞り込みをして、

ターゲットを決めてください。

「でもうちは・・・」

と言うようないい訳は禁句です。

出来ない理由を考えるのは
そのエネルギーがもったいないです。

出来ない理由などバカでも思いつきます。

あなたが考えないといけないのは、

うまく行く方法です。

的を絞る。

これはマーケティングの
基本戦略の一つです。

なぜ広告で反応がとれないのか?

カーペット清掃業を営むある男が、

広告手法としてのダイレクトメールの
反応がうまく行ったことがない

という悩みを抱えていました。

そして調べてみたら、、

ダイレクトメールを配った地域を見たら、
借家の割合が非常に高いことが分かりました。

70%以上が借家住まい、、

と言う事はつまりその家の
持ち主ではないのです。

自分の持ち家でもない部屋の
掃除を普通はプロに頼んでまで
やってもらおうとはしません。

明らかにターゲティングミスです。

その男に色々聞いてみると

私:
「どうしてこの地区を選んだんですか?」

男:
「うちの事務所と同じ郵便番号なので、、」

私:
「物件探しのように、
車で地域を回った事はありますか?」

男:
「いや、ありません」

・・・

と言う事で、
一緒に地域を見てみましょう。と

二人で出掛けてそのダイレクトメールを
配った地域を行き来してみました。

そうして気づいた事がいくつかあります。

ちょっとの手間をかける違いで
マーケティングの効果は変わるものです。

詳しくは次回紹介しますが、

案外、ビジネスマンの多くは

直感や行き当たりばったりで
広告を打つ事が多いですが、

これではあまり効果は出ません。

ダーゲティングの意味や
重要性をあまり理解していないのです。

ビジネスを適切に成長させるために、

次回、ターゲットを適切に
選ぶための考え方について

詳しく紹介して行きましょう。

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