スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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マーケティング最大のミス、つまらない面白くない広告の弊害

      2016/10/11

マーケティング最大のミス、つまらない面白くない広告の弊害
今回のテーマは、

マーケティング最大のミス、
つまらない面白くない広告の弊害

について紹介します。

「失敗を恐れる…」

というのは非常に興味深い
人間の心理です。

学生時代からテストに
正しい答案を書くよう

プログラミングされてきた
私たちにとって、

ミスや失敗というのは
「不正解」を出す事…

と思い込んでいるのですが、

残念ながらこれは
学生時代にしか通用しません。

失敗しないように逃げ腰で
アンパイを目指し、

無難な事をしていたら…

先生には褒められるかもしれませんが、
ビジネスはうまく行きません。

マーケティングの最大のミスは
なんだと思いますか?

答えは
興味がない事、面白くない事です。

あなたの商品がなんであろうと構いません。

デコレーションケーキだろうが、
水だろうがほうきだろうが、

何かの機械やサービス、情報でも
空気だって構いません。

コンサルトして知識を売るにしろ
サービスを売るにせよ、

ひとつ覚えて欲しい事があります。

それがお客様の脳に留まらない限り
それは存在しないのと同じです。

誰の目にもありふれたような、
ごまんとあるような日用品や
サービス、つまらないと思われている物だって、

本当に興味を引くメッセージの伝え方

と言うのは存在します。

こうしたメッセージを
広告、マーケティングでは
伝えて行かねばなりません。

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つまらない面白くない広告の弊害

どこかの政府機関が出すような

真面目くさった、宣伝文を読み、

誰が心を動かされるのでしょう?

つまらない、面白くもない
メッセージをしっかり読んでくれるほど、

現代人は暇ではないのです。

お役所仕事は「失敗しない事」
かも知れませんが、

マーケティングの目的はあくまで
ビジネスを成長させる事です。

あなたの商品をうまく伝えるために
興味をそそるやり方をしましょう。

マーケティングの最大の罪は
興味をそそらない方法で伝える事です。

数年前、私のクライアントさんで、

小売店用の監視カメラや、ビデオモニター
装置を作る会社のコンサルをした事があります。

残念ながら、、

そもそもが興味をそそられる様な
商品は一つもなかったのです、

それでも、私は小売店主の興味を

理屈と感情の両方で
全面的にそそる必要がありました。

小売店主の興味をそそるために

次のような挑発的な見出しの
無料配布用パンフレットを作りました。

「店主の見ていない所で売上金を盗む方法」

・・・

マーケティング最大のミス

学校の先生なら言うはずです。

「盗む」なんて言葉
使っては行けません!

良識の大人であれば
盗難という犯罪を助長するような、

言葉を使っては行けないと感じます。

そこでマジメで従順なタイプの生徒は
常識や良識と言う名の地獄に
従ってしまいます。

しかしマーケッターは
従っては行けません。

お客さまの心を動かし
実際に行動を起こさせなければ

仕事としたとは言えないからです。

耳障りのいい、
当たり障りのない言葉を使い

広告費を無駄にする事こそが
最大のミス、失敗なのです。

学校の先生にどれだけ
怒られようが、

売り上げを上げたものが勝者なのです。

先ほどのキャッチコピーは
アルバイトを抱えるお店の店主に
とっての恐怖をついた言葉です。

「従業員にお金を盗まれる」

という恐怖のイメージは、

お店をやった事のある
店主であれば誰もが持った事のある
ことでしょう。

このパンフレットを見ると、

小売店主は俄然と興味を持ち出しました。

どんな内容のパンフレットか、
物凄く知りたがるのです。

ちなみに、

「秘密」と言う言葉にはたいていの
人が感情を強く揺さぶられます。

好奇心がたちまち刺激されるのです。

どういう訳か、人間は

秘密が気になってしょうがないのです。

知りたくなるのです。

だから、漏らせる秘密があれば
興味をそそるのはカンタンです。

「店主の見ていない所で売上金を盗む方法」

「高機能ビデオモニターを提供します」

どちらが興味をそそるでしょう?

「秘密」という要素をあなたの
マーケティングプランにぜひ
加えてみて下さい。

人間の秘密を知りたい欲求を広告に活かす

例えば、こんな話は気になりますか?

100%完全に空腹感を抑えて
ダイエットできる秘密

苦痛なく食欲を抑えて、

食べたいとすら思わなくなる
秘伝をある医者が持っていたら…

あなたか、あなたの身の回りの人は、

興味をそそられる事はないでしょうか?

しかもこの秘伝は、

1万人の患者に実践済みで、
信頼できるものだとしたら、

さらに関心が沸いてきませんか?

さて、そうした方法はあります。

が、誰も気づかないうちに
マーケティングの罠にかかります。

人体の構造上、

適切な食事制限と適切な運動をすれば、
誰でもダイエットできます。

が、しかしです。

「適切な食事制限と適切な運動プラン」

というダイエット方法は、
たしかに正しい方法でしょうが、

それが面白く、興味深いとは言えません。

こうして最近のベストセラー
ダイエットグッズや書籍を見ると、

興味深い事が見えてきます。

秘密を可能な限り伝え方を
演出して伝える方法を考えるのも
大切です。

つまらない面白くない広告ほど
意味のないものはないのですから。

マーケティングのミスを回避する方法

良くインフォマーシャル(テレビ通販)
でうまく演出している番組があります。

車のワックスの宣伝番組で

ボンネットの上に火を付け、
さらにそこにガソリンを注ぐのです。

それでも車には傷がついていない

この番組は大きな反響を呼び
その後何年も人々の間で
話題になりました。

ドラマチックな実験を実演する
宣伝番組こそが、

成果を上げるインフォマーシャル
の鍵となりました。

商品そのものが主役になれると
かなりパワフルです。

メッセージを面白く伝えるのは
色々な方法があります。

使用媒体にもよるのですが、

例えばこんな方法があります。

①使用前/使用後の写真を使う

②喜んでいるお客の体験談を再現する

③ビックリするようなデータを示す

④印象に残るようなキャッチフレーズ
タイトル、説明を使う

⑤実演してみせる

など、、

マーケティング最大のミスは
つまらない、面白くない事、

これをしっかりと踏まえ、

とにかく、あなたの商品、或いは
その商品背景など、

興味深く面白く伝えるような
方法を考え抜き

実践してみて下さい。

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 - マーケティングの極意