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カイロプラクティクのマーケティングキャンペーンの事例

      2016/10/11

カイロプラクティクのマーケティングキャンペーンの事例
今回のテーマは、

カイロプラクティクの
マーケティングキャンペーンの事例

について紹介します。

前回紹介した、

科学的な戦略的マーケティング
プランですが、

本質さえ掴めばどんな
分野のビジネスにも応用できます。

まずはカイロプラクティクを例に
マーケティングキャンペーンの事例について
紹介したいと思います。

よくある話だと思うのですが、

整体師、カイロプラクティックの業界で

マーケティングコンサルティングが
良く行われていますね。

つまり、整体師の方が、その
業務内容をうまく宣伝できるよう
教えている訳ですね。

私個人としては、
サラリーマンの人たちと違って

独立して自力で商売を行う、

こういう業界の人に
共鳴しているのですが、

相変わらずと言うか、

宣伝がうまくない…と言わざるを得ない
ところが多いと感じます。

もちろん上手い所もありますが、
集客に困っている所が多いです。

カイロプラクティク業界以外にも

歯医者や学習塾なども
自らのスキルを売りにする業界に多いのが、

「腕が良ければお客さんはやってくる」

と思い込んでいる点にあります。

腕が良い事は素晴らしい事です。

しかし、いくら腕が良くて
しっかりした施術ができても、

戦略的にマーケティングを
行わないとビジネスは回らないのです。

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カイロプラクティクのマーケティングステップ

前にマーケティング戦略の組み立て方として
5つのステップを紹介しましたが、

ほとんどのカイロプラクターは
媒体が何であれ、このステップが
きちんと踏まれていません。

むしろ他のどの職業よりも前に
紹介した5つのステップをきちんと
踏まなくてはいけないのです、

何かしらの行動を
お客さまに決断してもらうには、

以下の5つのステップが必要です。

ステップ1.

ニーズと欲求、またはそのどちらかに気づく

ステップ2.

そのニーズ・欲求を満たすものを選ぶ

ステップ3.

そのものがどこで入手するかを選ぶ

ステップ4.

その入手先の価格で納得する

ステップ5.

今すぐ行動しなくてはいけない
理由をみつける。

・・・

失敗する広告、マーケティングの特徴は
このステップのどこかが抜けています。

まずはお客様に焦点を当てる

カイロプラクターの場合、

ステップ1で

まずニーズか欲求を喚起する
必要があります。

例えば、

「頭痛や腰痛、肩こりにいつも
お悩みではないですか?」

「症状を和らげるために
薬に頼り過ぎてませんか?」

とか、

「いつもハツラツで健康でいたい
とは思いませんか?」

などと尋ねて、お客様に

「あ、そういえば、、、」

と思わせるのです。

カイロプラクターは、普通の人が
何の説明もなく、カイロプラクティックに
興味を持ってくれる

などと思っていはいけないのです。

間違っても

「駅前に整体院をオープンしました」
「施術1回5000円」
「○○先生の元で修行」

などと最初に伝えてはいけないのです。

USPの所でも解説し巻いたが、

ユニークなポイントではなく
ユニークな提案です。

最初はあなたの事はどうでもいいのです。

お客さんに焦点を当てる事が
マーケティングで何より大切なのです。

成功するマーケティングキャンペーンの事例

ステップ1がとにかく肝心です。

まず最初にお客様のニーズか欲求を
喚起する必要があります。

そして次のステップ2で初めて、

あなたのカイロプラクティックが
どういうものかを紹介します。

有望であって、効果があって、
信頼があって安全で穏やかで

外科手術もしなければ
薬も使わない、

従来とは異なった治療法であって
色々な問題や症状に効く

と言う事をアピールするのです。

そしてステップ3.は

このステップ1,2をきちんと
踏んでから、

この3の段階でそれぞれの
カイロプラクターが

個々のUSPやメッセージを
オファーとしてアピールするのです。

ここであなたなりの
ユニークさを売りにするのもいいでしょう。

マーケティングが上手くいけばビジネスは回る

ここまでくれば、
お客様の気持ちは傾いています。

セールスであれば
後はクロージングに向かいます。

お店にきてもらうような
マーケティングプランであれば、

ここで、ステップ4では、

診察料や治療にかかる
費用時間などの説明に触れます。

ここで私は、思いつく限り

医療保険を受け付けたり、
事務手続きを全部したり
主要なクレジットカードを使えるようしたり
分割払いをできるようにしたり

色々と工夫をするように
アドバイスします。

後は行動を促すだけなので、
背中を押せる手段をできるだけとります。

そしてステップ5で初めて、

見込み客に行動を促し、

今すぐ電話でアポを取ってもらい
通院してもらうよう促すのです。

お客さまにこのステップを順番に
踏んでもらわないと、

そのマーケティングキャンペーンは
ほぼ失敗します。

もちろん腕が良ければ、

リピーター客は増えるでしょうし、
口コミでお客様も増えるでしょう。

こうしたリピータ戦略も
今後紹介して行くつもりですが、

マーケティングが上手く回り
始めて商売を安心して続けられます。

そうすれば、
カイロプラクティックの
サービス提供に全力をかけれます。

そしてビジネスは上手く
回る事ができるのです。

しかし最初のマーケティング
キャンペンで失敗すれば、

いつまでたっても
お客さんがやってこないまま、

ストレスを貯める事になります。

腕のいい人が余計な集客や
経営の悩みにハマってしまい、

本分である施術の技術が下がるのは
本末転倒です。

ぜひこのステップを参考に意識してみてください。

もし集客が上手く言っていないのであれば
どこかが抜けている可能性がありますから。

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 - マーケティングの極意