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投資で大切なマインド要素は心理コントロール、冷静な頭脳と心

      2016/10/15

投資で大切なマインド要素は心理コントロール、冷静な頭脳と心
今回のテーマは、

投資で大切なマインド要素は
心理コントロール、冷静な頭脳と心

について紹介します。

お金を稼ぐ上で、

心の状態というのは、
非常に密接な関係があります。

前回まで、市場のトレンドを読んだり、
金融リテラシーを高めたり、

と知能面での要素に付いて
紹介してきましたが、

投資で大切な
3つ目のマインド要素は

心理コントロール、冷静な頭脳と心です。

金融リテラシーを身につけ、

相場の人間心理、トレンドが
読めるようになっても

自分の頭脳と心が
パニックにすぐなるようでは
一流の投資家にはなれません。

最悪のピンチに思考停止に陥ったり、
最高のチャンスに力が入りすぎたり、

また日々やってくる
刺激に対する対処が甘いままでは、

厳しい投資の世界では
勝利を収める事は出来ないのです。

自分の心理をコントロールし、

冷静な頭脳と心を鍛えるには
どうすれば良いのでしょうか。

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貯金こそが冷静な頭脳と心を作る

まず投資の元手となる
資金をためておく事は

自己心理のコントロールの一つです。

「恒産なくして恒心なし」

と言う言葉がありますが、

ある程度のまとまった資金は

あなたの心に平安と余裕を
もたらしてくれます。

「よく貯金なんて面倒だ、
今すぐ投資をしたいぜ」

と意気込む人がいますが、
これではギャンブラーと変わりません。

投資に必要なのは
冷静で客観的な頭脳と心、

失えばたちまち生活が
破綻するようなお金を投資に使うなんて、、

怖くてなかなか出来ません。

だからこそまず貯金

恒産というのは
マーケットで冷静に立ち回る心の余裕と
クールな頭脳のための後ろ盾と
なってくれるのです。

そんな恒産(=貯金)の目安は

まずは『年収の1年分』を
目指すと良いでしょう。

今現在ほとんど貯金のない人は

分かりやすい目標として
まず100万円から貯めてみましょう。

「100万円→年収の1年分→年収の3年分」

の順に、恒産を蓄えてください。

この安心と言う土台が
冷静な頭脳と心の土台になってくれるのです。

投資で大切なのは心理コントロール

とはいえ、

年収の3年分が貯まるまでは投資に
手を出しては行けないのかと言えば
そうではないです。

株式投資は大きなお金が無いと
出来ないと言うのは真実ではありません。

今では5万円でも10万円でも
買える株もたくさんありますから、

恒産を貯めつつ、
少額のお金で投資の実践を
行うのが効率的です。

ただし実力が無いうちは
くれぐれも小額から始めるようにしましょう。

小さくスタートが鉄則です。

小さくスタートし小さな失敗を繰り返し
その失敗を乗り超える技を身につけ、

徐々に心理コントロールを覚えるのです。

机上の空論で心理コントロールは
磨かれません。

だから実践が大切なのです。

経験を積む事で心が磨かれます。

ただし!!

最初の段階は小さくスタートし
小さく失敗を重ねるのです。

冷静な頭脳と心を鍛える投資の極意

特に初心者には
覚えておいてほしい投資戦術の極意が

「買いには慎重に、売りには大胆に」

ということです。

例えば、
株式投資を始めるとします。

投資資金が100万円あるとして

その100万円をAと言う株に
全て突っ込むのは

ずぶの素人がやる事で
絶対に避けましょう。

プロの投資家がするのは、

100万円を3分割もしくは4分割にして

20万~30万円ずつ
数回に分けてAの株を買うやり方です。

最初の20~30万円で
まず一度Aの株を買ってみて様子を見ます。

順調に株価が上がっているようなら
もう20~30万円買い足す

と言うやり方です。

あるいは、A、B、Cと
3つくらいの銘柄に

小口で分散投資して
バフォーマンスの良い株に
(端的に言えば値上がりする株)

次第に絞っていくというような方法です。

投資において「買い」の場合は、

慎重に慎重を期すのです。

軽率にお金を突っ込んではいけません。

今、急いで買わなければならない
株と言うのは無いのです。

チャンスは何度もやってきます。

欲にかられて冷静さを失い
全てを使い果たしてしまえば、

それこそ次のチャンスは遠くなります。

「相場は明日もある」

と言う名言通り、
慎重に買うタイミングを計るのです。

ギャンブラーと投資家は違う

なぜなら特に初心者の場合、

「上がるだろう」という
読みが正しいかどうかは分からないからです。

金融リテラシーや
相場を読む力からは
すぐには身に付きません。

それを思いつきで、

一か八かにかけてしまうなら
それはただのギャンブルです。

投資とギャンブルとは別物なのです。

ここで紹介しているのは、

実戦で経験を積みながら
スキルを身につける方法です。

マーケットを冷静に分析し
確率の高い投資を心がけるのです。

そして最後に残る幾ばくかの
投機的な要素を

客観的な読みとタイミングとで
乗り越えるのです。

では投資戦術の極意である

「買いは慎重に、売りは大胆に」

の売りの話しをしましょう。

例えば、

確信を持って購入したAの株価が
三日後に順調に上昇したとして

さらに分割した資金で買い増しします。

さらに順調にAの株価が上昇します。

こうなってくれば
あなたの判断は正しかったと言う事です。

なのでその上がる株価についていく
と言うイメージで買い足していきます。

そしていよいよマーケットが
熱狂に近づいてきたと感じたら、、

一気にパーンと売ってしまいましょう。

また自分の買った株が
下がってしまった場合

損切りをするのです。

ここで躊躇しては行けません。

投資で大切なのは心理コントロール

とにかく売りは大胆になのです。

今は売りだと思ったら
一気に手放してしまいましょう。

欲をかいてはいけません。

「買いは慎重に、売りは大胆に」

「今すぐ買いたい」と言う気持ちを
抑えて投資能力を鍛え

「まだまだ儲かるかも」

という欲を抑えて引き際を知る

自分の心理を冷静な頭脳で
コントロールする事を心がけましょう。

自己心理のコントロールは

投資に限らずあらゆるビジネスシーンで
役に立ちます。

熱い心を持つ事は良い事ですが、

あくまで冷静に、客観的に

始めは慎重に、終わりは
欲をかかずさっと引く、

これが大切なのです。

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